備忘録。4/29 パンダみっく amiinA

2018年05月02日 21:05

4/29の昼はパンダみっくを見に品川の東京アイドル劇場へ(品川 J-SQUARE)

最近の日本のロックの少しひねったあたりの楽曲をカバー。
選曲のセンスの良さに唸る。オリジナルもある。
全員中二。結成して2年目。
子どもだと思って侮るなかれ。
この年代特有のバネのようなしなやかさで、
キレキレのダンスを踊る。
カッコいい、かわいい、見ていて超楽しい。
最近ハマってます。

この日の会場は主に座席でゆったり見ることが出来た。
後方のスタンディングゾーンからは盛大なMIX(笑)
ヲタクの熱量は程よく、決して荒れるほどではない。
快適な現場です。

この日は撮影可能曲あり。

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マイクを握っているのはロボッチ一推しの(りおりお)こと中嶋莉緒。
幼く見えるけどステージの仕切りを見てるとリーダー格か。
頭の回転が早く、ユーモアも満点で特典会の会話も楽しい。





夜は代官山UNITでamiinAのリリパ。

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amiinA1時間の渾身のステージ。
5/23発売の5thシングル『Jubilee』からの曲はすべてやった。
どれも力強く世界観を保ちながら決して独りよがりにならず、
良い意味で間口の広いメジャー感がある曲たち。

この日は気合いの入り方も尋常じゃなく、
amiちゃんの「かかってこい!」に煽られ、
久しぶりにモッシュに突入した(笑)
豊かな音の洪水と戯れたとびきり楽しいライブだった。




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ある雨の日

2018年04月26日 00:25

小学校の時は社宅住まいだった。

あれは僕が2年生の時だったか、
お隣の1年生になったばかりの女の子がいて、
まだ1人で通学させるには心配だったのだろう、
ウチの4つ離れた姉と僕と3人で、
朝一緒に通学することになった。
姉は無口な僕と違って快活な方で、
頼もしい引率役という感じだった。


ある大雨の朝、
その日は姉が風邪で学校を休むことになり、
僕と隣の女の子と、二人っきりで学校に行くことになった。
大人の足で10分ほどの距離の通学路。
隣の女の子はとてもおとなしい子で、
僕も無口な方だったので、
ずっと二人押し黙ったまま、
傘をさし、手を繋ぎながら雨の中歩き続けた。


やがて橋にさしかかり、
その上から見た川の水量はいつもよりずっと多い。
しかも茶色く濁り、勢いもあった。

女の子は僕の方を向いて、
「すごいね」と言った。
「そうだね」と僕も返した。




…………………




今日、昔の通学路を散歩してふと思い出したので(笑)

超個人的ショートカット美少女9選

2017年10月22日 15:35

推しはショートカットにあり。
ショートカットこそ至高。
ショートカットは正義。


自分が推すアイドル、女優さんは昔から
ことごとくショートカットが多いのです。
理由はわかりません。
好きとしか言いようがありません。

強いて分析するなら男女の性差を超越した、
聖なる美というものを崇める心でしょうか…


すみません言い過ぎました(笑)



というわけで超個人的ショートカット美少女9名を紹介します。
紹介順は順不同です。
優劣はつけないものとします。
つけれるかいそんなもんw





では始めます。









神﨑風花(sora tob sakana)
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現在一押しです(順位つけんのかよ!w)
毎日ふぅちゃんふぅちゃん言って申し訳ありません(笑)
真面目で向上心が強く、負けず嫌いの性格に裏打ちされて、
歌、ダンスともに日々の成長著しく
個人的にオサカナのエースと思っております。
また少年のような芯のある歌声とキレのあるダンスは、
ショートカット担当たるにふさわしいものであります。
ライブにおいては観客全員に笑顔のレスを送るという
アイドルの鑑でもあります。
ボクもそれにやられた1人です←
「今日も全力!」がキャッチコピー。





ami(amiinA)
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amiinAはなんと言ってもライブ。
生命力の塊というべきパワーを毎回ぶつけてきてくれます。
特に汗っかきのamiちゃんの汗は美しく、
いつも中盤では顎から汗がしたたり落ちています。
びしょびしょになったショートカットを振り乱しながら、
なりふり構わず歌い踊り続ける姿に毎回心打たれます。
そんな真摯なパフォーマンスとの大きなギャップである、
おバカトークもまた魅力です(笑)





十束おとは(フィロソフィーのダンス)
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コケティッシュなルックスとは裏腹に
この人の知的レベルはすごいものがあると踏んでいます。
文学を感じさせるツイート(実際読書も好きみたい)に、
現在は自作PCにハマっているとか!(ついていけない)
そしてファンの目線に立った気遣いや、
おばあちゃんの服を着たり、
優しさにあふれた言動からその性格の良さも伺えます。
おとはす!いい子!!





野本ゆめか(アイドルネッサンス)
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ボクが思うショートカットの、
ひとつの理想のフォルムというものを体現してくれています。
とにかく似合う!
一度サイン会の時に「ショートカットすごく似合いますね」
と言ったらすごく喜んでくれました(笑)
明るく天真爛漫な性格はアイドルの申し子か。





石野理子(アイドルネッサンス)
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広島アクターズスクール出身。
歌もダンスも抜きん出ているアイルネのエースです。
やっぱりエースはショートカットがふさわしい。
パワフルかつ哀愁を帯びた歌声。
とにかく歌っている真摯な姿は惚れ惚れします。
ツイッターで見せるクールな言動の中にも、
ユーモアが見え隠れし、知性を感じます。





矢川葵(Maison book girl)
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無機的でクールなパフォーマンスが特徴のブクガの中で、
ひときわアイドルとしてのキュートな魅力を放っている存在。
おっとりとした関西弁がまたかわいいのです。
80年代アイドルが大好き。





吉田凜音(ソロ)
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ラップもポップスもバラードもこなす、
抜群のボーカルセンスで注目度急上昇中の凜音ちゃん。
同性のファンも多く、ライブ現場などでは同じ髪型をした女子の姿もちらほら。
一見クールで近寄りがたい印象ですが、
話してみるととてもやさしいです(^^)





のん(能年玲奈)
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もう言うことはありませんね。
この方もボクの思うショートカットの理想型です。
似合い過ぎです。
そして内面からも滲み出る美しさと相まって至高です。
存在してくれてありがとう。
昨年から奇跡の復活劇を成し遂げているのんちゃん。
更なる活躍を!





Megu(Negicco)
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ぽんちゃさんは自分がショートカットであるという自覚を常に持ち、
ショートカットの中でも、自分の好きな、似合うショートカットはなんだろう、と、
絶えず探求している気がしています。
最近マメにカットしているのはその左証であります。
さすが、オシャレにこだわりを持つMeguちゃんですね。
丸っこい頭のフォルムに似合うショートカットは
親しみを感じさせ、たまらなくキュート!!




以上です。。


今気が付きましたが、
上記の方々、全員となんらかの形でじかにお会いしています…
良い時代ですね。ありがたい限りです(笑)

個人的おすすめアイドル3組

2017年01月01日 13:49

あけましておめでとうございます。
年に数回の更新となってしまった当ブログですが、
今年もたまに記事をupするかもしれませんので、
その時は見てくれたら嬉しいです。

今日はNegicco以外で、
ボクが昨年出会ったお気に入りのアイドルさん、
3組を紹介したいと思います。




1.アイドルネッサンス

新旧J-POPの名曲をカバーするアイドルユニット。
そう書くと安易に聞こえますが、
楽曲を完全に彼女らのモノにしてますし、
ライブのパフォーマンスはダンスのフォーメーション、歌、
アイドルならではの愛らしいルックス含め、
非常に見応えがあります。
また清楚なビジュアルイメイージとギャップを感じるくらい、
激しい熱いライブを汗だくで演じる姿は尊いです。
昨年11月、Zepp DiverCityで行なったワンマンは、
自分が見た昨年のベストライブの中の一つでした。

出会いはNegicco主催のイベント、NEGi FESに出るという事で、
予習をかねてリリイベに通ったこの曲からでした。





オリジナルを知らないボクは、
悲しげで切なく、情熱的なこの曲がすっかり気に入ってしまいした。
特に石野理子さん(広島アクターズスクール出身)のソロパートの歌声、
ボクは「悲しいほど美しい声」と呼んでいるのですが、最高です。



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2.sora tob sakana

新宿タワレコで昨年のアイドル部門第1位に選ばれたり、
先日のアイドル楽曲大賞なるもので1位になったり、
テレビに出たりするメジャーアイドル以外の中で、
今もっとも注目されてるグループかもしれません。

出会いは昨年の9月、たまたま近くでリリイベがあり、
なんとなく気になっていたこともあり行ったのが始まりでした。
初めて聴く刺激的な楽曲は、どこか醒めていてしかも熱い。
複雑な曲なのにノスタルジーも感じる。
それを10代前半の女の子が懸命にパフォーマンスしてる姿に
一発でやられてしまいました。
その場でアルバムを買い、ドハマり。
昨年いちばん聴いたアルバムかもしれません。

しかしなにぶんメンバーが若い上に、
曲が超絶難しいのでパフォーマンスはまだまだ発展の余地があります。
しかし、見るごとに(短期間の間で!)確実に上達していて、
その様をリアルタイムで確認できるのも魅力です。

プロデューサーである照井順政氏による楽曲は、
最近更に先鋭さを極め、これからのsora tob sakanaは、
もっと面白くなるに違いありません。






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3.amiinA

上記のオサカナちゃんたちメンバーの間でも度々話題にあがり、仲良くしてる様子。
またライブを見た人の評判が異常に良いこともあり気になっていました。
昨年10月に1stアルバムが発売されたのを機に未聴のまま購入。
これが聴いてビックリ、驚愕のクオリティ。
これが初アルバムか!と思うくらいその世界観は完成され、
寸分の隙もない見事なアルバム構成。
サポートする楽曲提供陣、ビジュアルチームが一枚岩になっているのがわかり、
妥協をしない制作魂に感動すらおぼえます。
また、5月からmiyuちゃんという逸材が新加入したこともあり、
今、amiinAは鉄壁の創作集団となっている感があります。

先に紹介した2組も参加した12/28のamiinA主催の、
『Wonder Traveller!!!act.5』というイベントで初めて
本格的なamiinAのライブパフォーマンスを観たのですが、
小柄な身体からは想像できない、とてもスケールの大きなパフォーマンスで、
歌声も力強く、観客をグイグイ引っぱっていくそのパワーに感嘆しました。

miyuちゃんが高校受験のため、そのイベントを持って、
しばらく活動休止に入るのですが、
復活後にはまた旋風を巻き起こすのではないか、
今年の要注目ユニットだと思います。








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Negicco原点回帰ツアーの圧倒的多幸感。

2016年10月02日 16:45

Negicco原点回帰ツアー。
「ネギの産地でこんにちネギネギ」supported by サトウ食品。

初日の10/1、浜松市浜北文化センター 小ホールでのライブを観、
浜松に一泊して、今帰ってきたところです。

このライブがあまりに素晴らしかったので余韻冷め切らないうちに
ブログに記しておきたいと思いました。





7/30のNHKホールでの過去最高に大きなハコでのライブを経て、

今度は原点に立ち返り、ネギの産地をとっかかりとして、

小さなホールを中心にまわる今回のツアー。

(同時に「ホームでホール」という新潟県内をまわるツアーもおこなっています)

まあ、小さいホール。

Negiccoらしくていいよね。見やすいし。

ただ、

NHKホールでの完璧ともいえる集大成的なライブを見てしまった後、

新曲も発表されたわけでもなく、

新鮮味にはかけるのでは?

なんてことをですね、

思ったり思わなかったりでした(笑)

普通にアットホームな、普通に楽しいライブするんでしょうね。

と、普通に構えて観に行ったのでした。



ところがあなた。



いざライブが始まったらその楽しさの充実感と言ったら!!

新旧取り混ぜた巧みなセトリ。

ネギホーンズによるライブ感あふれるバックアップ。

ほぼアドリブによるトークの面白さ。

あぁ、こんなことはこれまでにも散々言い尽くされていますね。

文章にするとなんと陳腐なことか…

ひとつ大きなことはメンバーがリラックスして本当に楽しそうだったこと。

「私たちのやりたいこと、今できることはこれなのよ!」

という強い自信とメッセージを受け取った気がしました。

それは同時にボクが(あえてボクたちが、と言ってしまいたいくらい)

見たかったNegiccoでもありました。

キャパ300のホールの隅々まで行き届かせる幸せの粒子。

思い込みや幻想ではなく、リアルに「楽しい!」と思えるその距離感。

事前の予想通り、Negiccoは特に目新しいことはしていません。

ところが原点を見つめ直し、

Negiccoの良さって何?

という突き詰めを、

正しい方向で実現された時、

その破壊力たるや…。




もちろんその楽しさは13年のキャリアを積んだ、

たしかな実力に裏打ちされたものです。

高品質な楽曲を3人の素敵な歌声で紡ぎ出す。

盛り上げる時は盛り上げ、

聴かせる時は観客を座らせじっくり聴かせる。

これは中野サンプラザ、NHKホールを経て身につけられた、緩急の妙ですね。

今回はそのメリハリが更に巧みで、安心して身を委ねられました。

正確に言えば、それさえもNegiccoはまだまだ発展途中ではあるのですが、

逆にそれが何? 

ライブの楽しさってパフォーマンスのレベルの高さだけで実現できるものではない。

ということも同時に証明して見せてるNegiccoです。




前のブログでも書きましたが、

NHKホールで宣言された、武道館はとりあえず置いておくという賢明な判断。

これが今回の、実にのびのびとしたNagiccoらしいライブが実現したことに、

大きく良い影響を及ぼしていると思います。

重い荷物を置いて、心身ともに解き放たれたことにより、

自分たちが楽しむことによってファンを楽しませる。

その原点の魅力が最大限に発揮されたように思えてなりません。





Negiccoってこんなに素晴らしいグループだったんだ。

Negiccoのライブってこんなに楽しいんだ。

見る側にとっても「原点」を思い起こさせる素晴らしい体験でした。




コアなファンの方も、

それほどでもない方も、

お初な方も、

地元でなんとなく見に来た方も、

全員満足したんじゃないかな。




そんな風に思えるライブでした。






まだチケットを入手できる会場もあります。
興味を持たれたらぜひご覧になることをおすすめします。


http://negicco.net/special/gentenkaiki/








※終演後の握手会でNao☆ちゃんに良さを伝えたら、
「みんなにそれを広めてくださいね!」と言われたので、
精一杯書いてみました(笑)