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Negicco 2nd ツアー始まります!

2016年01月27日 17:44

「来年は武道館を目指しまーす!!」

去年の夏、日比谷野音ワンマンにおいて、
そう高らかに宣言したNegiccoリーダーNao☆ちゃん。

緑のネギライトに埋め尽くされた野音の客席の光景は、
それはそれは美しく、この勢いなら武道館だってもう夢じゃない。

そんな高揚感にボクは包まれました。

しかし、冷静に考えてみると武道館は、
その時、ようやくかなった夢の舞台、野音よりも更にずっとずっと大きく、
たやすく実現出来るハードルではないことにすぐに気付きます。



Negiccoは武道館実現にために奇策を打ったりはしません。

ただただ、良い曲を出し、

良いパフォーマンスをし、

その時来たお客さんに喜んでもらい、

少しづつ、少しづつ拡げてゆく。

それをするのみです。



もうすぐ始まるNegicco 2ndツアー。

このツアーで、Negiccoの魅力がまた、

1人でも多くの新しいお客さんに届き、

武道館への弾みになってくれればと、

ファンのひとりとして強く思います。




Negiccoのライブ。




行ってみませんか?




楽しいですよ(笑)




今度のワンマンツアーはフルバンドによる生演奏となります。

去年の夏の野音と同じメンバーです。



negibandooo_photo.jpg



一昨年から、代官山UNIT、あるいはリキッドルームなどで、
生バンドによるライブにトライしてきたNegicco。

夏の野音ではようやくその完成形が見えた気がしました。

今度のツアーでは更に磨き込み、経験値を高めて、武道館に臨もう!
そんな気概にあふれているに違いありません。




昨年末にそのバンドメンバーによるシングル、
「圧倒的なスタイル NEGiBAND ver.」が発売されました。




圧倒的なスタイル -NEGiBAND ver.-(完全生産限定盤)
Negicco
T-Palette Records (2015-12-26)
売り上げランキング: 18,360




Perfumeとのラインダンスも記憶に新しいNegiccoの代表曲、
「圧倒的なスタイル」をボーカルも含めて録音し直したもので、
洗練された今のNegiccoが堪能できる音源となっています。


しかし、このシングルでボクがより注目しているのは、

カップリングの新曲「カナールの窓辺」です。

一聴した印象は、

「地味ながら良曲、しかしどんどん良くなっていく予感ぷんぷん!!」でした(笑)

そして実際、ライブでも数回聴きましたが、
素晴らしい!の一言です。

上品でそこはかとない哀愁。

バート・バカラックの曲を思わせるホーンの間奏も新鮮。

そしてなにより3人の歌声、ハーモニーの心地よさ!

アイドルの枠を超えた、という言い方は好きではありませんが、

ガールズボーカルユニットとして聴いても、非常に魅力的であると思います。



スタジオレコーディングの風景を記録したMVがあります。

今回のバンドメンバーでレコーディングされています。

今度のツアーでもきっと演奏されるでしょう。

ボクは今から楽しみでしかたありません。







いかがでしょう?


どこか懐かしく、詩の世界も切なくグッときませんか?(^^)





2ndツアーの特設ページが開設されています。
お近くの会場、是非チェックしてみてください。
一般発売、始まっています。
チケットの購入も丁寧に誘導されています。


「Negicco Second Tour “The Music Band of Negicco” supported byサトウ食品」チケット一般発売開始!特設ページ公開中!




Negiccoのライブ、





いつ行くの!





(今でしょう〜!!)







コメント

  1. タクロー | URL | -

    平成のキャンディーズを目指せ

    negicco はハーモニーと楽曲の暖かさがほかのガールズユニットとの違いであることを前面に出していけばいいのではないか。少なくともperfume とは真逆の楽曲だしダンス(振り付け)もあえて振り真似するような形にはなっていない。私は武道館を目指すなら少しずつでもいいからファンのすそ野を広げるべくミニライブや楽曲のセールスを伴った握手会などを数多くこなしていくことが大事なのではと思っています。三人祭りで武道館の雰囲気を感じたはずですから、そこを埋めるためには何が必要か周囲の大人の意見も聞きながら、perfume や経験したアーティストから情報を仕入れるという自らも動く努力も必要かと思います。私はnegiccon には親近感とともにperfumeがテクノでなければこうであっただろうというイメージも持っています。ぜひ頑張ってほしいと思います。そしてその先にある紅白という夢も持ってほしいと思っています。

  2. ロボトリア | URL | -

    >タクローさん

    コメントありがとうございます。

    平成のキャンディーズ。
    「カナールの窓辺」の「は〜あ〜♪」という大人っぽい三人のハーモニーを聴くと
    まさにそう思います。
    「圧倒的〜」のシングルは企画もの的要素もありリリイベも地味に終わりましたが
    3月に出る新曲はこれも勝負曲になると思われますので、たくさんリリイベも打ってくるでしょうし、
    ミニライブ、握手会も全国で行われるのではないでしょうか。
    Perfumeを初め、最近は対バンライブなどで実力派のバンドさんとの共演する機会もあり、
    たくさんのことを吸収し、また課題も見つけてるように思います。
    焦らず、正攻法でこのまま突き進んで行ってほしいですね。

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