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バックミラーはあとを見るかがみ

2010年07月08日 19:41

今日は名演奏のライブ映像をひとつ。


Guitar
大村憲司

Drums
村上"ポンタ" 秀一
Percussion
浜口茂外也

Bass
高水健司

Piano
中西康晴

Keyboard
小林武史





陽水サングラス






Vocal,Guitar
井上陽水

「Just Fit」
(詞・曲:井上陽水 編曲:大村憲司)


1986年NHKホールでのライブです。
この時のライブの模様を収録した『クラムチャウダー』というビデオが、
当時発売されました。(DVD化はされてないようです)
ボクはそれをレンタルビデオ屋でVHSを借りまして、ダビングをして何度も見ていました。
恐らく陽水の初のライブ映像ソフトとなるこの作品は、
編集やカット割りも陽水らしくクールでカッコイイものでした。

ご存知のように井上陽水は、
たったひとりの弾き語りでも十分にパワーを発揮出来る人です。
この時は、このような超強力サポート陣をバックにパフォーマンスを繰り広げ、
そのキャパシティの広さを見せつけました。

この「Just Fit」が盛り上がりのハイライトでした。
いつもは圧倒的な声量で余裕たっぷりの陽水が、限界ギリギリぶっちぎりのボーカルで攻めます。
目も眩むドライブ感で迫力の演奏を聴かせてくれた、大村憲司率いるバックバンドは圧巻です。
特に村上"ポンタ" 秀一。ノリにノッてます。

それにしても、みんな若いです。
小林武史など誰も知らなかった時代の話でした。




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コメント

  1. Buchousan(wakasa991) | URL | -

    豪華なバックですなー

    うちの家族の会話から(車の中)
    娘:これなんていう曲?
    息子:知らないの?井上陽水のだよ
    私:最後のニュース(ゴールデンベストを聞いていました)
    娘:やめてよ!気持ち悪い。なんか最後に「・・・の~」
      って言うじゃん。なんかへん
    息子:この人すごい人だよ、何年も第1線で活躍しているから
    私:お前なんで知ってるの?
    息子:こないだBSで特集やってるとき一緒にみてたじゃん。
    私:あー。そだっけ
    娘:Perfumeでもいいから変えて!
    私:でもってなんだよ!
    娘(小5)息子(中1)との会話でした。
    息子は現在マイケル・ジャクソンにこってます。

  2. poncho | URL | -

    今晩は~
    あまり私のツボを突かないでください。

    最新の武道館DVDもすごいですよ。
    見られましたか?正直震えました。

    素晴らしい映像の紹介かりがとうございました。

  3. チョービギナー | URL | -

    やあ、眼福でございました。

    そうでした。憲司さんのキャリアを語る時バズせないのが、80年代中頃の安全地帯のあとを引き継いだ
    井上陽水バンドの仕事でした。あの86年の神宮球場での「夏の終わりのハーモニー」を陽水さんと玉置さんで
    初披露をしたイベントでも、陽水バンドのバンマスとして、ソリッドなバンドサウンドを
    創り出していましたっけ。そっか。ドラムス、ポンタ、ベース、大仏(高水健司)という赤い鳥以来の
    メンツはこの後も延々と続き、90年代になってからの六本木ピットインでの大村憲司バンドになって
    いく訳で。ここ何日か偶然ですが憲司さんのことを思い出させてくれる貴重な映像に巡り合えてます。
    憲司さんのギター、やっぱサイコーです。またぞろ憲司さんのソロアルバムがヘビロテになってきました。
    そう言えば。かつて坂本龍一さんは「美空ひばり」「井上陽水」「山下達郎」を日本の3大ボーカリストだと、
    言っていた時期がありました。

  4. ロボトリア | URL | -

    >Buchousan(wakasa991)さん

    コメントありがとうございます。

    素敵なご家族ですね(^^)
    娘さんは、いつかきっと陽水の素晴らしさに目覚めるときが訪れます(断言)。
    息子さんは将来有望ですね。マイケルも素晴らしいアーティストですから。

  5. PPPHIVE | URL | -

    いいものを

    見させてもらいました(^^)
    というかこのメンバー凄過ぎですよね。感動鳥肌者です!

    最近では「赤い目のクラウン」これがグサッと来ました。
    御歳61歳になられるようですが、もう陽水節全開です。
    映画「今度は愛妻家」のエンディングで流れるんですが、もう映画のストーリーと
    相まって号泣ものでした。1月に映画館へ見に行き号泣。3月渡米時の行き帰りの
    飛行機の中でストーリーわかっているのにまた号泣(笑)
    ご覧になられましたでしょうか?未見であれば本当におすすめします。

    ちなみにAmuseエンターテイメントからこの映画のDVD、
    明日発売になるようです(^^)

  6. ロボトリア | URL | -

    >ponchoさん

    コメントありがとうございます。

    ボクは当時、この『クラムチャウダー』と、次に出たサントリーホールの『夜のシミュレーション』という
    ライブビデオを繰り返し見ていました。バンド形式もいいですが、弾き語りはもう独壇場ですね。
    ボクは、「その人にしかできない」ものを見るのが好きなんです。陽水はその中のひとりです。

    武道館DVDですね、買おうかな。人見記念講堂のは持ってます(^^)

  7. ロボトリア | URL | -

    >チョービギナーさん

    コメントありがとうございます。

    楽しんでいただけて何だかうれしいです(^^)
    坂本龍一のサンストにもゲストで来たことがありましたね。独特なやりとりが面白かった記憶があります。
    それと坂本龍一の代打としてアッコちゃんが担当したときにも陽水さんが出ていらして、
    番組内で滝廉太郎の「荒城の月」をふたりでデュエットしたんですよね。
    ほとんどアカペラで。あれは今考えるとスゴい出来事でした。

  8. ロボトリア | URL | -

    >PPPHIVEさん

    コメントありがとうございます。

    今や再現不可能なメンバーとなってしまいました。
    DVDも売ってないし、初見の方に感動していただけると、大変うれしいです。
    (ボクがYou Tubeにupしたわけではありませんが…)

    陽水さんはホントパワーが衰えませんね。最近のライブ映像でみる「傘がない」とか
    すげぇぇぇぇ~って感じです(^^) 日本の宝ですね。

    「赤い目のクラウン」と「今度は愛妻家」ですねφ(._. )メモメモと。

  9. ngo900jp | URL | Zzi9DAjw

    ヘッドライトは前を知る灯り

    いやあ最高です。泉谷しげるなんかもそうでしたが、フォーク、ニューミュージックと言われていた人たちのバックを固めていたのは、すごいスタジオ・ミュージシャンだったり、その後、バック・ミュージシャンだけでバンドになったりというケースがいくつもありますね。

    この曲は全編陽水作のジュリーのアルバムに提供した曲でしたね。そのアルバムは1曲(岡田徹氏)以外はすべて白井良明氏が編曲を担当しています。この曲、私も大好きなんですよねー。ジュリー版もいいですよ。

  10. ロボトリア | URL | -

    >ngo900jpさん

    コメントありがとうございます。

    ジュリーの『MIS CAST』CDで持ってますよ(^^) 2年位前に買いました。
    80年代らしいキラキラしたアレンジで面白いですよね。白井さん今でもジュリーやってますね。
    このアルバムの曲を陽水さんも自分でたくさん歌っていますが、
    ボクは陽水さんの方を全部先に聴いてしまったので、(しかも何度も)
    どうしてもそちらのイメージなんですよねー。
    このライブでも「ミスキャスト」をやってますが、最高です(*^^*)

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