--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一周回ってアイドルソングがポップスの王道に戻ってきた? Negicco「サンシャイン日本海」

2014年07月23日 21:00

いや、これはやられました。

Negiccoさんの「サンシャイン日本海」

neginihonkai.jpg


かねてから良質なポップスを歌っているなあ、という印象だったNegiccoさん。
(1stアルバムは視聴して思わず衝動買い)

今回はORIGINAL LOVEの田島貴男さんがNegiccoさんのために書きました。

なんていい曲なんでしょう。


ナタリー特集インタビュー
「添加物ゼロのアイドルポップスができるまで」か…


なるほどー。


上記のインタビューで田島さんはこう言ってます。

「今のアイドルシーンが面白いことになっている」と認識した上で、

「なんつうのかな……僕が聴いた限りだと、今のアイドルの曲って添加物がいっぱい入った、
香辛料とか化学調味料が入りすぎている印象がある。
そんな中で、急に和食みたいな、新潟のおいしいお米で作りましたみたいなさ(笑)。
これが添加物いっぱいの世界でどう受け取られるかなというのは自分でも興味深いですね。」


あはは、やや耳が痛いかも(笑)
たしかに変化球勝負のグループは多いし、
それが「今アイドルシーンが面白い」と言われる要因のひとつかもしれません。
でもそれは面白いものを追求する真剣な姿勢でもあるし、
実際、きっかけは奇をてらった異なるジャンルとのMIX等であったとしても、
高次元でアウトプットされて、オリジナリティあふれる世界の構築に成功している例もあります。


ただ、ここで原点に戻って、
普通にポップスとして良質な、
どこにも偏らない、
田島さんが言うような、和食のような音楽が、
ホッとするのも事実。

でも、それは誰でも簡単に作れるハズはなく、
田島さんだからこそ。

更にはNegiccoさんが醸し出す素朴な空気感があってこそ成し得た、
とも言えるでしょう。


この嫌みのない清涼感。
ハーモニーの美しさよ。
メロディの心地よさよ。
そして、やさしく郷愁を誘う切なさよ。

変化球ではないポップスの豪速球、
ズバーーーン!!!と決めましたね。


これヒットするんじゃないかなあ…









サンシャイン日本海 [CD+DVD] 初回限定盤A
Negicco
T-Palette Records (2014-07-22)
売り上げランキング: 1,127



コメント

  1. necco | URL | -

    perfumeインディーズ時代、対バンしたNegicco。
    生き残っているのが不思議な子達ですね。
    オリコンデーリーで初めてperfume越え達成。
    このPVはNegicco版「マカロニ」と感じました。

  2. ロボトリア | URL | -

    >neccoさん

    コメントありがとうございます。

    2008年のGAME TOUR、ZEPPTOKYOで、あ〜ちゃんがMCで、
    「ねぎねぎねぎっこ〜♪」と歌い出したのをおぼえています。
    たしか新潟LOTS公演にはNegiccoさんたち見にいらしたんじゃないかなあ。

    お互い規模は違えど、ここまで長く活動できるのは素晴らしいですね。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://robotoria.blog14.fc2.com/tb.php/818-dee10084
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。