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ホット能年ロード

2014年03月18日 19:56

ロボッチ、またしても撃ち抜かれております…

映画「ホットロード」のビジュアルが解禁されました。


hotnonenpos.jpg


なんと美しく、清らかなのでしょう!!
凛々しすぎて泣けてきます。切ないです。


能年ちゃんはボクを廃人に追い込もうとしています。
誰か止めてください←


冗談はさておき…(冗談なのか?w)
***



ホットロード。

ある年代の人たちにとっては、たいへん思い入れのある作品だと聞いています。
ボクはそこは通っては来なかったのですが、今回あえて原作も読んでいません。
それだけの名作であるからには、読んでしまうと、
どうしてもボクなりにも色がついてしまうと思ったから。
まっさらな気持ちで能年ちゃんの演技を受け止めたい!と思ったのです。


ポスターのキャッチコピー、


「こんなに誰かを好きになったのは、初めてだった。」


いいですねー。


それはボクが能年ちゃんに抱いている気持ちと一緒だよとか気持ち悪いことは言いません。(言っちゃったけど)


冗談はさておき…(またか!)


自分の気持ちさえも定まらない不安定な10代の頃。
我が身も振り返らず、狂おしいまでに一途に突き進んでいく刹那の青春。

少し影を帯び、たしかな意志を宿した能年ちゃんの目。
その表情がこの映画のテーマのすべてを物語っていると思います。


能年ちゃんのこの目好きです。


かんぽのCMでも見せてくれたこの目。

kanpononen3.jpg


普段はふわっとした雰囲気いっぱいの能年ちゃんですが、
自分でうまくいかない、納得がいかないことがあると、ひとり大声で叫んでしまうほど、
実は自分にも他人にも厳しくて…
そんな一面が垣間見える目だと思います。


こんな表情も…
kanpononen2.jpg


あまちゃんで溌剌とした少しおバカな女の子を見事に演じきった能年さんですが、
少し影のある屈折した女の子を演じる能年さんも、きっと素晴らしいに違いないです。

それは、あまちゃんが「陽」の透明感なら、
ホットロードは「陰」の中から掬い取れる、痛々しくも嘘のない透明感ではないかと想像しているからです。

そんな能年さんを早く観たいです。

公開が待ち遠しくてしかたありません。



試写会行きたいぞ−♪










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コメント

  1. セラミックおじさん | URL | -

    リアル前髪くね男と…共演ですね

    おらのことが好きなら…その火を飛び越えて来い! って台詞があるのでしょうか?

  2. ロボトリア | URL | -

    >セラミックおじさん

    コメントありがとうございます。

    登坂さんはあんなにクネッていないと思いますよ(マジレス)←

    シリアスな演技の能年ちゃんが楽しみです〜♪

  3. スー | URL | n08XGfOg

    能年ちゃん 二十歳

    SU-METAL 16歳 
    若い才能がどんどん活躍の場を広げていきますね!
    年齢的には満島ひかりの次世代のホープと位置づけられるのでしょうか。
    いやぁ~ 能年ちゃんの表情はゾクゾクしますね♪

  4. ロボトリア | URL | -

    >スーさん

    コメントありがとうございます。

    SU-METALちゃんしかり、能年ちゃんしかり、
    たしかな才能が評価される様を見るのは嬉しいですね。

    若い人が輝いている姿を見て元気をもらっています!(ジジイ的発言)

    最近の女優さん事情には疎いのですが、
    こんなに夢中にさせられたのは知世ちゃん以来です(笑)

  5. かほリン | URL | -

    ご無沙汰してます。

    最近めっきりコメント不精になってましたが(笑)、まさかこの記事で書き込むことになろうとは(爆)

    いえね、リアル原作読んでました世代なので(笑)
    つい反応してしまいました。

    う〜ん、作品としては好きでしたが、なぜ今実写化なの?というのが正直な感想。
    能年さんという存在が大きいんでしょうけど、物語としては、あの時代だからこその空気感を持っている作品なので…。
    でも原作と切り離して、一つの作品と割り切って観れば良いのかな?と思います。

    あと原作派から言わせて頂くと、茶髪具合が足りません(爆)
    金髪でも良いくらいです。せめてもう少し明るい色じゃないとなぁ…作品中でもっと金髪になっていくのかな?
    お相手の春山役もちょっと…もう少し和の顔が良かった…でもここら辺書くとファンの方が湧きそうで怖いので自粛します(爆)

    まだ予告篇とか観ていないので、最終的な判断はそれからかなぁ…と思ってます。

    なんだか変なチャチャを長文ですみません(汗)

  6. ロボトリア | URL | -

    >かほリンさん

    コメントありがとうございます。

    いえいえ、ご無沙汰されても仕方がない体たらくでございます。
    見捨てずコメントいただき、たいへんありがたいです。

    思い入れのある作品に対する映像化への懸念、よく理解できます。
    それぞれの心の中に、それぞれのホットロードがあると思うので、
    全てのファンが納得出来る作品になることは難しいと思います。

    ただ、映画のサイトにある原作者の方のコメントを見ると、
    そのこともよく理解されているように思うので、ぜひご一読をと思います。

    http://hotroad-movie.jp

    ボクは原作も知らない、ただの能年ファンなので純粋に映画を楽しみたいと思います(^^)

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