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「グッモーエビアン!」

2013年11月17日 23:05

前記事の「カラスの親指」と同様、
能年玲奈さんが出演しているという理由で購入した映画、
「グッモーエビアン!」を今日観ました。

時系列的には「カラスの親指」の直後、「あまちゃん」直前の作品ですね。


gumoohako.jpg
元パンクロッカーの母アキ(麻生久美子)と暮らすマジメな女子中学生ハツキ(三吉彩花)。
そこへ超自由人であり、アキのバンド仲間であったヤグ(大泉洋)が海外放浪から帰って来て…
というストーリーなのですが、
能年ちゃんはハツキの親友“トモちゃん”という役どころでした。


gumoo01.jpg


明るく能天気な性格でいつもコロコロ笑ってる。
でも、友達はハツキしかいない様子、たまに見せる影のある表情はどんなワケがあるのか・・・
そんな繊細な役どころを能年ちゃんはキッチリと演じ切っていました。



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gumoo05.jpg



この映画の中でケラケラ笑っている能年ちゃんを見ていると、
なにかこう、切ない気分になってくるんですよね。
役柄の設定を彼女が上手く演じているのと、単にボクがファンだからなのと、両方でしょうね。
映画の要のシーンでの、能年ちゃんの表情の演技にまたまたヤラレてしまいました(笑)
やっぱり彼女は大物だと思うんですよねー。


「カラスの親指」の後の作品ですが、その時よりも幼く見えます。
これも役作りでしょうね。なにせ中学生を演じているのですから(笑)

どこかおっとりしていて憎めないキャラクターは「あまちゃん」にも通じるところがあります。
「あまちゃん」直前の能年ちゃん出演の作品としてファンは必見でしょう!








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コメント

  1. セラミックおじさん | URL | -

    まるで、東京にいたときのアキちゃんのような表情でしたね

    この映画…AMUSEですね

    AMUSEは上野樹里や吉高由里子の時のように能年玲奈ちゃんをスカウトしなかったのでしょうかね(^_^)

    それはともかく、主役の女の子よりも主役ですね  こりゃ本物ですわ

    この撮影時には19歳位でしょう?  なのに中学生にしか見えない

    それは可愛さだけではなく、複雑で儚げで中性的で…いろんなものを演じきっています

    ま ファンの贔屓目かもしれませんが(^_^)

  2. ロボトリア | URL | -

    >セラミックおじさん

    コメントありがとうございます。

    >この映画…AMUSEですね

    そうなんです。準主役の三吉彩花さんは元さくら学院の子らしいです。

    >それは可愛さだけではなく、複雑で儚げで中性的で…いろんなものを演じきっています

    この映画の能年ちゃんはまさにそんな感じでした。
    あと、ボクは中性的な人の惹かれる傾向があることがわかりました。
    知世ちゃんとか、のっちとか、ボーイッシュな格好が似合う人。
    女性、男性を超越した存在に何か恒久的なものを感じているようです。
    ちょっと伝わりにくいかもしれませんが(笑)

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