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夏休みの足跡。5日目

2013年08月14日 20:44

この「夏休みの日記」形式の毎日ブログ更新。
時間があるとはいえ正直しんどいっす。
また、内容も薄いのでさして需要もあると思えず・・・
あ、自分の記録用という目的でした。
でもね、そうは言ってもね、毎日更新しているにも関わらず、
アクセス数はじり貧気味というのは、なかなかにアレです(愚痴)
自分で宣言したとは言えこれは一体なんのプレイなのでしょうかブログってなんなのでしょうか?!


えー、では気を取り直して(立ち直りはお早めに)
今日は東京タワーに行ってきました。

tokyotawer.jpg

と言っても、展望台に昇ったわけでもなく(お盆で混んでもいたので)、
目的は、今月いっぱいで閉館してしまう蝋人形館を最後に見ておこうと思ったからです。

展望台に昇るエレベーターは観光客でごった返していましたが、
蝋人形館を見る人はさほど多くなく、なんのストレスもなくノビノビと見ることができました。
まあ、そういう状況だから閉館してしまうんでしょうね・・・
でもボクは、この時代に取り残された感あふれるマイナーな雰囲気、好きですねー。
中学時代に友人と行ったきりなので、大きな顔で言えることではないですが。

70年代くらいに活躍したハリウッド俳優、歴史上の偉人、ロックスターまで。
薄暗い照明に浮かび上がるリアルな蝋人形たち。
一歩間違えばお化け屋敷。
独特な雰囲気であります!
館内撮影可だったのですが、ネットに上げるのはNGらしくご紹介できないのが残念です。
いちばん感心したのはレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を蝋人形で再現したものですね。
「最後の晩餐」って絵じゃないですか(知ってるよ!)

saigonobansan.jpg

それを蝋人形に、つまり立体に、カッコ良く言うと3Dになってるんですよ!(へー!)
これは完成度も高くおすすめです。


最後に残念だった点。
世界の拷問を再現したコーナーがあるんですけど。
ボクが中学の頃に行った時は、普通にオープンに展示されてたんですけど、
今は、壁に囲われ、小さな覗き窓から覗く構造になってるんですよ。
それも表示も小さく、ほとんどの人は通り過ぎるレベルですね。

ショッキングな作品なので、お子さんがビックリしたりするのはマズいという判断なのでしょうか。
最近のクサいものにはとりあえずフタみたいな風潮、これはいかがなものでしょうか??
悪いことをしたらこんな目にあうんだよ〜とか、
こんな残酷で理不尽なことが行われた時代もあったんだよ〜とか、
子どもに言ってきかせるのも大切な教育だと思うのですが・・・

まあ、ボクが中学時代見た時は、友達とゲラゲラ笑いながら見てたんですけど(爆)


閉館する前に一度足を運んでみては?
スカイツリーもいいけど、昭和の香り漂う、なにかとカオスな東京タワーも面白いですよ。


コメント

  1. 楽日(kira) | URL | -

    子供こそ不条理を学べ!

    >最近のクサいものにはとりあえずフタみたいな風潮、
    >これはいかがなものでしょうか??
    >悪いことをしたらこんな目にあうんだよ〜とか、
    >こんな残酷で理不尽なことが行われた時代もあったんだよ〜とか、
    >子どもに言ってきかせるのも大切な教育だと思うのですが・・・

    本当ですよ!私はホラー映画好きで今年も「死霊のはらわた」
    「飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」を
    観ましたがどちらもR-18。

    中学生くらいからホラー映画を見て
    ・世の中には「不条理」というものがある
    ・この世には「闇」があり、誰もが「闇」を抱えている
    ・生きていることに感謝する
    ということを学んだほうがいいと思う。

    (追記)
    「飛びだす 悪魔のいけにえ」がオリジナルには全く及ばない映画でした。
    “チェーンソーを振り回して40年”というコピーは好きだ。

  2. ロボトリア | URL | -

    >楽日(kira) さん

    コメントありがとうございます。

    >中学生くらいからホラー映画を見て
    ・世の中には「不条理」というものがある
    ・この世には「闇」があり、誰もが「闇」を抱えている
    ・生きていることに感謝する
    ということを学んだほうがいいと思う。

    おっしゃる通りですね。
    キレイごとだけで命の尊さを教えようとするから伝わらないんだと思います。

    ホラーと言えば昔は夏になるとTVで怖い話の再現ドラマをよくやっていました。
    当時はフィルム質感もあいまって非常に怖くトラウマレベルです。
    もっと闇を!!(笑)

    >“チェーンソーを振り回して40年”というコピーは好きだ。

    秀逸ですね。悪魔から職人へのシフトチェンジを感じました(笑)

  3. RM-2 | URL | Saff15LQ

    努力と根性 . . .

    蝋人形館、閉館ですと!? (なぜか初耳) >< なんとなく残念ですね。
    私も学生時代に行った時 "世界の拷問コーナー" が一番ツボりました。
    やっぱりコワいけど ちよっとワクワクみたいな . . . w
    一種独特の別世界感がありました、あそこだけは。
    東京在住だと意外と行かないのが東京タワーですよね。
    まだ「努力」「根性」って書いてあるおみやげ売ってるんでしょうか?
    昔 買いましたけど、なくなっちゃいました ;^^

  4. ロボトリア | URL | -

    >RM-2さん

    コメントありがとうございます。

    ずっと行かなかったのに閉館と聞くと「じゃあ、行ってみるか」となりなます。
    自分も含めて現金なものですね(苦笑

    >やっぱりコワいけど ちよっとワクワクみたいな . . . w

    人間はあそこまで残酷なことを思いつくんだ、と感心してみたりw
    ワクワクしますよね←

    >まだ「努力」「根性」って書いてあるおみやげ売ってるんでしょうか?

    ありそうな雰囲気でしたよ。外国人観光客がいっぱいでしたし、
    日本刀の模造品みたいのもありましたら(笑)

  5. ヤジオショー | URL | -

    懐かしいところに行けましたね

    僕も行って来ました東京タワー蝋人形館。
    実は初めて行ったのですが(東京タワーも2回目)いやー、昭和な香りがいっぱいでしたね。やっぱりリアルな蝋人形と言ったら拷問と処刑風景ですよね、確かにスルーしてしまいそうな目立たなさでもったいないなーとの印象でしたね。
    蝋人形と言ったらやっぱりホラーですから、僕の脳内に刻まれているのは「肉の蝋人形」です、「蝋人形の館」じゃなくてね。
    アメリカの立体映画なんですが実際に観たことはありません。なんで刻まれてるかというと、両親が新婚の頃よく映画を観に行ったそうで、観た映画の話を子供の時に良く聞かされてたんです。自分が気に入った美女に巧妙に近づき屋敷に招いて生きたまま蝋人形にしてコレクションする男が…という筋で、その男が物凄い形相でこちら側に迫ってくるシーンがとても怖かった、しかも立体映画だから恐ろしさ倍増、なんて話をですよ。脳内に刻まれて当然です(笑)
    だから未だにスプラッターホラーは好きじゃありません、会談は話すのも観たり聴いたりするのもすきなんですけどね^_^

    展示されてる世界の偉人で意外だなと思ったのがホーチミン、蔣介石の二人、小柄だったんですね。
    あら、また取り止めのない超駄文コメントしてしまいました、大失礼いたしましたm(_ _)m

  6. ロボトリア | URL | -

    >ヤジオショーさん

    コメントありがとうございます。

    >確かにスルーしてしまいそうな目立たなさでもったいないなーとの印象でしたね。

    でも、小窓を覗くと薄暗い中に赤い照明で人形が照らされていて、
    余計におどろおどろしくなってましたね。まさに見世物小屋みたいな( ̄∇ ̄)

    >しかも立体映画だから恐ろしさ倍増、

    そんな昔から立体映画ってあったんですか。赤青メガネかけるやつでしょうか?

    子どもの頃に焼きついた記憶というのは強烈ですね。
    でも、だからと言って当たり障りのないものばかりに触れていたら免疫もできませんから。
    「肉の蝋人形」はヤジオショーさんの恐怖に対するある種免疫になっているのかもしれませんね(^_^)

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