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ダフト・パンク「Random Access Memories」

2013年06月01日 22:49

daftalbum01.jpg


ダフト・パンクは「Alive 2007」というライブアルバムが大好きで、
よくノリノリで聴いていました。
このライブツアーの時は、たしか来日もしていて、幕張だったかな?
チケットを思わずポチりそうになったんですけど、その時はそこまでのファンでもなくて・・・
今思えば、ライブ行けば良かったかなとちと後悔。
あの電飾ピラミッドで踊り狂いたかった・・・(笑)

こんなライブ。とにかくアガル!!




そのダフト・パンクさんが久々にオリジナルアルバム発売ということで買い求めました。
事前知識ゼロで買ったんですが、まービックリしました(笑)

ギンギンのエレクトロのかかるクラブで踊ろうと店内に入ったら、
そこは渋ーい70年代ディスコミュージックがかかっていて、
若者から白髪の老人まで優雅に楽しんでいて、そこのVIPルームに通された感じです。
・・・え? わかりずらいですか? すいません。どちらも行ったことがないもので(爆)

とにかく、えらいオトナーな雰囲気なんですよ。
そしてだれでも親しめるわかりやすくて上質な楽曲群。
エレクトロ要素はボーカルにエフェクトを効かせるくらいで、
あとはギター、ドラム、ベースなどの生演奏(ですよね?)が中心。
それが音もすっごく良くて。
かつてのスティーリー・ダンのスキのないサウンドメイクさえ彷彿とさせます。
グレードの高いオーディオ機器をお持ちの方もうなる音だと思います。
ボクが持ってるような貧弱な機器でもそれがわかるくらい・・・


一貫しているのは、すべてにおいてわかりやすいということ。
ポピュラーミュージックの底力といいますか、
普遍的なメロディラインとリズムを、現代のテクノロジーをさりげなく使用して、
最も心地よい状態で聴かせるといますか・・・
難解な音楽を作るよりも、こういう音楽を作る方が実力が試されちゃう面ありますよね。
ナイル・ロジャース、ジョルジオ・モロダーといった超大御所の参加も話題です。

とにかく気持ちいいっす。
夕暮れの海辺のオープンテラスで、シャンパンを飲みながら・・・
というシチュエーションもぴったりのメローなバラード(表現古い)もあり。
ランダム・アクセス・メモリーズの「メモリーズ」の部分ですね。


良いアルバムを買いました。おすすめです。
特に中高年世代はすんなり入り込めると思います。







Random Access Memories
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ランダム・アクセス・メモリーズ
ダフト・パンク トッド・エドワーズ DJ ファルコン ジョルジオ・モロダー ジュリアン・カサブランカス ファレル・ウィリアムス ポール・ウィリアムズ
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コメント

  1. kazz | URL | -

    Nile comes again!

    しかし全くdaft punkに聞こえませんなぁw

    ナイルと共演と聞いて「は?」と思いまして。
    "Get Lucky"は私にはChicの"Good Times"の影響濃厚と聞こえます。
    <Good Times>
    http://www.youtube.com/watch?v=8g6bUe5MDRo

    Chicもバーナード・エドワーズ、トニー・トンプソンが物故され、
    もはや再演不可能なのが残念でなりません。
    一般的にはChicといえば"Le Freak"と"Good Times"なんでしょうけど、
    あの手の70年代後期ディスコサウンド然としたものは個人的には苦手で、
    私が思うに、Chicの真骨頂はここにあるのではないかと。
    <You Got Some Love For Me>
    https://www.youtube.com/watch?v=-azZ5TGf838
    このクールネスこそがマンハッタンで生まれ育ったChicサウンドだと思います。

    おっとマニアックに話がそれたw、話をdaft punkに戻して。

    君たち、今までと曲調違い過ぎ!
    ライブで客が戸惑うぞwww

  2. ロボトリア | URL | -

    >kazzさん

    コメントありがとうございます。

    ナイル・ロジャースといえばボクはデヴィッド・ボウイの「レッツダンス」ですねー。
    エレクトロのダフト・パンクとのコラボは意外な感じもしましたが、
    もともとはこういう音楽をやりたかったのかもしれませんね。

    >ライブで客が戸惑うぞwww

    今までの形式では違和感があるでしょうね。どうするのか楽しみですね♪

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