--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見え過ぎちゃって困るの(笑)

2013年04月29日 21:17

もやもやろぼっち


テレビってあるじゃないですか。


あの電波を受信して変換した画像と音声を楽しむ家電製品です。(わかりずらいよ!)
なんでも昨今、4Kテレビとやらが実用化に向けて動きだしているというニュースを見ましたよ。

今のハイビジョン映像の4倍の解像度の性能だそうです。

ひゃー、すごいですねー。

でもねー・・・

いらないかなー(えっ)

いえ、技術を進歩させることはとても重要だと思うんですよ。

例えばこの技術が医療や宇宙開発その他いろいろな分野で応用される可能性もありますよね。

その面では素晴らしいことだと思います。

でも、家庭の娯楽としてのテレビでの必要性を感じないんですよねー。(個人的意見です)

今の地デジ画質で十分キレイと思うんですよ。

というか今でもキレイ過ぎなんですよ。



地デジになって、画面の大きいテレビが普及しましたよね。

目の覚めるようなクリアな画質を大画面で見る。

美しい風景や、美術作品や、綺麗な女優さんなんかを見る分には非常に良いと思うんですよ。

でも、テレビってそれ以外の、様々なモノを容赦なく映すじゃないですか。

そういう時、かつてブラウン管時代には、さして気にならなかったものが、

ドーンと目に飛び込んで来て、

ウワーって思っちゃうんですよね。

最近テレビを見なくなったのは、もしかしてこの辺りのことも作用してるのかなとか思います。

情報量が多すぎて長時間見てられないんですね。



なんでも良く見えれば見えるほど良いのでしょうか?

「ほどほど」って言葉ありますよね。

「いい塩梅」とか。



それと人間には目に見えないものを想像力で補う能力がありますよね。

「行間を読む」とか・・・

その中にこそ、真実があったりしますよね。



テレビの画質が上がれば上がるほど、

想像力が後退するような気がするのはボクだけでしょうか?




「昭和の日」にそんなことを思うロボッチなのでした〜(今日のワンコ風)


コメント

  1. ヤジオショー | URL | -

    漆黒の闇だから想像できる

    見え過ぎちゃってこまるの♫
    遥か昔子供の頃聞いたような…(笑)

    何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、でしたっけ?

    今から500年位前の中世日本(室町時代くらいでしょうか)は、昼間はヒトが活動する時間夜はヒト以外のもの=物の怪やらなにやらの百鬼夜行の世界、昼と夜とが交差する時間を逢魔が刻なんて言って早出してきた物の怪に会っちゃうかもしれない時間としていたんですね。
    だって暗くてだれか居るのはわかるけど誰なのかはハッキリしないから「もしかしたらヒトではないのかも?(>_<)」と想像していた訳ですよ。

    物の怪や幽霊はそんなヒトの想像の産物ですよね。
    でもそれを「暗いからばんばん明るくしてしまえばいいじゃん、便利だし活動時間も増えるでしょ」とやってしまったのが進歩と言うことなのかもしれません。
    それと引き替えに想像すること足りないところを脳内補完することの能力が落ちていったのかもしれませんよね。

    ある程度便利なことは現代社会に生きる我々にとっては必要ですけど便利すぎ情報が多すぎるのは逆効果な気がします。
    4Kテレビって情報量(画質も含めて)は圧倒的なのかもしれないけれどなんか面白くないですよね、想像する楽しさがないというか。
    例えは違いますが、クルマを運転するのが好きな僕が自動操縦のクルマに乗せられている時にストレス感じる、みたいな感覚でしょうか。

    いくら技術が進んでもアナログなところはあえて残して欲しいなと思うのは年取った証拠なんでしょうかね(^_^;)

  2. ロボトリア | URL | -

    >ヤジオショーさん

    コメントありがとうございます。

    >見え過ぎちゃってこまるの♫
    遥か昔子供の頃聞いたような…(笑)

    40代以上限定のネタを拾っていただきありがとうございます(笑)
    でも、当時はあの程度の画質でさえ、見え過ぎという宣伝文句をうたい満足していたんですよね。

    やがて高嶺の花だったハイビジョンが安価で買えるようになると
    それが当たり前のように思え、だんだん物足りなくなる・・・それの繰り返しですね。

    「刺激のインフレ」とも呼ばれていますが(ほんとか?)、
    時には足下を見つめ直すことも必要かと思っています。
    便利さと引き換えに失ったもののことについて、思いを馳せてみるということですね。

    >4Kテレビって情報量(画質も含めて)は圧倒的なのかもしれないけれどなんか面白くないですよね、想像する楽しさがないというか。

    現状でも想像で穴埋めする余地はほとんどないように思うので、
    これ以上性能を高めても、オーバースペックになるだけのような気がするのですが。。。

  3. セラミックおじさん | URL | -

    いやさぁ、あっしもそうおもっていたんでげすよ

    だいたいデジタルチャンネルつーやつになって、なにか便利になりやしたか?
    生中継でもタイムラグってやつが発生しやがるし…
    それに、あっしが思うに、テレビってやつは三流で丁度いいんでい
    こんなもんが一流のものを表現できるわけねえんで
    解像度ちゅうもんを、実際に観ているのと同じくらいに上げれたとしたって
    所詮、箱の大きさでしかないんでい
    匂いだって伝わらねえしよ
    空気の温度だって伝わりゃしねえんでい
    3Dとか言ってやがるけど、それで話が面白くなるんならいいけどよ
    なにより、あっしときたら最近は近視と乱視が酷くなってきやがっているんで
    関係ねえんだわ…
    テレビ屋さんには悪いけどよ
    テレビを売りたけりゃ、良い番組を創らせりゃいいんだよ
    通販やパチンコのCMばっかりを高解像度で観て何になるってんでぃ 
    あーースッキリした
    YouTubeでPerfumeの動画を観てから寝ることにするぜ( 笑

  4. ロボトリア | URL | -

    >セラミックおじさん

    コメントありがとうございます。

    うははー、いちいち同意ですww
    そうそうタイムラグ! あれがイラつくんですよー地デジになってから。
    テレビがパソコンみたいな起動になっちゃってレスポンスも遅いし。
    性能が後退してどーすんのよと、画質上げる前にそこ解決してよと、思ってました(笑
    そう、眼も悪くなってきましたしねー(笑
    箱の大きさ・・・そう、もうウチにはこれ以上大きいテレビ置けませんよ(我が家の問題)
    3Dテレビもなんかもどうなんですかねー。普及してないみたいだし。。。

    結局、行き着くところは「中身」の問題ですねー(^^)

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://robotoria.blog14.fc2.com/tb.php/730-c1ccfb9b
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。