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薬師丸ひろ子と「Wの悲劇」

2013年03月28日 19:42

薬師丸ひろ子、ヒット曲連発約束の23年ぶり単独コンサート
ナタリー記事


むむむ、これはちょっと興味を引かれます。


知世ちゃんフリークのロボッチですが、
彼女の比類無き存在感は認めざるを得ません(←大物プロデューサー目線w)
1984年に薬師丸ひろ子さんが主演した角川映画「Wの悲劇」。
これはボクの大好きな映画の中のひとつです。

ひろ子ちゃんのテンションの高い体当たりの演技、澤井信一郎監督の緻密な演出、
女優三田佳子の怪演、どれをとっても再現不可能な、まさに豪速球の一作でした。

同時上映された知世ちゃんのファンタジックな「天国にいちばん近い島」とは対照的な、
ドロドロとした大人の世界を、健気にたくましく生き抜く女の子を描いた作品でした。
どちらもとても気に入って劇場に二回観に行きました。


このテーマ曲が流れるエンディングは号泣必至なのです。。。
世良公則さんも良かったんだよなぁ。





ラスト。新たなる門出のシーン。

hiroko W

「もう一人の自分が泣いちゃいけないって。ここは笑った方がいいって・・・」









彼女の声。
悲しいほど、美しく透き通り・・・



いいですね〜(*´∇`*)









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コメント

  1. イトナオ | URL | -

    Wの悲劇
    名作だと思います。
    卒業制作の合間に観に行きました(日比谷映画か千代田劇場)
    レコード屋さんでポスターもらって、下宿に貼っていて、部屋を引き払う時もポスターだけ貼ったままにして来たんだけど、どうなったかな?(ただのバカ)

    「これがおれたちの千秋楽か?」
    に対する答えでしたよね?

  2. リニアモーターボーイ | URL | mggyZOgk

    今では鈴木オートの優しいお母さんですが、一時代を築いた女優さんですよね。角川時代では少し影のある演技がハマっていたように思います。僕もロボッチさんと同じで知世さん派なので、ひろ子さんの映画は数本しかみていません。先日終了した『泣くな、ハラちゃん』でも味のある演技を見せてくれました。角川三人娘、あと一人憶えていらっしゃいますか?

  3. あ〜クリオネ | URL | -

    はじめまして

    いつも拝見しております。
    「Wの悲劇」の頃は少し映画から遠ざかっておりましたが、私の中で薬師丸ひろ子さんと言えば1978年のデビュー作「野性の証明」でした。
    今見直しても、いい演技してるなあと思います。

    あれから35年経ってもまだ活動している薬師丸さんを見ると、Perfumeさんたちは35年後何をしているんだろうと想像してしまいますね。

    懐かしい名前を思い出させていただきありがとうございました^ ^

  4. ゆりこ | URL | -

    こんにちは

    顔はぶたないで!わたし女優なんだから!
    でしたよね。
    ひろこちゃ――ん!
    大好きです~
    ロボッチさんが知世ちゃんラブの記事書く度にひろこちゃんもいいよね!って胸で呟いてましたw
    初めて見た大人向け映画が「探偵物語」でした。
    ボブヘアが可愛いかったことを覚えています(^_^)
    大好きだったので昔はカセットテープを持っていました。
    語り継ぐ愛に、メインテーマ、胸の振り子…素敵な曲ばかりですよね。
    コンサート、行ってみたいです。

  5. イトナオ | URL | -

    怪演

    三田佳子さんがひろ子さんをホテルの部屋に引きずり込んで、泣いたり わめいたり なだめすかしたり 叱ったりしながら口説き落とすシーンは凄かったです。
    あそこは細かく割らずにカメラを移動しながら1カットで撮っていたと思うのですが、そのせいかとても緊張感があって息苦しい様な良いシーンだったと思います。

    しつこくてごめんなさい。思い出してしまったモノですから…

  6. ロボトリア | URL | -

    >イトナオさん

    コメントありがとうございます。

    >卒業制作の合間に観に行きました(日比谷映画か千代田劇場)

    先輩!ボクもたしか有楽町で観たのでどっちかであります!
    劇場ですれ違ってたかも(笑)

    >下宿に貼っていて、部屋を引き払う時もポスターだけ貼ったままにして来たんだけど、どうなったかな?

    なんか時代を感じますね〜。あ、失礼、変な意味ではなくノスタルジーを感じます。
    次に入ってきた人もニヤニヤ眺めたかもしれないですね。

    >「これがおれたちの千秋楽か?」
    に対する答えでしたよね?

    そうです! 世良さんのあの役回りがシビアでドライな世界に安らぎをもたらしていましたね。
    そしてそのセリフですから。たまりません!(泣

  7. ロボトリア | URL | -

    >リニアモーターボーイさん

    コメントありがとうございます。

    >今では鈴木オートの優しいお母さんですが、

    あの役柄はハマってますよね。もうかつてのひろ子ちゃんではありませんが、
    女優さんとして、確実に進化されてると思います。

    >角川三人娘、あと一人憶えていらっしゃいますか?

    渡辺典子さんですね。実はボク舞台挨拶で見たことがあるんですよ〜。
    「結婚案内ミステリー」という映画でした。
    かなり離れたところからだったんですが、いや超絶美人さんでしたね!(笑
    渡辺典子さんが優勝した時のオーディションに知世ちゃんも入賞したんですよね。

  8. ロボトリア | URL | -

    >あ〜クリオネさん

    はじめまして! コメントありがとうございます。
    あ〜クリオネさん、お名前は拝見しております(^^)

    「野生の証明」ボクは観ていないのですが、薬師丸さんのデビューは鮮烈でしたよね。
    一度見たら忘れない存在感がありました。

    >あれから35年経ってもまだ活動している薬師丸さんを見ると、Perfumeさんたちは35年後何をしているんだろうと想像してしまいますね。

    知世ちゃんは当時の透明感を保ったまま存在している奇跡のような人ですし、
    薬師丸さんは、女優さんとして次々とステージアップされてきてますよね。

    Perfumeさんは・・・はたしてどうでしょうか? 想像がつきませんね(あ、逃げたw)

    >懐かしい名前を思い出させていただきありがとうございました^ ^

    いえいえ、80年代ネタ大好きですので。これからもよろしくです♪

  9. ロボトリア | URL | -

    >ゆりこさん

    コメントありがとうございます。

    >顔はぶたないで!わたし女優なんだから!
    でしたよね。

    そうですね〜。あの健気にも必死に背伸びして羽ばたこうとしてる姿が泣けます(笑

    >ひろこちゃ――ん!
    大好きです~

    ゆりこさんがそんなにひろ子ちゃん贔屓とは知りませんでした(笑
    ボクももちろん好きですよー。
    当時はどちらかというと、ひろ子ちゃんのファンが主流だったような??
    歌も上手で、声質は天性のものですね。素晴らしいです。

    >語り継ぐ愛に、メインテーマ、胸の振り子…素敵な曲ばかりですよね。

    あ、やっぱり良いですか。ボクは有名どころしか知らなくて・・・
    CD買おうかしら。2枚組だもんでちょっと迷ってたんですが。

  10. ロボトリア | URL | -

    >イトナオさん

    コメントありがとうございます。

    >三田佳子さんがひろ子さんをホテルの部屋に引きずり込んで、泣いたり わめいたり なだめすかしたり 叱ったりしながら口説き落とすシーンは凄かったです。

    ありましたね〜、鬼気迫るというか。
    この映画の澤井監督の演出は緊張感あふれてましたね。
    ボクはあと、舞台袖で緊張に押しつぶされそうになっているひろ子ちゃんに気合いを入れるシーン。
    「女優!女優!女優!」と言って手をバシバシ叩くんです。
    あのシーンが強烈に頭に残ってますね。三田佳子こえ〜と思いました(笑

    >しつこくてごめんなさい。思い出してしまったモノですから…

    いえいえ〜、この記事で思い出に浸ってくれるなら嬉しいです(^^)

  11. 子猫のしっぽ | URL | SJMMuUIM

    僕も興味あります!

    薬師丸ひろ子の「Wの悲劇」、僕も好きな映画です。
    当時高校生か大学生ぐらいでしたが、かなりお気に入りでした。主人公が当時の自分の年齢と近かったので、感情移入しやすかったのもあるかな。確か高木美保が新人で出演してましたね。主題歌も好きですが、それ以上に印象的だったのが、エリック・サティのジムノペディ。この映画で多分初めてサティを意識しました。

    薬師丸ひろ子については、写真集を持ってました。確かシリーズで三冊ぐらい出てて水着も載ってて。アパートの部屋にはカレンダーまで貼ってましたから、当時はアイドル視してました。

    それに対し、原田知世の方は「時をかける少女」は観てましたし、可愛いとは思っていましたが、当時は薬師丸ひろ子派でしたね。

    でも確かスウェーデンの方がプロデュースしたアルバムに興味を引かれて買った記憶が・・・。

    その後は、かなり飛んでワーハピのpupaのボーカルをライブで観て久しぶりに意識したという感じですね。

    現在はどちらかというと、原田知世派でしょうか。
    薬師丸ひろ子が、○ば○ん化(毒舌ですみません。これでもファンなんですが)しているのに対し、原田知世は若い頃のイメージとあまり変わらず、透明感があって可愛いですね!

  12. ロボトリア | URL | -

    >子猫のしっぽさん

    コメントありがとうございます。

    >当時高校生か大学生ぐらいでしたが、かなりお気に入りでした。

    子猫のしっぽさんはボクとほぼ同世代でいらっしゃいますね。
    ボクはちょうど浪人していた時期でした。そう、おっしゃるように年齢が近いので、
    感情移入しやすい面もありましたね。特にボクは、あの頃はちょっとした事にも、
    感情を揺さぶられる時期でしたので尚更でした。

    >主題歌も好きですが、それ以上に印象的だったのが、エリック・サティのジムノペディ。

    劇中劇で執拗に流れていたので印象的でしたね。

    >薬師丸ひろ子については、写真集を持ってました。確かシリーズで三冊ぐらい出てて水着も載ってて。アパートの部屋にはカレンダーまで貼ってましたから、当時はアイドル視してました。

    当時は日本中の男の子の部屋がそのような状態だったかもしれませんね(笑)
    ボクは知世ちゃんの写真集は二冊でした。負けました〜←

    >でも確かスウェーデンの方がプロデュースしたアルバムに興味を引かれて買った記憶が・・・。

    トーレ・ヨハンソンさんのプロデュースで、アーティストイメージが確立しましたね。
    でもボクはそのきっかけともなった鈴木慶一プロデュース作品も好きですね〜。

    >薬師丸ひろ子が、○ば○ん化(毒舌ですみません。これでもファンなんですが)しているのに対し、原田知世は若い頃のイメージとあまり変わらず、透明感があって可愛いですね!

    デビュー当時からふたりは対照的なイメージがあります。
    今なお二人とも第一線で、それぞれのフィールドで活躍されていて素晴らしいですね♪

  13. 子猫のしっぽ | URL | SJMMuUIM

    ありがとうございます!

    この記事のおかげで、薬師丸ひろ子に再び注目する事になりました!

    大阪ライブに行きたいと思っています。

    映画もレンタルして観ているところです!

  14. ロボトリア | URL | -

    >子猫のしっぽさん

    コメントありがとうございます。

    いえいえ〜。何かのきっかけに昔好きだったものが再燃することありますよね。

    ボクも「歌物語」買ってしまいましたもの(笑)

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