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ギロッポンdeロボッチ

2013年01月04日 18:33

今年はボクは寝正月でしたが、さすがに4日目ともなると、
どこかへ出かけたい気分で、ムズムズしてきます。

そこで昨年から気になっていた展覧会へ。
ヒルズビル

ど〜〜〜〜〜ん!!
六本木ヒルズです。 初めてデス(^^)


お目当てはこちら。
森美術入口

森美術館で開催中の「会田誠展 天才でごめんなさい」です。


公式サイトより〜
奇才 会田誠の全貌が明らかに!
会田誠は、今日最も注目されている日本の現代アーティストのひとりです。その作品は、グロテスクでエロティックな作風を見せたと思えば、一方では政治的、歴史的な課題への鋭い批評性を見せます。また日本の現代社会を投影しながら、同時に伝統的な美術作品や様式も多く参照されています。ただ、その作品を俯瞰してみると、この多義性こそが日本社会の縮図のように見えてくることも事実です。会田誠の美術館での初個展となる本展では、デビュー以来20年以上にわたる会田の混沌の全貌を、新作を含む約100点を通して明らかにします。


会田誠さん、ボクと同い年ということもあって気になる存在でした。
はい、でもボクはただの凡才ですが・・・
いや、すごい。圧倒されました。彼は天才でした。ごめんなさい(笑)

エロ、グロを含む刺激的な作品も多いのですが、確かな描写力(ほんと凄い)に裏打ちされているので、
どれも見応え十分で、とても美しいです(ああ、文章の表現力がないorz)
美少女の屏風絵とか圧巻ですよー←
あと、ユーモアと批評精神ですか。
ニヤリと笑ってしまう作品や、考え込んでしまう作品、痛快で思わず唸ってしまう作品なども。

ボクが気に入ったのは、戦争画に分類される「美しい旗」という屏風絵がありまして。
左に日の丸を持った満身創痍のセーラー服の美少女、
対をなす右に、チマチョゴリを着た同じく満身創痍の美少女が「太極旗」を持って向かい合っているのですが、
その凛とした佇まいは、作品コンセプトを超越して、カッコよくてしびれましたね。

あと、「雪月花」の「犬」シリーズですね。
18禁コーナーの展示で、説明するのもはばかられるのですが、美しいですよー。

3月末まで開催しているので、興味のある方にはオススメします。

アイダパンフ




展覧会の後は、ツイッターでくまさんに教えてもらって急遽、
小龍包を食べました(*^^*)

ショウロンポウ

ショウ!ロン!ポウ!!  ショウロンポウ! ゆうてね(笑)

以前にハッピーMUSICで、Perfumeの3人が食べた小龍包のお店だそうです。
ヒルサイド1Fの「南翔饅頭店」ですね。
上海蟹入り豚肉小龍包を注文しました。とても美味しゅうございました(*^^*)
昼ご飯を食べてしまっていたのですが4ヶペロリでした。


最後にヒルズからの眺望です。
ヒルズから東京タワー

今年も良い年でありますように、東京タワーに祈りましょう。
ぱんぱん!(笑)


コメント

  1. かほリン | URL | -

    遅ればせながら謹賀新年でございます。

    正月早々家族の入院騒動でバッタバタでございました。
    幸い大事にならずに済みましたが、こんな時にツアーとかなくてホントに良かったと思っております(鬼?^^;)

    水分補給は大事です(爆)
    健康第一、ロボッチ様もお気を付けて。

    今年もよろしくお願いします^^;

  2. ロボトリア | URL | -

    >かほリンさん

    コメントありがとうございます。

    正月早々たいへんでしたね。
    でもこの寒い時期、身体にはキツいですから、いろいろありますよね(;^_^
    かほリンさんも、ご自身の健康にもどうかお気をつけて。
    今年もよろしくお願いします。

  3. kazz | URL | -

    「昭和40年会」の星か?

    今日見てきてついさっき帰宅しました。
    観覧後、展望室から見た東京の夜景は非現実的で素晴らしかった。
    ポリススピナーに乗って帰宅したいと思っちゃいましたよ。

    昭和40年会 http://40nen.jp/index2.html
    結束力があるんだか無いんだかよくわからない集団ですけど。

    村上隆、奈良美智に続く現代美術界のトップランナーではあるものの、
    一般的な知名度はどうかなぁと思っていたら、なかなかの集客。
    しかしね、作風がねぇ(笑)。
    「それはあかんてww」という主題を批評眼と諧謔で叩きつける作風は強烈。
    どーしよーもない怪作・ミュータント花子もあったしwww
    あれは美術じゃないだろww

    彼の場合、現代美術にありがちな、知識の欠如に由来する誤読・誤解のしようがない作品なので、
    みんな「うひー」「ひでぇ(笑)」とか言いながら楽しんでいたようなので、よかったよかった。

    外国人客もいらしたのですが、同行されていた女性の説明を聞いて「ゲハハハ!」と笑いながら(一部失笑)
    ご覧になっていたので、まあ作品の意図は伝わったんじゃないでしょうか。

    http://book.bijutsu.co.jp/books/2012/12/20131.html
    ロボトリアさん、是非これも見てください。
    少々お高い雑誌なので、買えとは言いませんけど(笑)

    それにしても彼の個展をこんなところで見ることになろうとは、夢にも思いませんでしたよ。

  4. ロボトリア | URL | -

    >kazzさん

    コメントありがとうございます。

    >観覧後、展望室から見た東京の夜景は非現実的で素晴らしかった。
    ポリススピナーに乗って帰宅したいと思っちゃいましたよ。

    あの高さからの景色は現実感が無くて不思議な感じでしたね。
    夜景となると特にそんな気がします(^^)

    >「それはあかんてww」という主題を批評眼と諧謔で叩きつける作風は強烈。

    現代美術界のアカデミックな閉鎖性に風穴を空けたい!そんな意志を感じましたね。
    ボクは現代美術にはまったく詳しくないですが、会田さんの作品には、
    たしかな描写力に裏付けられた、理屈を超えた面白さがあると思いました。

    >外国人客もいらしたのですが、同行されていた女性の説明を聞いて「ゲハハハ!」と笑いながら

    ボクも真意は理解したとは言えないかも知れませんが、脳の活性化にはなったと思います(笑)

    美術手帖、老舗雑誌ですが一度も買ったことないですね。買ってみようかな・・・

    あ、MIKIKO先生が会田さんのツイッターをフォローしていてビックリしました。
    展覧会観に行ったんですかね?(笑)

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