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刺激を受けるということ

2012年11月04日 23:19

私の記憶が確かならば・・・


ボクがかつて大好きだったテレビ番組「料理の鉄人」が、
「アイアンシェフ」として復活してくれました。
個人的にずっと秘かに熱望していましたので嬉しいかぎりです。

この番組が好きな理由。それは、
1時間という制限時間内に、料理人が持てる力を発揮して勝負に挑み、
冷徹なジャッジを下されるというところ。
たった1度の勝負で、基本的な実力の他に、「センス」「段取り力」「プレゼン能力」
といったものを総動員して、己のプライドにかけて挑む。
その料理人たちの姿にシビレますねー。
と同時に大いに刺激を受けます。
というのは、ついつい自分の仕事と重ね合わせて見てしまうところがあるんですよね。
あるテーマが与えられ、瞬間的に構成を考えなくてはならないこと。
それを限られた時間内で完成させ、一定の評価を受けなくてはならないこと。
料理という、最終的には極めて主観的な感覚によって、
勝負が決まってしまうところにも、シンパシーを感じてしまいます。
だって、その時の審査員によって判定が変わってしまうところもあるわけですから。
それでも、料理人、職人たちは与えられたテーマの中で、
依頼主に満足してもらおうと、自分の力を尽くすのみなんですよね〜。
ですから、この番組を見ると「自分もがんばろう」という気になるんです。


このように、他業種の人が奮闘している姿を見て、刺激を受け、パワーをもらう。
そんな感覚にさせてくれる「料理の鉄人」いえ「アイアンシェフ」は素晴らしい番組だと思います。
ただ、若干演出過多になるのが、気になるところではありますが・・・(笑)
時間もゴールデンになってしまいましたが、これからも、
基本コンセプトを見失うことのないよう頑張ってほしいと思います(^^)





細野さんの『S・F・X」というアルバムは、
1984年当時、隆盛を極めたSF映画に、細野さんが刺激を受けて作ったものとされています。
SFX技術が目覚ましい進歩を遂げて、エンターテインメントの持つ力として、
音楽が負けているのではないか? そんな危機感を持った細野さんの渾身の作品です。
今、聴いてもメチャクチャかっこいいです。









S-F-X
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細野晴臣
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