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10月の終わり

2012年10月31日 22:52

20代の頃はちょいと背伸びして、アンビエントっぽいものも聴いておりました(^^)

ブライアン・イーノの環境音楽にハロルド・バッドのピアノが加わると、
難解さが薄れて普通にBGMとして聴きやすいです。
ただただ、美しい調べが響きます。

そしてこの、JAPANやデヴィッド・シルヴィアンのアルバムジャケットでもおなじみの、
ラッセル・ミルズのアートもひたすら美しく・・・

ザパール



しんと冷えてきた秋の空気にぴったりです♪








ザ・パール
ザ・パール
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ブライアン・イーノ ハロルド・バッド
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コメント

  1. kazz | URL | -

    Non-Musician, Eno

    ハロルド・バッドの名前は昔から知っていても経歴をよく知らず、
    調べてみたらこの人はどうやら現代音楽に近しい人だったようですね。
    自身の音楽性の変化からイーノとの協業が始まったようです。

    一方のイーノはロボトリアさんと同じくアンビエントがその名を知るきっかけでした。
    で、そこから経歴をさかのぼると出るわ出るわ、奇態な作品群w
    初期Roxy Music時代の奇っ怪な風体、ちゃんと弾いてるとは思えないwシンセプレイ。
    ソロ作"Here Come The Warm Jets"、"Taking Tiger Mountain (by strategy)"までは、
    相当変わった作風ながらもロックでしたが、それ以降ですね、アンビエントに傾倒したのは。

    あるインタビュー記事では「彼は美しい鉱物図録を眺めていた」とあり、
    彼の鋭い感性を垣間見た気がしました。
    同時代に彼以外で、美学と批評眼、発想力でミュージシャンたり得た人は寡聞にして知らず、
    後年現れた同様な立ち位置のミュージシャンの先人とも言えるかもしれません。


    偉大なるアンビエントの始祖。
    孤高の「ノンミュージシャン」。

    その名は・・・無頼庵飯野。
    (定番ボケw)

  2. ロボトリア | URL | -

    >kazzさん

    コメントありがとうございます。

    >そこから経歴をさかのぼると出るわ出るわ、奇態な作品群w

    同じような人は他にいませんね。
    アンビエントの人ですけど、ポップス、ロックにも天才的な能力を発揮する人。
    ボクは坂本教授経由でイーノの名を知りました。
    で、教授オススメの『アナザー・グリーン・ワールド』を買ったのですけど、
    これがアンビエントとロックの中間のような傑作アルバムで、今でも大好きですね。

    >偉大なるアンビエントの始祖。
    孤高の「ノンミュージシャン」。

    当時、教授は「現代のカリスマ」という表現をしていまして、
    ボクはその時「カリスマ」という単語を初めて知りました(笑)
    後年、カリスマという言葉があまりに軽々しく使われる風潮に、
    苦々しい思いをしたのは言うまでもありません(笑)

    >その名は・・・無頼庵飯野。

    これも今、初めて聞きました(笑)

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