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Samtの凄さ

2012年10月25日 21:23

「Spending all my time」のパフォーマンスが素晴らしい。

SLS10:2501
なにこのシンクロ感!
なにこのメカニカル感!
なにこのオリジナル感!
なにこのムズムズ感!(笑)
なのこの・・・
数え上げればキリがありません。

自分的には現在のPerfumeの、ひとつの到達点のような気がします。



SLS10:2503



しかし、このパフォーマンスの素晴らしさを、多くの人はまだ知りません。

テレビではやらないからです。

ライブ映像も地上波では見ることが出来ません。

このパフォーマンスをテレビでやらないというのは、
なんとももったいない話です。

しかし、ボクはなんとなく理由がわかる気がします。

今の、テレビというメディア、とくに地上波には、
このパフォーマンスを受け入れる「器」が無いのかな・・・
それは「番組」という意味でも「度量」という意味でも。


じっくりと腰を据えて、芸術性の高いパフォーマンスを提供する。
そんな音楽番組が見当たりません。
それは視聴者との需要とも関係がありそうです。

だからCSの有料放送等、もうお金を払ってでも見たい!という人用のメディアでしか、
ライブ映像でさえ見る事ができないのでしょう。

もしかしたらPerfumeは、そんな現実も見通しているのかも知れません。


他にも宣言はしていないけど、
テレビでやっていない、素晴らしい楽曲たち、パフォーマンスたちがありますよね。

edge、GAME、掟、はたまた時の針とか・・・

それこそが、Perfumeの真髄なんだけどな・・・


せめて、フェスのPerfumeを集めたDVDとか出ないですかねー?


需要、思いっきりあると思うんですけど♪




SLS10:2502






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コメント

  1. 子猫のしっぽ | URL | SJMMuUIM

    TV向きのような気がします!

    先月ワーハピ観たさにWOWOWに加入しましたので、Samtのライブ映像も観る事ができました。
    RIJやサマソニでは、三人のパフォーマンス以上に観客の多さ(特にステージ上からの眺め)に度胆を抜かれましたが・・・。

    Samtのパフュロクでの宇宙初オンエア時に、TVでは披露せずライブ専用の曲にする旨の発言を聞いた際、三人の”ライブ中心主義”ともいえる覚悟に触れたような気がしました。

    シングルのタイトル曲をTVでは披露しない、という斬新な方針、Samt観たけりゃフェスに来い!みたいな、もっと言えばPerfumeの本当の魅力はライブじゃなきゃ分からない、TVなんかじゃ分からないよ!的な、それはそれで実にPerfumeらしいスタンスだなあ、と嬉しくなりました。

    ただWOWOWの放送観てると、TVで披露していたハリバリよりもSamtの方がよっぽどTV向きだと思ったのも素直なところですね。

  2. smile | URL | -

    ショートverは…

    PerfumeにとってTV放送は弊害の1つだと思います。
    作りこまれたPerfumeの曲達はショートverしか流さない地上波では
    楽曲の魅力の欠片しか伝わらないですから
    GLITTERなんて初めTVで観たとき変な曲って思っちゃいましたから(・_・;)
    CDで聴いて、ライブで聴いて今ではかなり好きな曲ですが…

    Spendingもかなり伝わりにくい部類かと思います。
    ファンの中でも最初"らしくない"と言われた曲ですし…w
    だからTV向きかそうでないかよりも
    "ショートverを作りたくなかった"
    ってことかなと思っています。

    しかしフルでやって良いって番組があればいつかやってほしいです。
    私はi-podでPerfumeランダム再生してることが多いのですが
    Spendingのイントロが流れたときの
    あのキターーーーーー感はハンパないですからね(笑)
    Mラバとかなら可能性無くはないかなと少し期待してますが
    どうでしょうかねー

  3. runrun1006 | URL | v8QjPvAY

    Samt

    Samtは

    Specialで

    absolute!

    marvelousで

    tremendousですね。

    え?

    それは一つ前の記事でしたっけ・・・

    というか、私もSamtの素晴らしさについてロボトリアさんと同感です。

    このパフォーマンスは、他のアーティストでは簡単に得ることが出来ない種類の感動を覚えます。Perfumeを知らない人や見たことの無い人にもっとこのパフォーマンスを見てもらいたいですね。
    アジアツアーでより多くの方がこのパフォーマンスを目にすることを願っています。



  4. poncho | URL | -

    この曲は、短く出来ない。
    一番の理由かなと思います。

  5. ロボトリア | URL | -

    >子猫のしっぽさん

    コメントありがとうございます。

    >RIJやサマソニでは、三人のパフォーマンス以上に観客の多さ(特にステージ上からの眺め)に度胆を抜かれましたが・・・。

    いやー、あれは圧巻でしたね。毎年凄いのですが今年は特に。
    人が海のように見えましたw

    >それはそれで実にPerfumeらしいスタンスだなあ、と嬉しくなりました。

    はい、ボクもアイドルなのにテレビでやらない宣言ってカッコイイなあと思いました(^^)
    そして、おっしゃるように”ライブ中心主義”であるがゆえの発言とも思いましたが、
    その他にも、もっと現実的な理由があるんじゃないかな、と邪推してしまいました(;^_^

    Samtは指も使うくらいフリが細かいので、実際のライブではわからないコトが多いですよね。
    そういった意味ではボクもテレビ向きと思います。

  6. ロボトリア | URL | -

    >smileさん

    コメントありがとうございます。

    ボクもテレビのショートverでは、楽曲の魅力の欠片しか伝わらないと思います。
    ですからいつも、「わかる人にはわかるよね?伝わってくれー!」と、
    すがるような思いで見ています(笑)

    >Spendingもかなり伝わりにくい部類かと思います。

    人によって好みがハッキリ別れますよね。
    あのダンスも万人が好きなダンスなのかどうか、ボクにもわかりません。

    >"ショートverを作りたくなかった"
    ってことかなと思っています。

    そうだとしたら、潔い判断ですよね。カッコイイ姿勢だと思います。
    ただ同時に、現代のテレビ番組に対する失望のようなニュアンスも個人的に感じ取れます。

    >しかしフルでやって良いって番組があればいつかやってほしいです。

    後々、この曲の評価が高まれば、キチッとテレビでもやってくれる日は来るかもしれませんね。

  7. ロボトリア | URL | -

    >runrun1006さん

    コメントありがとうございます。

    ふたつの記事にひとつのコメントありがとうございます(笑)
    tremendousって単語知りませんでした。思わずエキサイト翻訳で調べてしまいました。
    runちゃん、実はインテリですね?

    >他のアーティストでは簡単に得ることが出来ない種類の感動を覚えます。

    そうなんです!見た事のないパフォーマンスですよね!

    >アジアツアーでより多くの方がこのパフォーマンスを目にすることを願っています。

    ああ、今日は盛り上がってrunでしょうねー(*^^*)

  8. ロボトリア | URL | -

    >ponchoさん

    コメントありがとうございます。

    やはりショートVerを嫌うということでしょうか。
    過去にはかなり強引なショートVerもありましたねー。
    この曲はよっぽど大切にされてると受け止めています。

  9. めたぼedge | URL | -

    振り付けとTVに出ない決断

    どっちが先だったかが気になるところです。
    振り付けが先だったのならショートでは生きないと判断したのかもしれませんね。
    歌の内容もショートでは意味をなさない曲だと思いますし。

    >じっくりと腰を据えて、芸術性の高いパフォーマンスを提供する。
    そんな音楽番組が見当たりません。

    おっしゃるとおりで、僕はだからこそTVではやらないと決めてからこの振り付けになったような気がしてます。

  10. ロボトリア | URL | -

    >めたぼedgeさん

    コメントありがとうございます。

    >僕はだからこそTVではやらないと決めてからこの振り付けになったような気がしてます。

    そう感じても、まったく不思議ではないほどに、
    この曲のパフォーマンスは、今のJ-POP界ではあまりに異質ですね。
    ボクはテレビでやらない発言を聞いたときは、
    今のテレビ界に対する、ある種の「見切り」のようなニュアンスを感じました。
    これはPerfumeが決して奢り高ぶっているわけではなく、今のテレビの現状が、
    あまりにレベルが低過ぎることに由来していると思っています。
    MIKIKO先生をはじめ、チームPerfumeの表現の質を保つためには、
    仕方が無い判断だったのでしょうね。

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