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☆短編妄想小説☆「本日休講」最終回

2012年07月04日 20:06

通勤電車内で、ふと思いついた妄想話ですが、
思いがけず大きく膨らんでしまいました。
我ながら気持ち悪いなと思っています。自覚はあります、はい(笑)

でも、そろそろひと区切りつけようかなと、
思っています。。。

7:4Perfume


第一話は→コチラ
第二話は→コチラ
第三話は→コチラ
第四話は→コチラ
第五話は→コチラ
第六話は→コチラ
第七話は→コチラ




ロフトからの階段を降りる途中、
踊り場の窓から車のヘッドライトの明かりが見えた。

(こんな時間に誰だろう、寮の人かな?)

近づいてくると、流線型の車体が見えてきた。

(ん? 寮の車じゃないな、四駆じゃないし・・・
           あ! 117クーペだ! カッコイイ!)

やがて敷地内に停車し、車のドアが開いた。
ドアの下からスラリと伸びた長い足。黒いロングヘアも見えた。

(あれは! 樫野さん?!)


下に降りると学生たち全員が集まっていた。
そして玄関から一人の女性が・・・

「すみませーん、おしょくなりましたぁ」

やはり絵画モデルの樫野さんだ。

「あの、樫野さん?」
「ぃよっ、ろぼっちくん、久しぶり!」
「来たんですか!」
「えへ、お呼ばれしちゃったんだけど、渋滞してて遅くなっちゃった。
     バーベキュー終わっちゃったよね、食べたかったなー、お肉!」
「はは、相変わらずの食欲ですね」
「まぁね、それに釣られてきたようなもんなんだけど。残念!」


ボクと樫野さんのやりとりを、怪訝な表情で大本が見ている。


「ろぼっち、知り合いなの?」
「ああ、いや、知り合いってほどでもないんだけど・・・」
「ふーん」



夏のレクリエーションでは肝試しが恒例らしい。
清里寮の周りはうっそうとした林で、夜になると真っ暗になる。
懐中電灯を持って、二人一組で周囲を回って来るのだ。

「はい!みんな集まりましたかー! それではくじ引きでペアの組み合わせを決めるので、
これを引いて外に集合してくださーい」

助手のIさんの号令で、皆くじを引きながら外に出て行った。

「では、同じ番号の人同士ペアになってくださーい!」

皆、くじの番号をかざしながら二人一組になっていった。
大本が戸惑いながら、くじを見つめている。

「おお、大本は何番?」

「あたし・・・」

「え?」

「あたし、おばけ・・・」

「は?」

「おばけ役だって! 脅かし役! やんなっちゃう」

「え〜、そうなの? あははは・・・そっかー、残念」

そこへ樫野さんがやってきた。

「あ、ろぼっちくん、8番? じゃ、あたしとだ、よろしくね♪」

「あ、よ、よろしくお願いします。じゃあ、大本、また後で」

「うん…ろぼっちいいね。そんな可愛い人とペアで」

「ま、まあね。大本しっかり脅かしてくれよな」

「ふん、わかってますよーだ。びびるなよ〜! ろぼっち!」



肝試しが始まった。
順番に一組ずつ、暗がりに消えてゆく。

ボクと樫野さんの番がきた。
懐中電灯の明かりをたよりに、砂利道を進んでいく。
樫野さんが両手でボクの腕をつかんできた。

「う〜、あたしダメなんよー、こぉいうの。こわいよー」

さらに腕を引き寄せ、体を密着させてきた。

「だだ、だいじょうぶですよ。あちこちお化けが潜んでますけど、
みんなウチの学生ですから・・・」

「そんなこと言ったって〜・・・
ねぇ、さっきの目の大きな女の子かわいいね。ろぼっちくんの彼女?」

「は? ち、違いますよ」

「ふ〜ん、そう」

「なんですか!」

「ううん、なんでも〜♪」

「からかわないでください! ほら、足下気をつけて!」

「お〜、こわ! ろぼっちくんこわ〜い」

その時、岩かげから何かが飛び出てきた。

「がおーーー!!!」

「うわ! え? 大本? 大本だろ?」

「・・・もう! もっと驚いてよー! やりがいがないじゃない!」

ゴム製のお化けのお面をあっさり外すと、ふてくされた大本の顔が。

「大本さん?って言うの?・・・えーと、助手の人から交代するように頼まれたよ。
交代しよう。チェンジ、チェンジ!」

樫野さんの思いがけない行動にボクはびっくりした。

「え? ボク聞いてないですけど」

「そう? でもそういう事だから。さあ、早く行った行った!」

「はぁ、じゃあ、行こう、大本」

「う、うん」

大本はお化けのお面を樫野さんに渡すと、ボクと暗闇の小道を歩き出した。

「はは、なんかヘンなことになっちゃったね」

「ほんとだね・・・フフ」

「でも樫野さん、怖がりなのにだいじょうぶかなあ、あんな所にひとりで・・・
大本は平気だったの?

「うん、猫田くんが一緒におった」

「猫田? そうなんだ。じゃあ安心だ。ん? あいつ確か樫野さんのこと・・・」

「え?」

「いや、この間の絵画の授業以来、あいつ樫野さんにひと目惚れらしい」

「へー、そうなの。そりゃ心配じゃー、あははは」



*****


「あのー、交代って僕も聞いてなかったっす。
  あ、僕、猫田といいます、は、初めまして、いや、初めてじゃないです」

「ちょっと、何言ってるの? 意味わかんない・・・。
  猫田くん! いい? 後で余計な事言うんじゃないわよ」

「はい?」

樫野は顔を猫田の耳元に近づけると、ウィスパーボイスでこう言った。

「だ・か・ら、このことはふたりのヒミチュだからネ!」

「(*´∪`*)ハニャ~ン(*´∪`*)ハニャ~ン(*´∪`*)ハニャ~ン」

「何コイツ、キモチワリュイ!」


「(*´∪`*)ハニャ~ン○凹」


*****




「あの、暗いしさ、足下あぶないからあんまり離れんなよ」

ボクは大本の手を握り、グッと引き寄せた。

「うん」

大本もギュッと手を握り返してくる。

「ほんとに真っ暗になるんだな」

「そうだね、真っ暗だねー、でも、気づいてた?ろぼっち。上、見てみて」


ボクは歩を止めて、大本の指さす空を見た。


「ああ、すごい! 星がいっぱいだ!」

「すごいでしょー! あたしもさっき気づいて驚いちゃった」

「天の川まで見える。キレイだね」

「うん!キレイだね。東京じゃ見れないよね」

「ほんとうに・・・東京じゃ気づかないこと、いっぱいあるんだな」


「ろぼっち、あのね・・・」

小さな声でつぶやく大本。

「え、何?」

ボクは大本の顔の方へ耳を寄せた。その瞬間・・・

「!」

なま温かく湿った感触を頬に感じた。
ほんの一瞬。

「え!?」

「さあ、ろぼっち! 早く行かないと。後ろから次の組が来ちゃうよ!」

とまどうボクの手を、大本はグイッと引っ張った。
そして腕を絡め、身を寄せてきた。

何もなかったかのように、明るい鼻歌を歌っている。


夢なのか、現実なのか。


もはやどうでもいいような気がしてきた。


今、この瞬間が幸せならば・・・


ボクたちはまるで二人三脚のように歩を合わせ、
夜の小道を歩いていった。


満天の星空に見守られながら・・・




(お・し・ま・い・w)





7:4のっち01




7:4のっち02




7:4のっち03



※この物語はフィクションであり実在の人物とは一切関係がありません♪
 全部読んでくださった方、長々とお付き合いありがとうございましたm(_ _)m







コメント

  1. おとわ しゅな | URL | QFk3YRjk

    うおあああああ!

    なんじゃこの怒涛の展開っ・・・!
    罰として晩ご飯抜きです(笑)
    いいですね~青春真っ只中ですね!

    樫野さんと猫田君のやり取りには敢えて突っ込みませんが
    妙に親近感が沸くのは気のせいでしょうかw

    最後の画像と、7天の動画を貼る辺り、ドラマのエンディングのようです。

    この物語の続きか、アナザーストーリーは
    シーズン2で語られるんですよね?(^^v

  2. PPPHIVE | URL | -

    むむ・・・

    終わっちゃうのぉぉぉ?
    これからなのに・・・ろぼっちをPPPに置き換えて
    ずっと読んでたのにぃぃ(笑)

    色々と含みを持たして
    一旦休息してPart2ってな感じでしょうか。
    というかそれでお願いしますよ~m(_)m

    しかし相変わらずの描写力ですね。
    毎回映像が浮かぶんですよ。ハッキリとした・・・
    たぶん行間の間がそれを促してるのかなあと分析してます(^^)

  3. spacer | URL | -

    ぐはぁああ
    もうなんか青春☆ですね!
    ろぼっちになりきってしまいましたw

    いいなーーいいなーー
    私も大本とキャンプに行きたいです(>ω<)

    そして、猫田さん・・・?笑

    初登場なはずなのにキャラがよく見えるのはなぜでしょう・・w
    きっと気のせいですね(ニパァ

    素敵なお話をありがとうございました!
    シーズン2も期待しています!←ww

  4. どんたこす | URL | -

    こんばんわw

    猫田さんはきっとゴロニャンゴロニャンしていることでしょう!
    思わず吹きましたがwwwww

    相変わらずはっきりしないなぁ~~!
    当然 合宿所の後での episode2ありますよね?w

    皆さん刺激もとめてますよ?w
    慌てないので期待してます!

  5. | URL | -

    ブラボー!!!(スタンディング・オベーション)

  6. いけぽん | URL | -

    ああ、ついに最終回を迎えてしまいましたか(T_T)
    実に甘酸っぱく、そしてちょっぴりもどかしい青春物語でした。

    この作品が映像化されスタッフロールが流れている時の曲は
    SEVENTH HEAVENに決まりですね。


  7. mtst | URL | WU..WH7.

    なんやの〜?

    もう終わってしまうんですか〜?
    どれだけでも続けられそうな気がしますけど(笑)
    なんだかんだいって寂しい…。
    樫野さんと猫田さんのスピンオフも読みたいです。
    なんでしたら西脇さんと斗々朗君とか←勝手に作るな

    SEVENTH HEAVEN再生しながら読ませて頂きました。
    ピッタリでした。
    ろぼっちの青春がうらやましい←しつこい(笑)

    全体を通して湿度が低めな感じで爽やかでした。
    楽しませて頂きました。
    ありがとうございます。

  8. smile | URL | -

    え?もう終わり?

    もうちょっとぐだぐだっと続いてくれるのかと思ってました(笑)

    わ~い♪樫野さん再登場!
    しかもめっちゃかっこいい!
    (あれ?免許は?)

    しかし、ろぼっち君はなんてラッキーボーイなんでしょう!
    樫野さん→大本最強ラインですね~
    何げに猫田さんも引き強(笑)
    じゃあ私は西脇さんとおばけ役でお願いしま~す(´▽`)

    ラストシーン
    暗くて見えないけど
    大本さんの顔は真っ赤なのでしょうね~
    なんだかポカポカ爽やか
    ホットカルピステイストですね~(なんのこっちゃ)
    ちょっと暑すぎておかしくなっちゃいました(笑)

  9. RM-2 | URL | J7hHUTVE

    あれ? おわっとる (T^T)w

    名残惜しい〜。 でも、最後まで ずぅっとええ雰囲気を味わうことができました。 感謝です。
    短編の青春ドラマを見終わったような感じれすね。^^ いろいろと想い出したりしてね〜。

    それでは、次回「本日休講〜スピンオフ〜にゃんこはつらいよ. . . 猫田くんと樫野さん」を. . .
    楽しみに待ってて良いのでしょうか? w え? 予定ないんですか?

  10. ヤジオショー | URL | -

    ハッピーエンド

    このドラマが始まったのは確か初夏だったような、とうとう大団円を迎えてしまいましたね。
    少なからずろぼっち君の願望(多分無意識下だとは思うけど)は達成されたのではないでしょうか。まずはメデタシメデタシ。(^_^)

    しかし、樫野さんが流線形のクルマでやってくるとはなぁ…、クルマの名前が出るまではベレGをイメージしてたんですけどね。117クーペでくるとは…(なぜか流線形のクルマといえば僕の中ではベレGなんですよね:海の匂いの冷たい風が白いベレG包み始める〜byコバルトアワー)
     しかも、さりげな〜く猫田君まで登場させるとは、ニクい演出ですねぇ。

    ここで、文章上には出てこないけど何人か登場人物がいるはずなので、私なりに推理してみました。
    西脇さんとペアになって肝試しに参加したのは、関西出身の猫田君と同じような名前の彼ですよね。そして、樫野さんは自分でクルマを運転してきたのではなくて、乗せてきてくれた人がいるんです。だって117クーペは右から画面に登場してきたんですから(私の勝手なイメージ)樫野さんは助手席から降りたんです。運転していたのは樫野さんより少し年上のショーさんという男性なんですよ。これは絶対間違いありません。(笑)

    最後に満天の星を持ってくるとはロマンチストろぼっちさん。地上が真っ暗だと本当に星がよく見えますから、二人が見上げた星空には大三角形が輝いていたんでしょうね。(^_^)

    途中、寸止め連続でどこまで引っぱるつもりなんだろう、永遠に最終回は書かないんじゃないか、ワザと未完にするのかな、などと邪推を楽しんでいましたが、ファイナルおめでとうございます。

    また、新しいネタ、プロットで妄想小説が登場することを期待しちゃいますよ〜\(^o^)/

  11. ロボトリア | URL | -

    >おとわ しゅなさん

    コメントありがとうございます。

    >罰として晩ご飯抜きです(笑)

    すいません、お腹いっぱい食べちゃいました( ̄∇ ̄*)

    >いいですね~青春真っ只中ですね!

    別名、青春取り戻し小説ともいいます。若いっていいですね(笑)

    >妙に親近感が沸くのは気のせいでしょうかw

    しゅなさんの伴侶を勝手に登場させてしまった事をおわびしますw

    >最後の画像と、7天の動画を貼る辺り、ドラマのエンディングのようです。

    演出を理解してくれましたね。さすがです!w
    続きは・・・1年後ですかねー(笑)

  12. ロボトリア | URL | -

    >PPPHIVEさん

    コメントありがとうございます。

    おお、PPPHIVEさん読んでくれていたんですね! 光栄です。
    元はと言えばボクが「いろいろ妄想湧いて来たw」というつぶやきに、
    PPPHIVEさんが「書いてくださいよ〜」と返してくれたのがきっかけかもしれませんw

    とはいえ、そろそろ潮時かなと。惜しんでくれる内に一旦休憩します(笑)

    行間にはかなり神経使ってますね。いまだに手探りな感じですが、
    そう言っていただくと苦労が報われるようです。

  13. ロボトリア | URL | -

    >spacerさん

    コメントありがとうございます。

    今まで楽しんでくれてありがとうございます♪
    spacerさんは、まさに青春真っただ中じゃないですか(笑)
    おっさんはもう妄想でしかないですが、spacerさんなら現実に出来るんですよー。
    ・・・大本さんとは無理ですが( ̄∇ ̄*)

    またフツフツと湧いてきたら、何か書いてみますね♪

  14. ロボトリア | URL | -

    >どんたこすさん

    コメントありがとうございます。

    人の妄想の中にまで登場するなんて猫田さん恐るべしですね←

    ろぼっちくんは最後まで優柔不断な男の子でしたかね。
    でも、彼なりの優しさなんですよー←

    >皆さん刺激もとめてますよ?w

    刺激ってww これがボクの限界です。これ以上の刺激を書く勇気はありませんw

    恋愛に発展する直前の感じ。この辺がいちばんわくわくしませんか?(*^^*)

  15. ロボトリア | URL | -

    >P120548さん・・・ですよね?

    コメントありがとうございます。

    >ブラボー!!!(スタンディング・オベーション)

    いやー、照れます、感激です、泣きます。。。

  16. ロボトリア | URL | -

    >いけぽんさん

    コメントありがとうございます。

    >実に甘酸っぱく、そしてちょっぴりもどかしい青春物語でした。

    ろぼっちくん、じれったいですね。
    でも誰しも思い出すのも恥ずかしい甘酸っぱい経験ってありますよね? ね?(笑)

    >この作品が映像化されスタッフロールが流れている時の曲は
    SEVENTH HEAVENに決まりですね。

    映画化していただけるんですか! 本人と競演できるなんて夢のようです←

  17. ロボトリア | URL | -

    >mtstさん

    コメントありがとうございます。

    >どれだけでも続けられそうな気がしますけど(笑)

    いやいや、そうはおっしゃいますけども・・・(;^_^A

    >SEVENTH HEAVEN再生しながら読ませて頂きました。
    ピッタリでした。

    そうですか! 「マカロニ」と迷ったんですが、季節も考慮してこちらにしました。
    中田さんの詩は、女の子とも男の子ともとれて、想像が広がりますよね♪

    今回は、明るく爽やかに、を心がけました。
    優柔不断はどうしようもないですが・・・(笑)

    ご愛読ありがとうございました♫

  18. ロボトリア | URL | -

    >smileさん

    コメントありがとうございます。

    >もうちょっとぐだぐだっと続いてくれるのかと思ってました(笑)

    十分、ぐだぐださせていただきました(笑) 引き際も大事ですので(それほどのものか)。

    >(あれ?免許は?)

    一応、樫野さんは20歳以上という設定ですが、
    もしあれでしたら、花形満的な考えでお願いしますw

    >暗くて見えないけど
    大本さんの顔は真っ赤なのでしょうね~

    どうなんでしょう。。そうやって文字に書いていない部分を想像するのも楽しいですね(*´∇`*)

  19. ロボトリア | URL | -

    >RM-2さん

    コメントありがとうございます。

    >最後まで ずぅっとええ雰囲気を味わうことができました。 感謝です。

    なんとか最後まで反感を買うことなく続けられてホッとしています。
    やはり皆さん、おとなですね←

    > いろいろと想い出したりしてね〜。

    ですよねー。若い頃は恥ずかしいことだらけでしたね。
    この妄想で、青春をやりなおしている感じです(笑)

    >「本日休講〜スピンオフ〜にゃんこはつらいよ. . . 猫田くんと樫野さん」を. . .

    舞台は柴又ですね!ってやりませんよー。人の妄想書いてグギギになりたくないです(笑)

  20. ロボトリア | URL | -

    >ヤジオショーさん

    コメントありがとうございます。

    >少なからずろぼっち君の願望(多分無意識下だとは思うけど)は達成されたのではないでしょうか。

    はい、大いに達成しました。というかそれが目的ですので(笑)

    >流線形のクルマといえば僕の中ではベレG

    なるほどユーミンの世界ですね。たしかに樫野さんのイメージとも合いますね!
    117クーペは「例えてPerfume」の第1回目の時に「かしゆか→117クーペ」と、
    やったんです。ボクの大好きなクルマですし、流麗なスタイルがピッタリかなと。

    >運転していたのは樫野さんより少し年上のショーさんという男性なんですよ。

    歳はだいぶ上で、もしかして職業は和尚さんですか?(ワザと言ってます:失礼!)

    >永遠に最終回は書かないんじゃないか、ワザと未完にするのかな、などと

    ボクもどうなることやらとヒヤヒヤしてたんですよ。
    でも、みなさんの好意的な反応のおかげで、なんとかいいカタチで終わらせることができました。
    ご愛読ありがとうございました。

    そのうちまた、振って湧いたように妄想は出てくると思いますので、
    気長にお待ちいただければと思います(^^)

  21. azu | URL | -

    こんばんは。
    最終回ですか。残念です。
    反響凄いですね。^^

    また、ネタが溜まったら是非よろしくお願いしますね!
    皆さん待っています。

    それにしても、話の内容やら画のチョイスやら凄くセンスいいですね。

    Perfume好きな人ってそういう方が多い気がします。

    妄想が膨らみ次第でいいのでまたお願いします~(念押しw)

  22. ロボトリア | URL | -

    >azuさん

    コメントありがとうございます。

    皆さんのコメントや反響のおかげでなんとか良いカタチでまとめる事ができました。
    ほんとにありがたいと思ってます。

    >また、ネタが溜まったら是非よろしくお願いしますね!
    皆さん待っています。

    はい! その時は頼まれなくても書いていると思います(笑)

    >それにしても、話の内容やら画のチョイスやら凄くセンスいいですね。

    うわあ、最高に嬉しいです!

    >Perfume好きな人ってそういう方が多い気がします。

    ボクの事は置いといて、ほんとにそう思います。
    ハッキリ言って文化レベル高しです!

  23. セラミックおじさん | URL | -

    いまさらですが…

    また最初から全部読み直しちゃった

    そっか…美大に行くとこんな世界が待っているのか…

    いいなぁ〜  で ろぼっちの奥さんにもよろしく言っておいてください

  24. ロボトリア | URL | -

    >セラミックおじさんさん

    コメントありがとうございます。

    何度も読んでいただき、嬉しく思うと同時に気恥ずかしくもあります(;^_^

    ですから、これは完全なフィクションですよー。
    舞台は実体験を元にしていますが、こんなことこれっぽっちも起こりませんでした(笑)

  25. リニアモーターボーイ | URL | mggyZOgk

    え~!もう最終回!

    楽しみにしていたものが終わりを迎えるのは
    寂しいですね。

    僕は第1話から脳内映像で楽しませていただきました。
    最終話は『SEVENTH SEAVEN』が主題歌ということで
    どのあたりから曲を流すのか想像or妄想しながら
    読ませていただきました。

    >「ろぼっち、あのね・・・」
    小さな声でつぶやく大本。
    「え、何?」
    ボクは大本の顔の方へ耳を寄せた。その瞬間・・・

    このあたりはイントロですね。

    >「!」
    なま温かく湿った感触を頬に感じた。
    ほんの一瞬。
    「え!?」

    ここはイントロとAメロとの一瞬の間ですね。
    その後は普通に曲が進んで行きます。

    どうでしょう?お客さん(誰?)
    正直に申しますと僕は泣きそうになりましたよ。
    最近、また感受性が強くなってきたのか
    変なところでスイッチが入ってしまいます。(笑)
    4月から始まって短い期間でしたが
    楽しませていただきました。
    TVドラマなら春ドラというあたりでしょうか。
    またどこかで登場人物の皆さんにお会いできる日を
    心待ちにしております。
    かっしかしの僕がのっちのちに転身するのではと
    危惧するほどの秀逸なドラマでした。(上からでスミマセン)

    最後に質問です。

    >「何コイツ、キモチワリュイ!」

    って樫野さんが言ったんですか?
    僕の知ってる樫野さんは何コイツなんて
    言葉遣いはしません!(怒笑)

  26. ロボトリア | URL | -

    >リニアモーターボーイさん

    コメントありがとうございます。

    >どうでしょう?お客さん(誰?)

    いやー、いいっすね! 自分で書いておきながら感動してしまいました(笑)
    また、そのように楽しんでもらえて嬉しく思います。

    >かっしかしの僕がのっちのちに転身するのではと
    危惧するほどの秀逸なドラマでした。(上からでスミマセン)

    いえいえ、自分の中の理想像としてののっちとして描かせてもらったつもりです。
    共感いただけて良かったです。

    >僕の知ってる樫野さんは何コイツなんて
    言葉遣いはしません!(怒笑)

    それは、配慮が行き届かず申し訳ありませんでした。
    なにぶん勢いで書いてる部分があるので、
    樫野さんではなく、ボク自身の下品な部分が出てしまったのでしょう(笑)

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まとめtyaiました【☆短編妄想小説☆「本日休講」最終回】

通勤電車内で、ふと思いついた妄想話ですが、思いがけず大きく膨らんでしまいました。我ながら気持ち悪いなと思っています。自覚はあります、はい(笑)でも、そろそろひと区切りつ...




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