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Perfumeと初回限定盤

2012年06月25日 20:49

8/15にPerfumeの2012年 第2弾NEW SINGLEのリリースが決定したので、
貼っておきますね。


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今回も早めの予約をおすすめしますが、
「JPN」のDVDほどは熾烈な競争にはならないかな、と思っています。
(・・・なんて甘いかもしれませんが:笑)

4月に発売された「Spring of Life」の初回盤をまだ店頭で見かけますので。
特典内容の濃さの違いですかねー。

なにしろ「JPN」DVDの初回盤の狂騒は異常です(笑)
昨日、新宿と渋谷のタワーレコードに行く機会がありました。
一応、「JPN」DVD初回盤の予約受付を確認したところ、すでに予約終了とのこと・・・


あの~、まだ発売までひと月以上あるんですけど・・・
販売の要である実店舗で「予約を終了」ってどういうこと?
これはいくらなんでも早すぎなんじゃないの?
早くも初回盤難民続出の予感ありありです。


「Perfumeの人気もついにここまできたか~」と、
感慨にふけっている次元ではないなと感じるのであります。


噂ではPerfume人気に乗じ、転売目的で大量購入している輩がいるとか・・
ドームDVDのプレミア価格等を見ると、さもありなんですね。
ん~、そうなってくるといろいろと考えてしまいます。


実は、かねがね疑問に思っていたことなのですが、
今や、どんなアーティストでも半ば常識となっている「初回限定盤」。
この意義とはなんなのでしょうか?


以下、無い知恵を絞って考察したいと思います。


●レコード会社のメリット
1. 限定であることを強調し、購買意欲を高めることが出来る。
2. 限定であることを強調し、発売初動枚数を稼ぐ。
3. 豪華な特典を付けることによって多少採算が厳しくても、リスクを限定できる。
4. もし売り上げが芳しくなくても、あらかじめ製造枚数を制限することで在庫リスクを減らせる。
5. 熱心なファンは限定盤、通常盤ともに購入するため、2倍の売り上げが期待できる。



こうして見ると、レコード会社は若干不誠実とは知りながらも、CD不況の中、石橋を叩きながら、
懸命に売り上げを伸ばそうとしている姿勢が浮き彫りになります(ホントか?)。


1~5の中で、ユーザーが享受できるメリットは、3の豪華特典のみです。
あとは、初回盤を購入できたという優越感でしょうか。
しかしこれはレコード会社の策略にまんまと乗せられた、
浅はかな自己満足にすぎません。(言い過ぎだよっ)

しかも、その初回盤を確実に入手するためには、現在のPerfumeの場合、
毎日ネットに張り付いて、常に情報をチェックしていなければなりません。
これは、なかなかハードルが高い状況だと思います。


・・・さて、そろそろ今回の記事の核心に迫りたいと思います。
ここからは、かなり偏った個人的な意見となるので閲覧注意です。
いえ、すでに偏っているとも言えるでしょう(笑)


8/1に発売される「JPN」のライブDVDの初回盤特典は、
一部情報によると「ライブで振り返るPerfumeの歴史」だそうです。
(店舗の予約票に明記されていたとか)

「おお、これはどんな過去のレアな映像が見られるのか、今からワクワクするぜー」
というコアなファンの期待感も当然あるかと思います。


ですが、その一方でボクはこう思うのです。


「ライブで振り返るPerfumeの歴史」。これこそは、コアでない一般の方々、
Perfumeのめくるめく魅惑の世界への扉を、今まさに開けようとしている方々へ、
最も見ていただきたいコンテンツではないか! と。

ところが、そういうちょっとPerfumeに興味があって、
店頭でライブDVDの存在を初めて知ったような人たちが、
初回盤を「欲しいな」と思ってもすでに売り切れの状況なのです。


そんな、これからたくさんCD、DVDを買っていただける可能性のある方々への、
販売機会を逸するというのは、いかにももったいない話ではないでしょうか?


是非とも、購入希望者に全て行き渡るくらい製造して欲しいと思いますが、
「初回限定盤」である以上、「やや足りないくらい」が、ちょうど良いと思われます。
これは、必ずあぶれる人間が出ることを意味しますので、
やはりビジネス的には不誠実で、小ずるい手法であると言えます(言い切ったっ)
そして今回はどうやら大幅に足りなくなりそうです。


はい、ボクのユーザーとしての身勝手な立場からすると、
今のPerfumeには、初回限定盤は「必要ない」と考えています。

少なくとも、「Perfumeの根幹に関わるコンテンツ」を限定盤にするのは
やめてほしいと思うのです。


「Perfumeの根幹に関わるコンテンツ」とは何か?


それは、楽曲、ダンス、それらを内包するPV、ライブ映像等です。
それらが、購入するタイミングによって入手出来たり、出来なかったりというのは、
いかがなものでしょうか?

もし特典を付けるのなら、ポスターやステッカー、トレカ、ブックレット等、
「Perfumeの根幹に関わるコンテンツ」に「付随する何か」ならば、
たとえ購入する機会を逸しても、あきらめがつきそうです。


この際、発売するバリエーションは、付属DVDとあわせて
一種類のみ!とするストイックな販売方法の方が、
誠実なPerfumeのキャラクターとも合致すると思うのですが・・・
(現状でも、某国民的さんに比べれば、十分誠実ではあると思います)


「そうは言っても商売なのだから売り上げも重要」という理屈も理解できます。


バリエーションを減らした分、売り上げを伸ばす戦略も考えなければいけませんね。


例えばこんな方法はどうでしょうか。
付属DVDの主要コンテンツの終了後に、毎回、既存のDVD、CDのお知らせ映像を収録するのです。
bitter、GAMEツアー、武道館、直角二等辺、東京ドーム・・・
各1~2分程度にまとめた、センスの良い映画の予告編のような、ワクワクさせるようなもの。
あるいは既存のPVをダイジェストにして、アルバムに誘導させるとか。
メンバーが登場してグダグダトークで紹介してもいいかもしれません。


とにかく新しいファンの方は、どのDVD、またはCDを買ったらいいのか迷うと思います。
そうした方への道標となると思いますし、また、購入するつもりのなかったものも、
購入してしまいたくなるかもしれません。


そして一度Perfumeにハマってしまえば、
後は毎回コンスタントにCDを買ってくれる上客へと変わるでしょう。
PTAにも入会し、ライブにも足を運び、グッズも購入するようになるでしょう。
初動売り上げなどの即効性はありませんが、長い目で見たとき、
新規ファンを開拓するには悪くない方法だと思うのですが・・・



というのも、これはボクの実体験に基づくものだからです。
ボクが初めて買ったPerfumeのCDは『Perfume~Complete Best~通常版』でした。
あのアルバムの優れた点は、もれなくPVが収録されたDVDが付属しているところです。
ほとんど、なんの前知識もなくアルバムを買ったボクは、
あのDVDによってPerfumeがどのようなグループであるかを理解し、触発され、
次のCD、DVDへの購入へ結びついたのは、まぎれもない事実です。



初回限定盤のあり方はともかく、すべてのCDにもれなく付属DVDを付けることは、
Perfumeというユニットの特性を考えると、重要なポイントだと思います。



中田さんの優れた楽曲と、MIKIKO先生の独自のダンス、それを表現する3人。
それらが融合したパフォーマンスこそが、Perfumeの最大の魅力なのですから・・・





まあ、今後も買いますけどね・・・初回盤(笑)


コメント

  1. koh | URL | -

    初回限定盤

    CDを購入し始めて20年位になります。

    レコードの時代から初回限定盤はありましたが、
    当時は7インチが付いたり、ジャケ違い程度でした。
    CDに変わると紙のスリーブケースが付いたり、ジャケ違い程度。
    それが今ではDVD付き、豪華ブックレット付きとゴテゴテと
    付きまくって、なんだかな~と思いつつ購入しています(笑)

    初回限定盤をダークサイドから見ると、本当に届いて欲しい
    ユーザーに届く確率が低くなって、マニアのアクセサリーに
    成りかねない…といったところでしょうか。

    CDって、本来はもっとカジュアルだったような気がします。
    CMでちょっとイイ曲だったから、CDショップで買ってみようか。
    そんな気軽なアイテムだったのが、血眼になって限定盤を
    漁るというのも、少し寂しい気がしますね。

    ちなみに自分は、JPN-DVD初回盤はパスしました。
    LIVEでしっかり自分の記憶に刻みましたので、あえて再現する
    アイテムは買わなくても良いと判断しました。

  2. mtst | URL | WU..WH7.

    うんうん。

    初回特典DVDとか、読み取り不可になったらどうしたらいいんでしょう。
    本編は買い直せばいいですけど、特典の方は手に入らない訳です。
    実際に直二のDVDは読み取り出来なくなりましたし…。

    限定と言えば生配線限定だったキモストリーム楽しかったです←強引な持っていき方。
    話し方を聞いていて、「あ〜、この感じ何か分かる」と意味不明な感想を持ちました(笑)

  3. ロボトリア | URL | -

    >kohさん

    コメントありがとうございます。

    そうですねー、レコードの初回盤でいうとカラーレコードなんてのもありましたね。
    音質はやや落ちるという(笑) 
    たしかに今は、CDがコレクターズアイテムになっている側面もあるので、
    コアなファンを囲い込むという方向に流れがちだと感じます。

    >ちなみに自分は、JPN-DVD初回盤はパスしました。

    おお、我が道をゆく姿勢がかっこいいです!
    ボクはもし初回盤を逃しても、通常盤で我慢したと思います。

  4. ロボトリア | URL | -

    >mtstさん

    コメントありがとうございます。

    ええ!もう読み取り出来なくなるってあるんですか?
    んー、メディアの宿命ですが、いつかは読み取れなくなるんですよね。
    はかないものですね。

    >話し方を聞いていて、「あ〜、この感じ何か分かる」と意味不明な感想を持ちました(笑)

    それはボクに「こいつ何か同じ匂いを感じる」的なことでしょうか?( ̄▽ ̄;)
    楽しんでいただけてなによりでした(笑)

  5. smile | URL | -

    もう予約終了!?

    マジですか~早すぎですよね…
    早めに予約しといてよかった~と思う反面
    ブログチェックしてなかったJPN以前の私なら
    確実に難民になってたかと思うと複雑です…
    ロボッチさんも書かれているように
    "少し足りないくらい"
    ならまだしも
    全く足りていないじゃないですか!!

    念願の初参戦だった東京Dの初回限定盤
    どれだけ探しまわったことか…結局いくらで買ったか…思い出したくないです~
    それでも届いた時嬉しかったのを覚えています。

    少なくともライブに初参戦した人たちが手に入れられるようにしてほしい。
    発売日に店頭にいけば手に入るようにしてほしい。
    ライブを良い思い出として残せるように、またいつでも思い出せるように。

    特典内容に関係なく初回限定盤には意味があると私は思います。
    本当に好きで買ったんだよってゆう証として。
    (もちろん手に入らないと逆効果ですが…)
    でも「ライブで振り返るPerfumeの歴史」は
    のちのち購入される方々にも見て欲しいです!
    そこは激しく同意します!!
    ぜひ通常版にも入れてほしいです!
    限定盤ってのは通常版と違えばなんでもいいんです。
    ジャケットが違うだけでも充分かもしれません。
    そこに思いが乗っていればそれは特別なものなんです。
    そんな気がします。

    なんだか初長文ぐだぐだ書いてしまいましたが
    いまさら内容は変更できないでしょうし、とにかく増販希望です。
    そして初参戦した方々の心をがっちり掴んで
    Perfumeはさらに高みへ

  6. runrun1006 | URL | v8QjPvAY

    ふふふ

    今回の記事はちょっと○の巣さんっぽいテイストで書いてますよね(*^^*)
    初回限定は確かにレコード会社さんの戦略の為でしょうが、そこで得ることの出来る特典映像があるので、無くなったら困る!と思ってる私はすっかりレコード会社さんの罠にハマっているのでしょうか(笑)
    Perfumeレコーズとなっちゃうと、レコード会社がぁ!とか言えなくなりそうですね(^▽^;)

  7. イノー | URL | 08UMUgdw

    希少性

    どの楽曲かは忘れましたけど、初回限定盤66,000枚に対して通常盤8,000枚という数字を見たことがあります。
    数だけみたら通常盤の方が希少という逆転現象が起きています。何だか変な感じです。
    数の希少性がないのであれば、いっそ初回盤は受注生産にしちゃえばいいのにって思います。
    そういえば初回盤についていた何か貰える応募券、最近ないですね。

  8. ロボトリア | URL | -

    >smileさん

    コメントありがとうございます。

    ユニバたんが、この勢いを見て増産してくれればいいんですが。
    どれくらい増産すればいいのかの見極めもまた難しいでしょうね。

    >ジャケットが違うだけでも充分かもしれません。

    一見あざといようですが、それくらいの方が逆に良心的かもしれませんね。
    貴重なものであればあるほど、手に入れられなかった人が気の毒に思いますので。
    記念の意味で初回盤を求める気持ちはよくわかります。

  9. ロボトリア | URL | -

    >runrun1006さん

    コメントありがとうございます。

    >今回の記事はちょっと○の巣さんっぽいテイストで書いてますよね(*^^*)

    はい、ボクは蜂の巣さんのファンですので(*^^*)
    shirakataさん、勝手にテイストを真似てゴメンナサイ!


    >そこで得ることの出来る特典映像があるので、無くなったら困る!

    すみません、無駄に長い記事を書いて真意が伝わりにくかったかと思います。
    特典映像はボクも欲しいです。ボクが言いたかったのは、そんな誰もが見たい
    貴重な映像を“限定”にしないで欲しいということでした。全てにつけろと。
    もし、初回としての特別感を出すならパッケージや、グッズのおまけ等、
    「Perfumeの根幹に関わるコンテンツ」以外のものでお願いしたいということです。

    >Perfumeレコーズとなっちゃうと、レコード会社がぁ!とか言えなくなりそうですね(^▽^;)

    Perfumeのメンバーが直接、初回販売枚数等の戦略に関わるとは考えづらいので、
    どんどん言っちゃっていいんじゃないでしょうか?
    欲しい人に物が行き渡らない事を知れば、本人たちは悲しいと思いますよ。

    ところで、Perfumeレコーズって何をすrunでしょうか?( ̄▽ ̄;)

  10. ロボトリア | URL | -

    >イノーさん

    コメントありがとうございます。

    >初回限定盤66,000枚に対して通常盤8,000枚という数字を見たことがあります。

    その数字からすると、ボクが記事中で述べた「多少採算が厳しくても、リスクを限定できる」
    という説に反してますねw 思いきり売りまくってるじゃないですかw

    それか本来は通常盤が×10くらい売れないと厳しいのかもしれませんね。

    >いっそ初回盤は受注生産にしちゃえばいいのにって思います。

    初回盤ではなく、受注生産による「豪華版」と「通常盤」というのはどうでしょうか。

    >そういえば初回盤についていた何か貰える応募券、最近ないですね。

    抽選で家に来てくれる特典とかありましたなー(懐)

  11. shirakata | URL | sM/y3BmM

    ロボトリア師匠っ!

    今回の記事・・・拝読していて泣けてきました・・・号泣・・・
    もう、完全同意、裸で正座です。

    >やはりビジネス的には不誠実で、小ずるい手法であると言えます(言い切ったっ)

    もっともっと、声を大にして言い切ってくださいっ(暑苦しいよっ)

    ロボトリアさんのような文才をお持ちの方が、キチンと記事にしてくださると、
    説得力があり、誰かさんとは大違いです。

    >「Perfumeの根幹に関わるコンテンツ」とは何か?

    ここが非常に大事なポイントですよねっねっねっ(ウザ~イ)

    いつものことながら、コメント下手でスイマセン・・・


  12. ロボトリア | URL | -

    >shirakataさん

    コメントありがとうございます。

    今回の記事はshirakataさんが常々力説されていたテーマのひとつですよね。
    記事タイトルとか、もしかして被っていないか内心ヒヤヒヤしていました(じゃあ調べろよっ)
    ←このような自分ツッコミも最近パクらせて参考にさせていただいております。

    >説得力があり、誰かさんとは大違いです。

    いえいえ、shirakataさんの記事の方が思いがこもっていて説得力あると思いますよ(^^)
    今日も同様のテーマで記事を上げてらっしゃいますね。
    例の総統閣下の動画もほぼ同じ事を言っていて、シンクロニシティを感じています!

    >ここが非常に大事なポイントですよねっねっねっ(ウザ~イ)

    はい!根幹に関わるコンテンツの購入機会は平等にお願いしたいですね。

  13. ヤジオショー | URL | -

    やっぱり映像は標準装備で

    初回盤が今のように何種類も出るようになったのは、CDの売りげが下降傾向になったのが背景にあることは間違いありません。また、CDはレコードに比べると溶かして再利用しにくい(塩化ビニール製のレコードに比べて、ポリカーボネート製のCDは溶解して再利用が高コスト?)こともあり生産コストを吸収するためにはできるだけ返品を減らしたい、と考えるのはレコード会社としては当然の経営判断でしょう。

    レコード会社の言い分はそんなところでしょうが、ファンにとって初回盤のメリットは自分にとっての存在証明みたいなもの&コレクターとしての優越感かなと思いました。(私も多分にそんなところがありますね)
    ただ、ファンを拡大する手段として映像特典は標準装備とすべき、というろぼっちさんの意見には僕も大いに賛成したいですね。僕が最初に買ったPerfumeの盤はCDではなくて直角二等辺三角形ツアーDVD、つまり音は配信でいいけど映像はDVDで観ないとダメだろうと思ったからですが、その後は見事にキモイ街道まっしぐらですからね。( ^ ^ )/□
    やはりPerfumeにとっての映像はそれだけインパクトが大きいし、映像を観た人はLIVEにも足を運んでくれる確率が高いと思うんです。
    では、初回限定特典はどうするかですが、オリジナルグッズはいいかもしれませんよ、ユーミンの場合はアルバムの初回特典はLIVEの優先抽選券が多かったですね。(僕はそれが当たってシャングリラⅡを観に行きましたから)アイデアしだいでいろいろな事ができそうですよね。
    思いつきをダラダラと書いてしまいすいませんでした。m(_ _)m

  14. ロボトリア | URL | -

    >ヤジオショーさん

    コメントありがとうございます。

    再利用については思い至りませんでした。
    昔は売れ残ったレコードは溶かしてリサイクルしていたんでしょうか。
    とにかく、モノが売れない今、在庫リスク抱えることにビクビクしているのは間違いないでしょうね。

    Perfumeはやはりパフォーマンスが主役だと思っているので、
    映像作品は重要視して欲しいんですよね。
    お門違いかもわかりませんが、WORLD ORDERなどは完全に映像が「主」で、
    音源が「従」の関係で販売していますから・・・

    Perfumeの場合は音源も「主」である事は間違いないですが、
    詩も曲も書かないPerfumeはパフォーマンスで表現していると思うので、
    やはり映像は必須だと思うんです。

    初回盤を購入する「喜び」とか「イベント感」みたいなものはよくわかります。
    オリジナルグッズのような文字通り「記念品」みたいなものがいいと思いますね。
    そういえば「ポリリズム」初回盤に、リキッドルームの抽選予約番号みたいなの
    付いてたんですよ。まっったく当たりませんでしたけど(笑)

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8/15にPerfumeの2012年 第2弾NEW SINGLEのリリースが決定したので、貼っておきますね。Spending all my time (初回限定盤)(DVD付)posted with amazlet at 12.06.25Perfume ユニバーサルJ (2012-08-15)売り上げランキング...




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