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☆短編妄想小説☆「本日休講」第五話

2012年05月23日 20:49

究極のご都合主義型自己ご満悦妄想小説へようこそ。

ここへたどり着いたあなたは、もうこの世界のコトリ。いえ、トリコ・・・
フランス国旗はトリコロール。
今日も新たな読者をトリコめるか・・・いざ、勝負!(←バカ)


第一話は→コチラ
第二話は→コチラ
第三話は→コチラ
第四話は→コチラ




午前中の絵画の授業が終わった。
今日は、色を付ける前の下書きもロクに進まなかった。
やはり人物は難しい。ましてやこのモデルさん、美しすぎる・・・

ふがいない自分の実力にやや落ち込みながら、
ボクは昼飯を食べに食堂へと向かった。


校内敷地奥にある、赤い三角屋根の大きな別棟。
木々に囲まれたこの食堂は学生たちの憩いの場でもある。

配膳カウンターで好きなものを取り、レジで会計する。
ボクはカレーライスにコロッケを乗せるのがお気に入り。

窓際の4人用テーブルに一人で座る。
人見知りなボクは、まだ一緒に昼食を食べる友人もいない。

12時を過ぎるとテーブルはみるみる内に埋まってくる。

(満席になる前に、さっさと食べてしまおう・・・)

すっかり新緑に染まった桜の木をぼんやり眺めながら、
カレーを頬ばっていると、トレイを持った一人の女性がボクの斜め前に座った。

(わ、樫野さん!?)

コスチュームから着替えた彼女は思いのほかシックだった。
白いシャツにグレイのカーディガン。タイトなジーンズを履いていた。
胸元の細いリボンのネクタイが愛らしい。
彼女はボクの方を見るでもなく、伏し目がちに席に落ち着いた。

(生姜焼き定食かぁ・・・えっ、ご飯大盛り!?)

「ぃただきまぁす」

彼女は小さく手を合わせて小声でそう言うと、モグモグと食べ始めた。
口いっぱいにご飯を放り込む。

「ムフー♡」

(え? 今、笑った? なんか幸せそうな顔しなかった??
いや、その前に声! なにその可愛い声!! めっちゃ萌えるんですけどぉぉぉ)

あっけにとられて見ていると、目が合ってしまった。

「あ、さっきの学生さん? やだぁ、はずかしゅい・・・」

「あ、すいません、見るつもりはなかったんですけど、その・・・
あんまり食べっぷりが良かったもので・・・」

彼女は一瞬肩をすくめると、ペロッと小さく舌をだした。

「へへ、ご飯はね、あたしの原動力なの。今日はこれで3食目」

「ええ! そんなに! やっぱりモデルって体力使います?」

「そうね、じっとしているのって、けっこう大変なのよ。筋力もいるし」

「ええ、わかります。見てて大変だなあと。でも樫野さん微動だにしなくてホントに凄いです」

「あはは、そんなに褒めても何も出ないゾー。でも嬉し! キミわかってるね~」


ああ、ボクはなんでこんなにしゃべっているんだろう。
樫野さんが思ってた以上に気さくな人で驚いた。とっても話しやすい。
初対面なのに、いつかどこかで会った人のようだ。

彼女は単におしゃべりなわけじゃない。
話し下手なボクのような人間の気持ちが分かるみたいだ。
さりげない気遣いと優しさ。それに頭の回転が速い。


「モデルのお仕事はもう長いんですか?」

「ううん、今月から」

「え! もうベテランさんなのかと思ってました」

「ちょっとー、歳はたぶんキミと変わらないと思うよ。
あたし、ダンサーになるのが夢だから、毎日レッスンに通っているの。
尊敬する先生にも出会えたし、練習が楽しくて仕方ないの。
だからつい、いっぱい食べちゃうのよね・・・って聞いてる~!?」

「は、はい、しゅびばせん・・・」


彼女のテンポの速い会話についていくのに精一杯で、
その後の会話の記憶がない。
ただ、フワフワと楽しい時間が流れていった・・・そんな印象だった。




5:23kashuyuka



キツネにつままれたような気持ちで、ボクは食堂を出た。

(午前中はなんだかグッタリして、あわてて教室を出てしまったけど、
他の人の進み具合はどんなものなんだろう・・・ちょっと見てみるか・・・)

昼休み。ボクはそのまま、また絵画の教室に戻った。


しんとした教室。イーゼルに立てかけられた学生たちの絵はそのままだ。
明日も、あさっても授業は続いていく。

(へー、みんなけっこう進んでるな、色を付けてる人も多い・・・
それにしても、みんな個性豊かだ。予備校時代とは全然違う・・・
ふふ、これなんてほとんどキュビズムじゃないか。お、これはメカニックだな、体が金属みたいだ・・・)

ふむふむとみんなの絵を見て回っていると、
イーゼルの影に人の気配が・・・

「わ!」

ボクはドキリとした。まさかまだ人がいるとは思わなかった。

「うふふふ」

「西脇・・・さん?」

「ありゃー、びっくりさせてしまったかしら? ごめんねー。
ろぼっちくんがあまり熱心に絵を見学してるもんじゃけぇ、声かけよらんかった」

「あ〜、びっくりしたー・・・まだ、描いてたんだ」

「うん、そうなの。わたしみんなに比べて、まだまだ下手っぴいでしょう?
休み時間に挽回せにゃあ追いつかんのよ・・・あ~、上手く描けない・・・」


ボクは自分に見切りをつけて、さっさと午前中を切り上げ、
昼食をのんきに済ませていた事が急に恥ずかしくなった。


「へえ、西脇さんはえらいなあ」

「そんなことないよ。わたしも、ろぼっちくんくらい上手に描けたらいいんだけど・・・」

「ええ? ボクそんなに上手じゃないよ?・・・ていうか、なんでボクの事そんなに知ってるの?」

「大本さんから、いろいろ聞いてますよ! ろぼっちくん予備校時代はみんなの憧れだったんだって?」

「え、ええ! そんなこと全然ないって。ボクも大学に入って、みんなあんまり上手だから、
落ち込んでるんですよ?(わーーー、大本のやつ、何言ってんだっ。憧れ?
そんな話これっぽっちも聞いた事ないぞー!! なんだこれちょっと嬉しい!!!)」

「ほんまじゃねー。みんなホントに上手じゃ。それに個性もあるし・・・
ほら見て、あの絵なんか、うふふ、あはは、あっはっはっはっはっ」

しゃべりながらツボに入ったのだろうか、大笑いする西脇さんが指さす方向を見ると・・・
キャンバスに描かれたのは、樫野さんの足のももからふくらはぎにかけての、どアップ。
画面に収まりきれず、胸から上がない・・・明らかに構図が破綻している。

「あのモデルさんの足、すっごくキレイだったけぇ、そこだけ一生懸命描いたんじゃろね~」

「ぷぷっ、そうかもね。面白いね(なんかエロい)計画性がないのかな。
・・・ん? あ、これ大本の絵じゃん!」

「そうだよー、ろぼっちくん、知らんかったん? 面白い子じゃけぇ、あの子は」

「だよねー、自然体というか、でも表現下手というか・・・いいもの持ってると思うんだけど」

「そうじゃねー。やれば出来る子思うよ・・・ね、ふたりはつきおうとるん?」

「え!? いやいや、何言ってんの? そんなわけ無いじゃん!」

「その、否定が怪しい−! ひゅー!」

「ちょ、からかわないでよ。本当に何でもないんだから・・・まいったなあ、もう」

「うそうそ。ごめんなさい。でも、お似合いだと思うとるよ。ふふふ」


実際、ボクは大本とまだつきあってはいない・・・え?「まだ」?
これから先、つきあうのだろうか? ボク自身、自分の気持ちがよくわからない。
・・・ましてや大本の気持ちなど・・・そんな気持ちの逡巡を抱えながら、
一方では思いもかけない西脇さんとの、ふたりっきりの教室での会話に、
心ときめく自分がいた。


(なんなのだろう、この感じ。これが青春なのか・・・)


自分でもこそばゆくなる妙な感覚に、ボクは戸惑っていた。





(つづく・・・この後少し間が空くでしょう笑)





5:23a-chan



※この物語はフィクションであり実在の人物とは一切関係がありませんので、怒らないでください。



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コメント

  1. ぷなしめじ | URL | NXXK8szM

    怒りませんよー

    付き合うまではまだ( ̄▽ ̄)笑
    嘘です、好きに書いてください!楽しみにしてます♪( ´▽`)


    わーこのあとシャイな二人同士でどんなふうに物語がすすむんでしょう\(//∇//)\
    これろぼっちのところに自分を当てはめたくなる気持ち分かりますわぁ\(//∇//)\
    どきどきしちゃいますf^_^;)

  2. RM-2 | URL | J7hHUTVE

    絶好調ですね ^-^

    やはり凄いのは ロボ氏の、ストーリーを際立たせるための背景描写の細かさと巧みさだ。
    筒井康隆氏のSF小説や サルバドール・ダリのシュールリアリズム絵画が刺激的なのも、
    妄想や空想の背後を構築する舞台装置を描写する筆致の圧倒的リアリティさだと思うのだ. . . 

    . . . などと評論家風に書こうと思ったけど3行で力つきまひた orz w
    3人の愛すべきポイントを巧みにとり込んだ物語がこのあと如何に展開するのか・・待ちどおし!

    追記:「この後少し間が空く」って? ← ロボ様が自分の妄想の余韻にひたる時間でしょうか(笑)^^

  3. shirakata | URL | sM/y3BmM

    怒りませんよー2

    いつまでもこのお話が続くのであれば・・・

    それにしても、読後感が爽やか過ぎて、

      「イエーッ」

    ・・・と、手を突き上げたくなるのはどうしてでしょう。

    さっそく、無駄な考察試みます。

    ①私の感性が刺激されている
    ②私の感情が揺さぶられている
    ③どんな生き方をしてきた人も、この物語は受け入れてくれる
    ④子供だまし、と、子供向け、は違う

    コメ返しづらいコメントをしてみました←

  4. チョービギナー | URL | h7JsBsjs

    ウン、ますます妄想のエンジン全開になってきました!

    私が今作で気に入っているところは、第三話での月見うどんや、今回の学食のように
    「食べる」シーンがそのキャラクターをさりげなく際立たせてくれてる、
    その憎らしいほどの筆致の見事さであります。理由はよく判らないんですが、
    何故か好きなんですよ。ドラマの中の「食べる」、という行為が。

    「生姜焼き定食ご飯大盛り」「口いっぱいにご飯を放り込み ムフー♡」
    「今日はこれで3食目」.......。
    もう見事なくらいゆかさん、じゃなかった樫野さんのキャラをキュンキュン
    するくらい盛り込んでくれてるとこ。

    「キミわかってるね~」なんて、ゆかさんの肉声が聞こえてきそうなくらいリアル。
    「・・・って聞いてる~!?」って樫野さんに言われてみた~~い! (笑)

    ロボッチさんが描いてみせてくれる鮮やかで眩いくらいのキャンパスライフ。
    そうそう。この小説、あのお3人さんに読んでもらうこと出来ないですかねー。
    だってあれだけ口を揃えて北川悦吏子さん脚本の「オレンジデイズ」が大好きで、
    あんなキャンパスライフが送れたらいいな、って言ってたくらいなんですから...。
    あ、そうた。この小説を読みながら、ミスチルの「シグン」、じゃなかった「SIGN」を
    かけてみたら、結構イイ感じでした。よろしければ是非、お試しいただければと思います。

  5. ロボトリア | URL | -

    >ぷなしめじさん

    コメントありがとうございます。

    >好きに書いてください!楽しみにしてます♪( ´▽`)

    ご理解ありがとうございます。でも実際、この先どうするか悩みますわー(笑)

    >これろぼっちのところに自分を当てはめたくなる気持ち分かりますわぁ\(//∇//)\

    女の人でも置き換えて楽しめる心理が不思議なんですよね。
    そういうものを超えた魅力がPerfumeにあるのかな?
    それか、ぷなさんやっぱり男の子?(笑)

  6. ロボトリア | URL | -

    >RM-2さん

    コメントありがとうございます。

    本格評論、恐縮です。途中まででも嬉しいです♪
    背景描写は気を配っているつもりです。なんかこんな妄想でも、
    本気で書けば書くほど「可笑しみ」みたいなものも出るような気がして(笑)

    >追記:「この後少し間が空く」って? ← ロボ様が自分の妄想の余韻にひたる時間でしょうか(笑)^^

    はい、この後、第一話から五話まで通しで10回ほど読み直そうかと・・・って、おい!
    (ノリツッコミ乙)

    少し休憩しまーす(^^)

  7. ロボトリア | URL | -

    >shirakataさん

    コメントありがとうございます。

    >「イエーッ」 ・・・と、手を突き上げたくなるのはどうしてでしょう。

    おお、そんなリアクションしてくれるんですか、嬉しいですねー

    お、更に噂のカルトブログ「全身蜂の巣」恒例の考察まで!
    光栄でございます。
    後を受けて、考察を裏返してみようと試みましたが、
    自分は頭悪過ぎで無理でした(言いきったっ)←使い方違う?

  8. ロボトリア | URL | -

    >チョービギナーさん

    コメントありがとうございます。

    「食べる」シーンはドラマには欠かせないですよね。
    人間の根源的な行動によるものだからでしょうか?
    一緒に食事をすると距離が縮まったりしますし(←ここが狙い 笑)

    >この小説、あのお3人さんに読んでもらうこと出来ないですかねー。

    いやいや、ちょっと恥ずかし過ぎます(;^_^
    ・・・とかいいながら、完結したらコッソリ送ったりして(笑) 

    >この小説を読みながら、ミスチルの「シグン」、じゃなかった「SIGN」を
    かけてみたら、結構イイ感じでした。

    「SIGN」は実はあまり馴染みがなかったんですが、詩がいいですね!

    「君が見せる仕草 僕に向けられてるsign もう何1つ見落とさない」

    とか、ボクのこんな妄想にはもったいないですが、何か合っているような気がしました。

  9. P120548 | URL | -

    新たな才能ここに現る

    いや、すいません。これまで
    冷やかし半分に読んでましたけど、
    これはひょっとするとひょっとして、

    天才?

  10. runrun1006 | URL | v8QjPvAY

    まったくもう

    みんなドMだと思ってたけど、ロボッチまでドMだとは・・・
    結局3人に広げちゃうんですね、話の収拾が大変になると知りつつ(笑)

    あぁ、あ~ちゃん出しちゃったよ・・・
    と、なると、、、ゆかちゃんも出すしかないよなぁ
    ま、そのうちなんとかなるでしょ、今のところ妄想楽しいし、ぐふっ、ぐふふっ(* ̄∇ ̄*)
    って感じでしょうか。

    なので、この後、ちょっと間が空くでしょう。というのも、ブラフなわけですよ( ̄∇ ̄)
    明日あたり、第6話と第7話がたて続けにうpされrunですよね、ロボッチさん('-'*)

  11. TOSHIO | URL | iJufPjoI

    益々気になる

    年甲斐もなくドキドキしてしまいました。 ろぼっちさんと3人の関係が今後どうなるのか気になりますね。

  12. ロボトリア | URL | -

    >P120548さん

    コメントありがとうございます。

    天才?? はい、バカボンです!(笑)

    もったいないお言葉です。
    これからも冷やかし半分でひとつ(;^_^

  13. ロボトリア | URL | -

    >runrun1006さん

    コメントありがとうございます。

    >ロボッチまでドMだとは・・・

    道が二つあって、あえて苦しい方を選ぶという、
    梶原一騎イズムというものが発動されたのでしょうか(謎

    >あぁ、あ~ちゃん出しちゃったよ・・・
    と、なると、、、ゆかちゃんも出すしかないよなぁ
    ま、そのうちなんとかなるでしょ、今のところ妄想楽しいし、ぐふっ、ぐふふっ(* ̄∇ ̄*)
    って感じでしょうか。

    くやしいけど、その通りです、今度おごってください。

    この先はホントに書いてませんよ。ダラダラと続けていこうかと(笑)

  14. ロボトリア | URL | -

    >TOSHIOさん

    コメントありがとうございます。

    我々の年代だからこそのドキドキもあるかもわかりませんね。

    遠い日の記憶が呼び起こされたり・・・(*^^*)

  15. mtst | URL | WU..WH7.

    あぁ〜

    こんな青春送ってたら人生楽しいんだろうな〜。
    と、読んでるうちに現実とゴッチャにしてしまってるおバカなわたくし。
    でも実際にこんな事があったら何か大きなしっぺ返しが来そうでコワいな〜。
    と、半分本気で考えてしまう更に輪をかけておバカなわたくし(笑)
    そしてニヤニヤが止まらないです。

  16. ロボトリア | URL | -

    >mtstさん

    コメントありがとうございます。

    今回もニヤニヤしていただき、ありがとうございます。
    mtstさんがニヤニヤしてくれると「うまくいった!」と思い、安心します。
    ひとつの指標となっております(笑)

  17. spacer | URL | mQQEfdr.

    クローズドノートな世界感を勝手に感じました(^^)

    四話:ぐはぁ
    五話:ぐふぁあ

    ↑以上がたまっていた本日休講二作分を読んだ感想です。

    嘘です(笑)

    バスのって考えているところとか、バスのって考えてて楽しいです。
    作中でロボッチさんが話しかけられるたびニヤニヤしてしまいます。
    ゆかさんのご飯食べている描写が、いいです。
    のっちが足描いているのが、いいです。
    あ~ちゃんのSさが、いいです。
    そして素朴な文章がいいです。とってもすきです。
    はぁほわほわしますねー

    小さな幸せをありがとうございます。
    続きも期待しております!(ニヤニヤ

  18. ロボトリア | URL | -

    >spacerさん

    コメントありがとうございます。

    >↑以上がたまっていた本日休講二作分を読んだ感想です。

    はは、それだけでも十分嬉しいですよ。伝わりますしw

    >バスのって考えているところとか、バスのって考えてて楽しいです。

    入れ子構造の妄想ですね。新しいです(笑)
    ボクもバスにのって考えているspacerさんをバスにのって考えてみます。

    素朴ですかー、そう言ってもらえると嬉しいですね。
    淡々とほあほあと行きたいです。

    続きは少々おまちくださいね。
    何かが振ってくるのを待っていますので(笑)

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まとめtyaiました【☆短編妄想小説☆「本日休講」第五話】

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