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ロック、ニューウェイヴのカリスマ「David Bowie」

2010年06月05日 16:34

Lets Dance

ボクはデビッド・ボウイのファンでもあります。
きっかけはこのアルバム。


David Bowie『Let's Dance』
(1983年)


もちろん、その前から名前は認識していましたが、
ちょうどこの頃、大島渚監督の
映画『戦場のメリークリスマス』が公開され、
坂本龍一、ビートたけしらと、
競演をしていたボウイが、
自分の視界に大きく飛び込んできました。
そしてその時の最新アルバム『Let's Dance』を
買ったのです。
 
デビッド・ボウイは『戦メリ』の後、「シリアス・ムーンライト・ツアー1983」という、
『Let's Dance』をひっさげたワールドツアーを敢行します。
日本にもやってきましたが、当時高校生だったボクにとって、
たしか6000円というチケットはあまりに高額で見送ってしまいました。
ボウイVHS
その後このライブの模様を収めたビデオが発売されます。
レコード店の前で流されていたこのライブ映像に、ボクはクギ付けになり、
何十分も突っ立って見ていた記憶があります。
何度も通いました。
当時はビデオソフトも高かったです(VHSで13,800円!!)。

なんてカッコイイ人だろう!!
凄いオーラだ!!

それからボクはボウイの虜になり、過去のレコードを集めだしました。
大学生になってバイトをして稼いだお金で、
ボウイのレコードを10枚位、
はじめての大人買いもしました。

この『Let's Dance』というアルバムは、
ボウイが売れ線のメジャー路線に転向したなどという批判も多いアルバムです。
しかし、個人的には、このアルバムをきっかけとして、
デビッド・ボウイという魅力的なアーティストの世界を知ることができた重要なアルバムです。
それに、ナイル・ロジャースのプロデュースによる、このアルバムのクオリティ自体は
大変高いものであり、塊のようなビート感、アルバムの統一感など、
ロック史上における名盤であることは間違いありません。


「シリアス・ムーンライト・ツアー1983」から超カッコいいボウイをお楽しみください。


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コメント

  1. ngo900jp | URL | Zzi9DAjw

    またまたktkr

    ロボトリアさん

    実は今日私は『Hunky Dory』を聞いていました。「Changes」や「Oh!You Pretty Things」が素晴らしいのはもちろんのことですが、「Life On Mars?」の美しいメロディ、「Queen Bitch」のカッコよさ。

    ロボトリアさん、私を釣りまくってくれるではないですか。私の最も好きなアーティストは何を隠そうデイヴィッド・ボウイ様なのです。

    私のリアルタイムでの最初の体験は『Lodger』だったのですが、最初にガツンと来たのは『Scary Monsters』です。「Ashes to Ashes」が特に好きでした。そして当時最高の売れっ子プロデューサーだったと言ってよいナイル・ロジャースが手がけた『Let's Dance』。確かに売れ線に転向したという批判が多く聞かれました。しかし、ファン暦も浅く、80年代サウンドに何の違和感もない、(当時)若い私には何ら問題なく受け容れることができたのです。

    そして私はシリアス・ムーンライト・ツアーを見に行きました。ちなみにビデオはコンサートとなっていますが、ツアーと呼ばれていました。念のためパンフレットで確認しました。

    次に私がDavid Bowie様を見ることになったのは約20年後のRealityツアーのことでした。

    結局『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』などのアルバムはLPレコードを買った後、CDで複数種類買う羽目になってしまいました。いろいろなバージョンを手を替え、品を替え出してくる商法にまんまと引っかかっています。

  2. ロボトリア | URL | -

    手応えあり! 大きな魚がつれました(^^)
    ngo900jpさん、こんにちは。コメントアリガトウゴザイマス!

    > 「Ashes to Ashes」が特に好きでした。
    うわぁ実は今回、「Ashes to Ashes」のPVを紹介しようかと考えていましたが、David Bowieについての最初のエントリーなので、まずは自分がハマった経緯から、と思ったのです。今後、ボウイ様の偉大な仕事を振り返るエントリーのための布石でもあるのです。
    『Scary Monsters』はニューウェイヴっぽくて、カッコいいアルバムでしたね。レコードでは鈴木慶一がライナーノーツを書かれていました。
    ボクは他には『Station to Station』がお気に入りで、特に「Word on a Wing」は当時いつも頭の中で再生されていて、聴くと昔を思い出します。
    ボクはほとんどレコード盤での所有なので、CDも欲しいのですが、そうなるとお金がいくらあっても足りません! 悩ましいところです。

    > そして私はシリアス・ムーンライト・ツアーを見に行きました。
    見に行ったのですか!! ウラヤマシイです。ボクは生では一度も見ていないので・・

    > ツアーと呼ばれていました。
    ボクもツアーと記憶していたので、おかしいなと思いつつビデオの表記に準じてしまいました。記事のほうは訂正させていただきます。ご指摘、助かります。

    最近のDavid Bowieに関しては、あまり追いかけていないのですが、『Reality』など評判がいいみたいですね。ngo900jpさん的にはどうですか?

    こうして同じ時代を過ごして来た人と、同じ趣味で共感できる人と出会えるのはブログの醍醐味ですね! 始めてよかったです。

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