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「明和電機ボイス計画宣言」展に行ってみた。

2010年05月27日 14:57

ボイス計画宣言

明和電機ボイス計画宣言」展
~機械は人間のように歌を歌うか?~
■会期:2010年5月27日(木)~6月6日(日)
■場所:西武渋谷店 B館8階 美術画廊、
 オルタナティブスペース


今日、たまたま有給がとれたので昨日記事にした
明和電機の展覧会にいってきました。

もう少し大規模なものを想像していたのですが、
デパートの画廊を使った小規模なもので
少し拍子抜けしてしまいました。
よく考えれば無料の展示なのでこれくらいで
当たり前なのでした。

とはいえ、生で見る金属のオブジェや
ドローイングの数々は
やはり作者の気迫が伝わってくるものでした。
ドローイング
※写真はいずれも明和電機社長ブログのものです

どちらかというと朝型人間のボクは、10時の開店と同時くらいの早い時間に着いてしまい、
展覧会の客はボクひとりでした。そういう状況が苦手のボクはちょっぴり後悔しましたw

しばらくスケッチを眺めていると、係の女性が近づいてきて説明をしてくれました。
声をだすために舌の構造をとりいれたこと、それを実現するための膨大なスケッチであること。
それは先日までイベントスペースで土佐社長が公開で描いていたこと。
などを話してくれたのですが、朝一で行った割りにそれほど熱心なファンでもないボクは
「はぁ、そうですか」みたいな素っ気ない返事しかできませんでした。
係のひと、ゴメンナサイ!(-人-)

ドローイングはエイリアンのH・R・ギーガーを彷彿とさせ、
無機的な機械をいかになまめかしくみせるかに腐心しているようでした。
無数のスケッチは土佐社長の脳の中を垣間みるようで興味深かったです。

ワッハ

上の写真のオブジェは「ワッハゴーゴー」という笑いを再現できるロボットですが、
なんと完全受注生産で販売しておりました。
お値段は・・・東京郊外でマンションが買えるくらいです( ̄▽ ̄;)

いや、でもそばで見ると重量感もあってカッコいいですよ。レリーフ(半立体)にして額に
収めたものもあってそれはちょっと欲しいなとおもいました。とてもムリだけど。


「機械に歌を歌わせる」この計画はまだ緒についたばかり。
実現させるプロセスを公開して楽しんでもらおうという企画だと理解しました。


この動画は「セーモンズ」という人間の声帯を再現し、
ふいごの仕組みで声を出すロボットです。これちょっとすごい。



もし展覧会に行こうとしている方は、30日(日)の午後2~3時に土佐社長の
トークイベントがあるので、その時に行かれたほうが有意義かと思います。


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