--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

偉人の血

2011年06月10日 23:49

『偉人の血』高橋幸宏・鈴木慶一
1985年に出版された、おバカな本です。

偉人の血

懐かしく本棚から取り出し、この本の記事を書こうとしたら・・・
なんとあのMEGさんが、ずいぶん前にすでに記事にしていました!
ググって、たまたま見つけました。

ですので、これはもうMEG姉さんに丸投げしたいと思います。
もう眠いですし(笑)


MEG-偉人の血


写真付で、かなり丁寧に紹介されています。
MEGさんはYMOもお好きでいらっしゃるんですね。


>思えば、YMOや幸宏さんと出会っていなかったら
>音楽もやってないだろうな、と。


↑ここまで言うほどのファンとは知りませんでした。
もちろんリアルタイムではないですよね。
誰の影響なんでしょうか?
ヤの付く人でしょうか?



一応ボクの撮った写真も貼ります(笑)
偉人の血宇宙


偉人の血小説


他にも漫画や詩や青春物語など、
コスチュームやイラストも含めてかなり本気で作り込んであります。

80年代はこういう大人が本気でアホなことをする企画が多かった気がします。
スネークマンショーとか・・・


ヘンタイよいこ新聞の単行本も持っていたはずなのですが、見当たらない・・・

どこにいっちゃったんだろう(´・ω・`)






にほんブログ村 音楽ブログ テクノへ 人気ブログランキングへ 


コメント

  1. RM-2 | URL | EIARM17s

    初めて知りましたっ!

    こんな面白そうな本、出されてたのですね~! ビートニクスさん。 「現代の聖書」ってw
    読みたくて調べたら Amazonで3,500yenもしました。 (;^_^ 高っ。

    私も “大人が本気でアホなことをする企画” 大好きでした。 スネークマンショーといえば・・・
    武道館「写楽祭」(スネークマンショー&YMO)という伝説のライブへの参戦は忘れられません。
    坂本さんが客に「ばかやろー!」とかマジで怒鳴り、客も「はやく曲やれ~!」とかみんな怒ってて、
    とても笑えませんでしたが、その現場は、ある意味かなりシュールでアーティスティックでした。

    PS.ヘンタイよいこ新聞、私も同じく見当たりません(´・ω・`)? ま、いいか。  

  2. ロボトリア | URL | -

    >RM-2さん

    コメントありがとうございます。

    ボクもなぜこの本を知ったのかまっったく覚えていません(笑)
    お~。プレミアがついているなんて嬉しいですね~。定価はジャスト1000円です!
    ボクの持っているのはもう古くて古本臭がすごいです(笑)

    >坂本さんが客に「ばかやろー!」とかマジで怒鳴り、客も「はやく曲やれ~!」とかみんな怒ってて、

    えー!あの伝説のイベントに参戦されたんですか!それはスゴい。
    「武道館にバカヤローが来た」は今や「ONE MORE YMO」で聴けますね(^^)

    ヘンタイよいこ新聞はざら紙の安っぽい単行本でしたね。
    きっとある時処分してしまった気がします。残念(笑)

  3. チョービギナー | URL | h7JsBsjs

    おおお! 「偉人の血」!!!

    こりゃあ、また懐かしいココん家「テクノの庭」ならではのお題!(笑)
    もー、BEATNIKSとくりゃあ、大好物ですからハイ。私が実家に置いてきちゃってる本も
    ロボッチさんのと同様、オビの背のとこが焼けちゃって白っちゃけてると思うんです。

    でもこれをMEGさんが推してるとは。正直オドロキました。しかもペタして下さったMEGさんの
    ブログを拝見しましたが、兄弟、とか従姉のおねえちゃんの影響とかで小学生くらいの時に
    この本にハマってた....という都合のいい妄想に私はとり着かれてます(笑)。
    それ以来彼女の人生は大きく「こちら」に舵をきることになり....

    もう一連のビックリハウス物に出てた時のYMOやケーイチ、アッコちゃん達の「ハジケっぷり」って
    あの当時リアルタイムでのあの空気感を共有できてないと、「何やってんだ、このオッサン」で
    終わってしまう危険のある「ギリギリの世界」であったこと。よくまあ、あんなコトやってたな、
    と感慨にふけってしまうモノがあります。
    でもあのキモおもしろい真面目な「大人の悪フザケ」という態度は、私にとって決定的なモノを
    植え付けてしまっている、と今では思ってます。何だか変わりばえしてないんですよねえ、あの頃と。

    あ、昨日日比谷野音の「Springfields '11」、行ってきました。そこでも
    あんまり変わりばえしてなかった細野サンとpupaを観ることが出来ました。ちょうど震災から3カ月。
    あの人たちなりのスタンス、でライブをやっててくれたことがとても嬉しかった、です。
    (特に嬉しかったのが「香港ブルース」や「ブラックピーナッツ」とかいうコアな曲を昔のティンパンの
    仲間と演ってくれた細野サン。やるなー。あ、pupaは知世ちゃん、やっぱ可憐でキレイでした:笑)

  4. ロボトリア | URL | -

    >チョービギナーさん

    コメントありがとうございます。

    やはりチョービギナーさんはお持ちでしたね(^^)

    ボクもMEGさんがこれを紹介しているのを発見してびっくりしました。
    もしかしたら親御さんの影響っていうのもあり得る話ですよね。
    家にあったレコードや怪しげな本を物色しているうちにハマってしまったとか・・・

    >あの当時リアルタイムでのあの空気感を共有できてないと、「何やってんだ、このオッサン」で
    >終わってしまう危険のある「ギリギリの世界」であったこと。

    ああそうですね。アイロニーにアイロニーを重ねた一周回ったカッコ良さの、
    裏返しのバカバカしさという感覚は、当時の空気感を知らないと理解できないかもしれませんね。
    でも、MEGさんはその辺もなんとなく理解されているみたいで、さすが感性で勝負している人は
    違うなと感じました。(若干上から)

    >あ、昨日日比谷野音の「Springfields '11」、行ってきました。

    おおそれはそれは(^^)

    >あ、pupaは知世ちゃん、やっぱ可憐でキレイでした:笑)

    クーーー!!!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://robotoria.blog14.fc2.com/tb.php/362-995dbd2c
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。