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冬の匂い

2010年12月25日 20:46

昨日はクリスマス・イヴでしたが、本当のクリスマスは今日です。

クリスマスイメージ
写真はイメージです


今日は、クリスマスらしい音楽をやはりUPしたい。
そう思ってあれこれ考えました。

「テクノの庭」というブログ趣旨からすると例えば、
YMOの「ライト・イン・ダークネス」とか、
クラフトワークの「ネオン・ライツ」などが思いつきました。
元々、クリスマスをテーマとしている曲ではないのですが、
個人的にクリスマスを強烈にイメージしてしまう大好きな曲です。

う~ん、でももう少しストレートな曲がいいな。
でもベタすぎるのも避けたい……

ということで選んだのは、山下達郎の歌う……
「アマポーラ」です。

これもクリスマスソングというわけではないですね。
この曲が収録されている、アカペラの一人多重録音シリーズのひとつ、
『ON THE STREET CORNER 2』(1986年)は「きよしこの夜」や「ホワイト・クリスマス」なども
収録され、全体的にクリスマスをイメージさせるアルバムとなっています。
ON THE STREET CORNERシリーズは1~3まで出ていますが、この2がダントツで好きですね。


冒頭1曲目を飾るこの「アマポーラ」。
一気に世界にひきずり込まれます。

10年ほど前のちょうど今頃の季節。
夜の帰り道。家々に飾られたイルミネーションを眺めながら、
CDウォークマンでこのアルバムを聴きながら歩くと、
なんともいえない夢心地になった事を思い出しました。

あの頃はPerfumeの存在ももちろん知りませんでした。
ましてやこうしてブログの記事でこの曲を紹介するなんて、想像もしていませんでした。


これからも多くの幸福な出会いがありますように……




けっこうベタでしたね(;^_^




ON THE STREET CORNER 2
ON THE STREET CORNER 2
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コメント

  1. 神戸の空 | URL | -

    いやいやベタでもえぇやないっすか??

    クリスマスですねぇ~。神戸の三宮や、ハーバーランドあたりはすんごいことになってますよ!!
    ま、ボクには全く関係ないですが...(涙)。

    仕事柄クリスマスあたりからかんなり忙しくなるんですよ...。なので、今年はperfumeのファンになったことですし、しっかり彼女たちに癒されております。
    山下達郎、この時季はずせませんね!
    さぁ、今から昨日のMステでも観ながらかしゆかみたく”ったぁ~、来てるねぇ~^^!”ってやりますか!!

    PS.CM偏、サイコーでした!大爆笑^^v.
    もぅね!のっちっちの方には申し訳ないんですが(←てかのっちに失礼!)、マンダムが一番ツボです!!
    あぁ~、かしゆかに泣かされたい...キモっ!て言わないでね(笑)!!

  2. Buchousan(wakasa991) | URL | -

    アカペラ

    メリークリスマス!
    山下達郎のアカペラは独特の雰囲気で心地よいですね。
    最近アコースティック系?にはまっている今日この頃です。

  3. ロボトリア | URL | -

    > 神戸の空さん

    コメントありがとうございます。

    神戸の名所もキレイなんでしょうね~。
    こんな時代だからこそキラッキラに飾って欲しいですね。バブルよもう一度!(笑)

    > 仕事柄クリスマスあたりからかんなり忙しくなるんですよ...。

    わかった!神戸の空さんはサンタクロースさんなんですね!
    ボクの枕元にもプレゼントお願いしま~す(^^)/
    Perfumeトナカイさんにソリを引いてもらってくださいね。

    CM編、ウケてくれて嬉しいです!

    > もぅね!のっちっちの方には申し訳ないんですが

    ボク、のっちのちなので多分大丈夫です。

    かしゆかのは、小悪魔感がよく出てますよね~。ボクも泣かされたいです(笑)

  4. ロボトリア | URL | -

    > Buchousan(wakasa991) さん

    コメントありがとうございます。メリークリスマス!

    ボクもアコースティック系はたまに聴きたくなります。
    テクノ系と交互に聴くと、どちらも新鮮に聴こえてグッドです(^^)

  5. チョービギナー | URL | -

    ずうっとタツローの「アマポーラ」を聴いてた記憶。

    山下達郎さんとのつきあいも、古いですね。
    アルバムを聴きだしたのは80年の終わりごろ、ライブを観にいくようになったのが82年。
    彼のライブは毎回、3時間を超える長丁場でその中に必ず「一人アカペラ」のコーナーを設けてくれます。
    もともと「オン・ザ・ストリート・コーナー」はその「一人アカペラ」のレパートリーのストックが
    たまってきたのでアルバム化した、と本人も語っていたように、ライブで歌う、ということを
    主眼に作られたシリーズでした。最初はドゥーワップの名作を、そののちレパートリーをドゥーワップ、
    R&Bから広いジャンルのもののカバーに移行しはじめた頃。私が彼のライブに行くようになったのは
    ちょうどその頃でした。

    「アマポーラ」はセルジオ・レオーネ監督の映画、「ワンスイン・ア・タイム・イン・アメリカ」の中で
    大変印象的に使われていた曲で、達郎さんもその映画を観て、カバーを思いついたと語っていましたし、
    私もその映画は観ていましたので、ライブで会場のPAから迫力ある音響で、浴びるように初めてこの曲を
    聴いた時のシビレるような感覚は、格別のもので今でもハッキリと覚えています。
    ノスタルジックで少しほろ苦い感じ。素晴らしい時間でした。

    ちなみに達郎さんのライブでは「一人アカペラ」の曲はコンサートの中盤に毎回ほぼ3曲。
    その後にブリッジでクリスマスにちなんだ曲がテープで一曲流れ、ステージは暗転します。
    少しすると聞き覚えのあるギターの音が静かに聴こえてきて、厳かにバンドの音が被さってくる。
    そうしてあの、「クリスマス・イブ」が始まる。これを初めて生で聴いた時の感覚も忘れることが出来ません。
    「うわぁ...」静かなため息とも歓声ともつかない、ざわめきがちょっとだけ客席からわき起こる。
    たまらないんです。この瞬間が(笑)。

    私の住んでいる横浜にある神奈川県民ホールは、達郎さんのお気に入りの会場でありまして、
    私も達郎さんがツアーをする時は、必ず地元の県民ホールで観るようにしています。
    横浜のお客さんは東京と違って気取ったところがなくてフランクな感じが好きだ、こんな「おだて」に
    乗っかって早、28年。自分が若いときに聴いていた音楽を、その当時と全く変わらないクオリティで
    聴かせてくれる。こんな贅沢は他にあるだろうか。最近、しみじみとそう思うようになりました。

  6. ロボトリア | URL | -

    > チョービギナーさん

    コメントありがとうございます。

    ボクは、達郎さんのコンサートはおろか動く映像を見た事がありません(笑)
    チョービギナーさんの経験された文章を読むだけで、極めて上質なライブだということが、
    想像できます。達郎さんはクリスマスにまつわる曲が多いですね。
    逆に夏のイメージもありますし、実力者というのは多彩ですね。

    高いレベルで長年に渡ってファンを喜ばせてくれるというのは幸せなことですね。

  7. kazz | URL | -

    Merry Christmas!

    明けて26日になっちゃいました、出遅れ。

    大会場で絶対にやらない達郎ライブは今もプラチナチケットであり、私も未見であります。

    「ON THE STREET CORNER 1」はアナログ盤も持っています。

    一晩で一曲仕上げねばならないとの言に「何で?」と思っていたのですが、
    日によって体調やノリの違いがあるため、一気に仕上げねばダメ!ということのようです。
    昔NY TIMESに取材され、
    同世代記者:「何でお前のドゥーワップはこんなにジャストなノリなんだ?」
    達郎:「几帳面な日本人だからだ」

    ブレス位置まで合わせるなんぞ異常であり、ある意味ドゥーワップの本分に反しています(笑)
    こうした音楽への愛情/気合/思い入れ/根性/知識/技術の集積が彼の音楽であり、
    余人に代え難い音の源泉であります。

    ちょっと余談ですがこちらもどうぞ。
    http://www.youtube.com/watch?v=_X6hyQrJ26s
    奇跡の達郎フォロワー(by Tower Records)

    私にとって(いや万人にとって?)最強クリスマス盤はこれ。
    http://en.wikipedia.org/wiki/A_Christmas_Gift_for_You_from_Philles_Records
    クリスマス曲をフィル・スペクターのWall of Soundで再構成するという素晴らしい企画。
    誰もが微笑む奇跡の名盤、是非一家に一枚。

    これもまたアナログ盤で所有する私。
    いや、これは針でなぞるのがふさわしい気がする…。

  8. ロボトリア | URL | -

    > kazzさん

    コメントありがとうございます。メリークリスマス!(笑)

    たまに達郎さんのFM、サンデーソングブックを聴く事がありますが、
    尋常でない音に対するこだわりには、ついていけないものがあります(笑)
    良い意味で十年一日のごとく信念を貫いている姿は神々しくもありますね。

    ジャンク・フジヤマさん初めて見ました。
    こんな人がいるんですね。へー! モロですね(笑)
    こういう音楽を継承しくれる人がいるのは頼もしいです。

    フィル・スペクターサウンドは達郎さんや特に大瀧詠一さんには関わりが深いですね。
    新春放談、来年もやるのかな。

  9. poncho | URL | -

    美しいですね。

  10. ロボトリア | URL | -

    > ponchoさん

    コメントありがとうございます。

    美しいです(^^)

  11. きなこ | URL | -

    う~ん。。クリスマス~~という感じです!(^0^)
    この歌声を聞くと、あ~クリスマスかああ・・
    という感じがします、不思議なもんです。

    今の若い人(10代とか)はそうじゃないのかも知れませんけどね~・・

    そういう私はふつーに風邪で寝ておりました(笑)
    クリスマスもへったくれもありませんね。

    早くも年の瀬、風邪には気を付けてくださいね!

  12. ロボトリア | URL | -

    > きなこさん

    コメントありがとうございます。

    「クリスマス・イヴ」が超ロングヒットしているので、意外と若い人でも
    声には馴染みがあるかもしれませんね。

    風邪ですか~。急に冷え込みましたからね。
    インフルエンザも流行しているようなので、どうかお大事に(^^)/
    ブログでも見て気を紛らわせてください(手前味噌)

    お気遣いありがとうございます!

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