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千葉のYMO

2010年10月10日 15:03

最近、インターネットがやたら重くなり、いよいようちも光にしなければいかんのか
(うちはADSL)と、焦りましたが少しググってみますと、モデムの電源を一度落とし、
2分位放置、再起動すると直るという記事を発見しました。実践してみたところ、直りました。
ADSLのモデムはノイズがたまり徐々に遅くなるそうです(全く意味がわかりません)。
お困りの方はやってみる価値はあります。以上、のっちそら豆知識でした。


さて、Chiba M Oというバンドをご存知ですか。

Chiba M O(チバ・エム・オー)
千葉を中心に、ライブハウスなどで活動しているYMOトリビュートバンドです。
メンバーは4名で、特徴的なのは、ITSUKIさんというキーボード&ヴォーカル担当の女性の方が、
紅一点いらっしゃることでしょうか(美人)。

cmo縮小
演奏は、奇をてらうことなくYMOの音楽の魅力を忠実に再現しています。完全コピーではなく、
独自のアレンジも加えていますが、あくまでも楽曲本来の魅力を再現するためであり、
バンドの姿勢はYMOリスペクトです。

選曲も「Simoon」「BALLET」「音楽の計画」「MASS」など渋い曲が多いです。
「東風」や「中国女」などメジャーな曲もあります。


2曲ほどご紹介。

「Mad Pierrot」
好きな人も多い隠れた名曲ですが、本家YMOではライブ演奏はついにありませんでした。
その「Mad Pierrot」がChiba M Oによって、今、よみがえります!
高校生が文化祭で上映する自主映画みたいなPV(ねらいでしょうか?)。
初期YMOのPVで使われたようなチープなCG処理もいい味を出しています。



「Riot in Lagos」
幸宏さんも苦しんだ複雑なリズムも見事にこなしています。音色もかっこいいです。



ITSUKIさんを始め若そうな方もおられますが、
YMOが本当に好きで、とっても楽しそうな様子が伝わって来ますね。
こうしてYMOの遺伝子は絶えることなく伝わっていくのでしょう。
このようなバンドが存在することは千葉県民の誇りです。



千葉なめんな!(笑)


Chiba M Oオフィシャルサイト→http://www.salon-m.co.jp/cmo/index.html




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コメント

  1. チョービギナー | URL | -

    パチパチパチパチ! マーベラス!! いーじゃないですかァ!!

    Chiba M O(チバ・エム・オー)、初めて知りました。いやあ、良いじゃないですか。
    なまじ自分の好きなバンドのトリビュートバンドって、好きの裏返しでどうしても素直に
    聴けなかったりする時もあるんですけど、Chiba M O(チバ・エム・オー)、いいですよ。


    Mad Pierrot取りあげてくれるトコなんか、ホントファン心理をよく判っておられる、
    サスガだなあ、と思ってしまします。
    あとPVも秀逸。何故にコンクリの護岸? 何故に吹きすさぶ風?
    不意にインサートされるITSUKIさんの「サービスショット」(笑)とか
    思いっきりツボで笑わしてもらいました。でも。まさか2010年にこういう形でMad Pierrotを
    聴かせてもらえるとは思いもしませんでした。

    あとRiot in Lagos。これもいいじゃあないですか。若干BPMを落としてることで途中のドラムスの
    オカズとかいろいろな細かいニュアンスとかがすごくハッキリとしてるパフォーマンスで、
    かなりのお気に入りでございます。

    >千葉なめんな!(笑)
    の突然の半ギレにも笑わしてもらいましたが、とんでもない。千葉と言えばその昔、サエキけんぞうさんが
    CHIBA POP(チャイバ・ポップ)という言葉を提唱した位のニューウエーブ、パワーポップ系のメッカで
    あった時期もあるのですから。皆様ゆめゆめあなどることのなきよう(笑)。

  2. ロボトリア | URL | -

    >チョービギナーさん

    コメントありがとうございます。

    変に奇をてらうことなく、素直な感じがいいんですかね。

    >あとPVも秀逸。何故にコンクリの護岸? 何故に吹きすさぶ風?

    演出意図がまったく不明ですね(笑)ポートタワーがハイテクの象徴なのでしょうか?

    >不意にインサートされるITSUKIさんの「サービスショット」(笑)とか

    これもどこまでが意図なのかわかりません。その微妙さ加減も面白いですね。

    >CHIBA POP(チャイバ・ポップ)という言葉を提唱した位のニューウエーブ、パワーポップ系のメッカで
    あった時期もあるのですから。

    『テクノドン』にも参加したウィリアム・ギブソンの小説『ニューロマンサー』の舞台は
    たしかチバ・シティでした。千葉はサイバー・シティなんですね(^^)

  3. チョービギナー | URL | -

    たびたびで恐縮です。

    あのあと、Chiba M O(チバ・エム・オー)さんのサイト見たのですが、いやいや驚きました。
    そーきたか、紅一点ITSUKIさんのヴォーカルがハマってた「BALLET」、
    オリジナルへのリスペクトが充分に感じられる「Simoon」、MIYAさんのドラムスが
    ホントにユキヒロみたいな「音楽の計画」、それぞれがすごく良い出来。
    堪能しちゃいました。またまた素晴らしいものをご紹介いただき、ひたすら多謝。

  4. ロボトリア | URL | -

    >チョービギナーさん

    コメントありがとうございます。

    どの曲もとても、丁寧に演奏していますよね。
    気に入っていただけたようで嬉しいです。紹介してよかったです(^_^)

  5. MIYA | URL | -

    ありがとうございます!

    はじめましてMIYAと申します。

    Chiba M Oを取り上げて頂いてありがとうございます。

    このChiba M Oというバンドの曲は、僕個人の作品をみんなで演奏しているとても変わったバンドです。
    特にPVで聞えてくる音は、完全に僕の作品そのものになっちゃってます。。笑
    ライブではキーボード、ベース、ドラムなどのパートを抜いて後ろで流してます。

    メンバーみんなYMOがほんと好きなんです。

    今後とも宜しくお願いします!

  6. ロボトリア | URL | -

    > MIYAさん

    コメントありがとうございます。

    えっ? ご本人様ですか! うわ~恐縮です。失礼なことも書いちゃって申し訳ありません(;^_^

    そうですか、音源はMIYAさんがお作りになってるんですね。いやー、素晴らしいです。
    皆さんがYMOをお好きな事は演奏からビシビシと伝わってきますよ。

    今はPerfume大好きブログをやっていますが、YMOはボクの原点です。
    YMOリスペクトを演奏という形で表現されているChiba M Oの皆さんをとても羨ましく思います。
    これからのご活躍を期待しています。
    書き込み感謝いたします。

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