6/2 パンダみっく ワンマン

2018年06月04日 23:38

パンダみっくの現場に行き始めて1年足らずであろうか。
ワンマンライブは初めてであった。

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渋谷club asiaはほぼ満員だった。


いつもの定期公演の規模を大きくした感じかな?
といった予想を大きく上回る期待以上のライブだった。

オープニングにはVJによるカウントダウンの演出。
そしてレーザー。

1時間半にわたってほぼすべての持ち曲と、
新曲1曲を初披露。
激しいダンスと生歌にも最後まで疲れを見せない。

恐るべき体力である。

ただ若いだけが理由ではないだろう。

パンダブートキャンプとも言うべき
激しいサーキットトレーニングを積んだことを、
彼女らはブログに記している。

そして毎週のように行なわれるライブ。
ひとつひとつの現場の積み重ねが経験値となり、
自力を積み重ねていった。

まさに2年間の集大成と呼ぶにふさわしい、
堂々たるワンマンライブであった。


たった2年。


しかし、あの年代(現在中学2年)の2年の長さを、
あなたはご記憶であろうか。


追い風ばかりでない濃厚な2年を駆け抜け、
晴れ舞台を元気いっぱいに踊り歌うパンダみっく。

そんな姿に胸打たれるボクであったが、
ライブ中はただひたすらに楽しかった。

大げさかもしれないが、
初めてパンダみっくの真髄に触れた、

そんな気さえした。


これからもっともっと大きくなるだろう。
まだまだ始まったばかりだ。