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Perfumeの未知

2012年05月29日 19:56

ライトファンを自認するボクでも、ここ最近はJPNツアーの余韻に浸り、
なんとなく頭がフワフワしています。
特に追加の武道館公演は決定的で、まざまざとPerfumeの素晴らしさを見せつけられ、
Perfumeから受け取った「幸福の種」においては、いくら感謝してもしきれない思いでいます。

だんだん文章が意味不明になってきました。

「少年時代に自転車に乗れなかった人は例外なく理屈っぽい」

このような仮説のもと、たまには理屈っぽい記事でも書いてみようと思います(たまには?)


あらためて考えてみたいと思います。
Perfumeはなぜ、こんなにも素晴らしいのでしょうか?
(カレーはどうして美味しいんですかby武田選手)


「Perfumeは、前人未到の開拓者であるがゆえに、現在は未来であり、また過去でもある」


これはボクが先日、人様のブログのコメント欄に書き込んだものですが、
我ながら中々言い得て妙だと思い、もったいないので自分のブログでも言いたくなりました。(ぷっ)
もちろんこれは、そのブログ主様の記事を読んで導き出されたフレーズです。
読んでいただければわかると思います。

→ブログ「全身蜂の巣」~Perfumeと理屈


多くのファンは、どっぷりとPerfumeのコアなファンになる過程において、
大量の過去動画、資料を読みあさり、あまりにドラマチックなその道程に魅了されるはずです。


●幼い頃からの努力、諦めない心。

●中田さんやMIKIKO先生との出会い。
 (この二人の才能はPerfumeと同時進行形で花開いていく)

●本人たちの資質による「好かれること」の強み。
 (これが多くのプロフェッショナルの本気を引き出す)

●アイドルの活動から逸脱した挑戦する姿勢。
 (グラビアはやらない、ロックフェスへの出演等)


それらの要素が奇跡的に融合し、誰もが予測不可能な化学反応を起こし、
成功への階段を登りつめていく。

現代のショービジネスの世界で、これほど恣意的な要素の少ない事例があるでしょうか。
計算ずくの乾ききった世の中で、Perfumeの中に「一服の清涼」を見い出す人も多いでしょう。

ライブで、目の前でパフォーマンスを繰り広げる彼女たちを見る時、
私たちがそうした「Perfume物語」を共有していることは間違いありません。


「現在は過去でもある」


しかし、
「故意に作ろうと思っても、絶対に作ることの出来ないPerfume」という存在は、
道無き道を行く、開拓者でもあります。

お手本のいないPerfumeの前進は、模索を意味します。
チームPerfumeは持てる叡智を結集し、未来のPerfume像を常に提示しなければなりません。

そう、あなたがライブで見ているPerfumeは、
いまだかつて、誰も見たことがない未来のパフォーマンスグループなのです。
そのようなパフォーマンスを前に、私たちは絶句し、賞賛するほかはありません。

もう一度言いましょう。


「Perfumeは、前人未到の開拓者であるがゆえに、現在は未来であり、また過去でもある」


あ~ちゃんが、よく言う「この先は、な~んにも決まってませ~ん!」
というのは、冗談でもあり、半ば真実なのだろうと思います。


この先のPerfumeを、長期の視点において予測できる人などいないのです。
でも、私たちはそんなPerfumeを信頼し、同じ船に乗ることで共感の意思を表明します。
それがあの巨大な会場を、ひとつに束ねる一体感なのでしょう。


これからPerfumeは、未来からどんなプレゼントを届けてくれるのでしょうか?





JPN_S5:29






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情熱と冷静のあいだ

2012年05月27日 21:09

WOWOWでPerfume広島公演の放送をしている今、
この記事を書いている。

我が家にはWOWOW視聴環境がない。
見れなくて大変残念だが、昨日の沖縄公演ほどのグギギ感はない。
JPNツアー本編は遅かれ早かれ、必ず映像化されるであろうし、
生のライブと、映像とでは、埋めようのない差がある。
広島というプレミア感は気にはなるが・・・

我が家の場合、WOWOWを見るためには、まずケーブルTV局と契約しなければならない。
あらたに月々の料金が発生するがそんな経済的余裕はない。
もうひとつの方法は、WOWOWのパラボラアンテナを取り付け、直接受信するかである。
たった1回の放送のためにそれもどうだろうか?
ハッキリ言って面倒くさい。もったいないと思ってしまう。
実行しているファンの方も多いと思うが、
自分はPerfumeに対してはその程度の情熱である。

ボクがたまに「自分はライトファンである」と、口にする所以はそのあたりである。

沖縄公演は早い段階から個人的な事情があり、
参加は難しいのはわかっていたので、応募もしなかった。
ただ、こころのどこかで「自分は参加できない理由があるから迷わなくてすんだ」と、
ホッとしている自分がいる。

果たして、都合がつけば自分は参加しただろうか?
行きませんか?と、直前まで声をかけてくれた人もいた。
ありがたくて、今思い出しても泣きそうだ。

でも、やっぱり行かなかったような気がする。
理由はひとつひとつは述べない。
大人にはいろんな事情があるのだ。

でもそれはみんな同じ事。

それでも、

万難を排して行った人だけが、

あの沖縄の幸福なステージを見る権利があったのだ。

だから、ハンパなライトファンである自分は行かなくて良かった。

本当に行きたい!という情熱を持った人だけで満たされたから、
あの空間が幸せだったのだ。

そう思う事にしている。


瞼を閉じれば、ボクにも打ち上げ花火は見えるから・・・



(ライトファンのひとりごとです)




※なんでPerfumeのライブはいつも地上波じゃないの!グギギ!!!(笑)




【追記】
ヤジオショーさんのご好意で、WOWOWを録画したBDを入手できることになりました。
感謝感激でございます! ありがとうございました!

スピッツの頃

2012年05月25日 20:49

90年代はもしかして、いちばん音楽を聴かなかった時期かもしれません。
ちょうどボクが20代後半から30代の頃。
新人でもないけど、すでに結婚もしていたので、自由に使えるお金は多くないです。
聴きたい音楽や観たい映画があってもレンタルで済ませていました。

当時ミスチルも大ブレイクして、ボクも好きだったけど、やっぱりレンタル。
そもそも新しいアーティストを発掘しようという意欲もあまりありませんでした。


そんな中でもCDをきちんと購入した数少ないJ-POPのアーティスト。
たった1枚ですが・・・
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☆短編妄想小説☆「本日休講」第五話

2012年05月23日 20:49

究極のご都合主義型自己ご満悦妄想小説へようこそ。

ここへたどり着いたあなたは、もうこの世界のコトリ。いえ、トリコ・・・
フランス国旗はトリコロール。
今日も新たな読者をトリコめるか・・・いざ、勝負!(←バカ)


第一話は→コチラ
第二話は→コチラ
第三話は→コチラ
第四話は→コチラ
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☆短編妄想小説☆「本日休講」第四話

2012年05月22日 19:40

ちょっとした思いつきの妄想記事のつもりが、
気が付けば第四話とか言い出してます。
ほんとにいつまで続くのでしょうか?(笑)


第一話は→コチラ
第二話は→コチラ
第三話は→コチラ
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