--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『キサラギ』って観ましたか?

2011年01月31日 19:57

某ビルのペントハウスに集まったメンバーのハンドルネームは、
家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。
アイドルファンサイト掲示板の常連である彼らは、その日初めて顔を合わせた。
予想通りの風貌の者、そうでない者。
初めて目にするお宝グッズに異常なテンションで喰い付く参加者。
好きなアイドルが同じという共通項のもと、大いに盛り上がろうとするが・・・


どこかで見たこのシチュエーション(笑)
昨日、家でこの映画を久しぶりに見て、めちゃくちゃ感情移入してしまいました(泣)
ご覧になった方も多いと思いますが・・・

『キサラギ』(2007年 古沢良太 脚本/佐藤祐市 監督)

自殺したマイナーアイドル・如月ミキの一周忌。
ファンサイトを通じて集まった5人の男。
その内のひとりが「彼女は殺されたんだ・・・」と言い出したことで、雰囲気は一変。
5人の男たちによる怒濤の推理合戦が始まった・・・。

5人の男を演じるのは、小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之。


はじめから終わりまで、まさかまさかのどんでんがえしの連続。
次々と明らかになる新事実に思わず「え~~~!」「うそ~~ん!」と叫んでしまいます。
笑いあり、サスペンスあり、そして最後は涙、涙


いや~~、面白いっす。
脚本がもうほんとによく出来ていて、展開が読めません。
日本映画はこういうところに知恵を絞るべきなんですね。
CGだ3Dだなんてのは二の次、三の次だと思います。
観終わった後、超大作娯楽映画に負けない充実感をたっぷり味わえます。
ボクはテレビ放映されたものを録画したんですけど、
もしお金を払って劇場に観に行ったとしても、満足したと思います。


同じ密室推理劇の傑作としては、三谷幸喜脚本の
12人の優しい日本人』があります。
こちらも大変面白い作品で、エンターテインメントの日本映画の中では、
個人的に1、2位を争う出来と思っていますが、それに匹敵する出来と思います。


特に、Perfumeを通じて、アイドルファンの心理というものを、
多少なりともわかるようになって、この映画を観たところ、
面白さ10倍でした!!!!!



もし、Perfumeファンの方でこの映画をご覧になってない方がいらっしゃいましたら、
超おすすめです!!!!

もちろんPerfumeファン以外の方にもおすすめです。





キサラギ スタンダード・エディション [DVD]
キングレコード (2008-01-09)
売り上げランキング: 8503




お楽しみいただけましたら、ポチッとお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ テクノへ 人気ブログランキングへ 
スポンサーサイト

お詫び

2011年01月31日 07:50

前記事での、のっちの扱いについてお詫び申し上げます。
冗談記事とはいえ少々やりすぎたと反省しております。
皆さんの(笑)に救われる思いもいたしましたが、
自分自身、のっちの大ファンでもあるので大変心苦しい限りです。

口直しに、以前ponchoさんに教えてもらった素敵な動画をご紹介します。
のっちの「女性としてのやさしさ」の魅力が詰まった素晴らしい動画です。
埋込み不可なので、クリックしてYou Tubeでご覧ください。


Lady N ~tribute to Perfume 3/3~

例えてPerfume その15

2011年01月30日 15:00

映画『男はつらいよ』限定。


前記事を引きずってます(笑)
[ 続きを読む ]

寅さんとあ~ちゃん

2011年01月29日 16:09

ご存知の通り、Perfumeファンの中には、
世間的に「おじさん」と呼ばれる年齢の方々が多くいらっしゃいます。
中にはお孫さんもおられて「おじいさん」になってしまわれた方もいらっしゃると思います。

そして日々、ブログなどで、「あ~ちゃん好きだ~!ぴったんこ!」とか、
「かっしかしの方、要注意。危険動画あり」だとか「のっちのちでやんす!」などと
大騒ぎしています。


そんな方々は、時折疑問に思う事はないでしょうか。

「自分の娘と同年代の女の子達に、自分は何をこんなに熱くなっているんだろう・・・」と。

ふと、我にかえって、「もしかしてこれはとても恥ずかしい事なのではないか?」と、
考え込んでしまうことはないでしょうか?


このような本がある事を知りました。

人生に、寅さんを。 ~『男はつらいよ』名言集~

キネマ旬報社
売り上げランキング: 19221


人生の達人、寅さんはこの中でこう言っています。
[ 続きを読む ]

天才フォトグラファー、のっち現る

2011年01月29日 10:27

のっちブログ。

「マカオでやんすやんすやんす。」
「マカオでやんすやんす。」
「マカオでやんした。」

の、三部作がついに完結した。
第1弾の「やんす」が3つあることの意味に気が付いた人は、
果たしているだろうか。
少なくともボクは単なるノリとしか思わなかった。
これだからのっちはあなどれない。
すべてに意味があるのだ。
今回の記事は写真のみでコメントは一切付していない。
のっちのユニークな文章に期待している人にとっては
いささか物足りないかもしれないが、
写真というのは、想像以上に撮影者の人格が現れてしまうものだ。
今回upされた写真はのっちのアーティスティックな一面が
存分に発揮された快作のオンパレードだった。
これには写真を趣味としているかしゆかも臍を噛んでいるに違いない。
かしゆかの女性らしい繊細な感性が表出している写真に対して、
のっちは荒々しいまでの大胆さで挑んできた。
ボクが連想したのは天才アラーキーの写真だった。
とにかくシャッターを切る。
細かいことは気にしない。
ブレていてもへっちゃらだ。
むしろそこに味わいがある。
ところが出来上がった写真の構図は完璧だ。
これ以外はありえない。
そこが天才たる所以。
被写体からは躍動感溢れる「生」。
そしてどこか「死」の薫りも含ませている。
憧れのあ~ちゃんのうしろ姿も数枚。
至近距離。
のちおは何を思う・・・
のっち、素晴らしい写真をありがとう。
もうお腹いっぱいだよ。
今度はまた、天才的なテクストを期待してるよ。



いや、マジであの写真スゴいと思うんです。
昼と夜、同じ場所で対比させたり、シルエットで見せたり
あの色合いとか・・・
どういう機材で撮影しているのでしょう?
最後の3枚はポラロイドみたいですが・・・
感心しきりです。







天才アラーキー 写真ノ方法 (集英社新書)
荒木 経惟
集英社
売り上げランキング: 41609





お楽しみいただけましたら、ポチッとお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ テクノへ 人気ブログランキングへ 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。