面白そうな本2冊

2015年12月03日 20:52

本屋でチラと立ち読みして面白かった本です。
買ってませんがおすすめです←





1979年の歌謡曲 (フィギュール彩)
スージー鈴木
彩流社
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ボクが中2〜3年の頃ですか、
いちばんラジオ放送の歌謡番組をエアチェックしてた時代だな〜(笑)
沢田研二に松山千春、そして八代亜紀。
歌謡曲にニューミュージックの台頭、
演歌もがっつりトップテンに食いこんでいました。
アリスにゴダイゴ、甲斐バンドにシーナ&ザ・ロケットまで!
たしかに著者の方が言うように邦楽の転換点だったかもしれません。
名曲揃いだもん!






岡村靖幸 結婚への道
岡村靖幸 結婚への道
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岡村 靖幸
マガジンハウス
売り上げランキング: 2,170


結婚願望はあるけど結婚の意味がわからない…
そんな岡村ちゃんがあらゆる既婚者の方に突撃インタビュー。
坂本龍一のページだけ読んだのですが、面白かったです!
ライブではほとんどMCもない岡村ちゃん、
インタビュー相手にいっぱいしゃべって、
自分の興味ある質問を率直にぶつけてます。
結婚とは何か? 
誰もが考える難問だけど、答えは十人十色でしょうな〜(笑)




岡村ちゃんと言えば、11年半ぶりというオリジナルアルバムが出ますねー。
これめっちゃ楽しみ!
会田誠氏によるジャケットが素晴らしく良いではないですか!

幸福
幸福
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岡村靖幸
SPACE SHOWER MUSIC (2016-01-27)
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ピュアの系譜

2014年01月20日 21:16

少し青臭いことを書かせていただきます(^^)


ボクは純粋なモノが好きみたいです。


これまでハマったものを振り返ると、どうやらそんな傾向があります。

音楽に関して言えば、一見ひねくれているように見えても、
作り手のピュアな思いから生み出される、独創的な創作物に惹かれます。
クラフトワークやYMOの人たちなどもそうです。


アイドル的な観点から見るとどうでしょう。

10代の頃には原田知世さんにハマりました。

tokikake01.jpg

「時をかける少女」の知世ちゃん。

礼儀正しく、可愛くて、クレバーで…
純粋そのものでした。

スクリーンの中からキラキラ輝いて見えました。




Perfume。

Perfume1:20

音楽やパフォーマンス、成功に至るまでのストーリー、
そして本人たちの人柄。

すべてに純粋を感じます。純粋そのものです。
打算を感じさせない。だから素直に応援したくなる。




能年玲奈さん。

noenn1:20

かつてこれほどキラッキラした存在感のある人がいたでしょうか。

演技はもちろん、外見だけでなく、
乏しい情報の中から浮き出てくる彼女の人と成りを知るにつけ、
純粋な人だなと、感じることができます。

寝ても覚めても能年玲奈です(笑)




いやいや、どれもこれも本当に純粋なのかなんてわからないよ?

と、おっしゃる方もいるかもわかりません。

そうかもしれません。

でも、いいんです。



少なくとも上記の方々は、ボクに夢を見させてくれます。



この世に、純粋なるものがある、ということを。



日々、日常においてニュースなどを見ますと、
ウソにウソを塗り重ね、本人でさえ何が真実なのか見失ってしまったような人たちが跋扈しています。

リアルに仕事や生活などをしていましても、世の中、不条理な事だらけだなあと、思ったりします。

大人になって社会に出ますと、そんな現実とも折り合いをつけていかなければなりません。



だから・・・


だからこそ、せめて芸能や芸術の世界では、

ピュアな夢を見させてほしい。

また、見せてくれる人を応援したい。

そんな風に思うのです。



***



最近なぜか、子どもの頃に見たこの映画を思い出します。


merodey001.jpg


「小さな恋のメロディ」


有名ですね。


瑞々しいということばがピッタリの映画です。


気が弱く大人しい11歳のダニエルは、同じ学校のメロディという少女に出会います。

いつしか互いに惹かれあい、結婚したいと言い出します。

あわてる大人達。

「一緒にいたいから結婚する。何が悪いの?」

そううったえる二人には「純粋」な気持ちしかない。

ビージーズの楽曲「メロディフェア」とともに鮮烈に印象を残しています。

映像の中にピュアを封じ込める事に成功した、傑作映画です!


大人になった今、ますます新鮮な光りを放っているように感じます(^^)



merodey02.jpg



merody01.jpg













小さな恋のメロディ [DVD]
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今年の〆

2013年12月31日 10:14

今年も当ブログもなんとか大晦日を迎えることができました。
細々とでも続けていけてるのは、まだまだ自分に好奇心があるのと、
見捨てずにこのブログを訪問してくださる読者の皆様のおかげと思っています。
本当にありがとうございました。


振り返ってみますと・・・

今年新たに出会った対象としては、
女性3人組ノイズバンド「にせんねんもんだい」。
日本においては希有な存在で存在してくれること自体嬉しい存在です(何回いうねん)
そろそろ次の展開を期待したいところですね(姫野さんの暴れまくるドラムが見たいです)

もうひとつは、広島アクターズのPerfumeの後輩でもあり、
MIKIKO先生も大いに関わっている「BABY METAL」。
先日の幕張での聖誕祭は非常に完成度が高く、見応えがありました。
3月の初武道館も楽しみであります。


最も心に残っているパフォーマンスはなんといっても5月のクラフトワーク。
高校の時からのファンでありながらライブを観たのは初めてという。
ずっと同じ曲を演奏し続ける大いなるマンネリズム。しかし、常に磨きをかけ、
表現においてトップランナーを維持し続けている圧巻のパフォーマンスは驚愕でした。


最も印象に残っているライブは6月のPerfume麺カタ。
これは人生発のプラカ突撃遠征というの思い出込みであります。
これがロボッチ的には今年のハイライトでしょうか(笑)
その説は多くの人に応援いただきました。
Perfume繋がりの人たちは本当にやさしいと実感しました。
あらためて感謝申し上げます。


そして今年個人的に最も大きな出会いは「あまちゃん」であり、「能年玲奈」であります。
昨日の10時間あまちゃん祭りの総集編はご覧になりましたでしょうか?
あまちゃんは壮大な交響組曲のようなドラマです。
非常に密度が濃く、本編放送時の毎回15分でも足らないくらいなので、
10時間とは言え、ダイジェストでは駆け足感は否めず、
初めて見た方に果たして良さが伝わったのかどうか(心配性)。

あまちゃん、能年ちゃんファンとしては、動く能年ちゃんの可愛さ、表情の豊かさ、
渾身の演技を見れるだけでも幸せでしたが。(やや重症)
来年は能年ちゃんの真の実力が発揮される年でもあると思っています。
(世間はまだ能年ちゃんの凄さを理解していない!!←)


とりあえず今日は、あまちゃんづくしの紅白を楽しみにしています。
あ、もちろんPerfumeも。
なんとオレ特な紅白なのでしょう(笑)



グダグダと書き連ねてしまいましたが、
来年もひとつご贔屓に(^^)

それでは良いお年を!

ブログ

2013年12月16日 22:51

たまにはつぶやきのような記事を。


ブログは好き勝手書いてるようで、やはり読んでる人の反応や感想は気になる。
本当に書きたいこと書くだけが目的なら、家で日記帳に書けばいい話だもんね。
公開してる以上は、なんらかの共感や反応を期待してるのは間違いない。

でも、書こう!というモチベーションがなければやっぱり書けない。
だから今好きな事、興味のあることしか書けない。

最近は、あまちゃん能年ちゃんの記事ばっかり(笑)
ロボッチ最近どうしちゃったの?と、
思ってる人もいるとかいないとか・・・どうでもいいですね(笑)
しかたがない。今どっぷりはまっているから。
Perfumeに興味がなくなったわけではないです。
なんとなく優先順位として。
自分の中で能年ちゃんが今熱いのです(笑)

↓この下の記事。かなりキモいですよね。
実は自分の中では久々の、かなりの渾身の記事。
書き上げて、ある種達成感あったんですよ。

でも、Perfume記事書いた時との反応の落差はいかんともしがたし。
正直あらあら?と思いましたもん(うぬぼれか!)
まあ、あまちゃん観てない人にはポカンだろうし、
能年ちゃん興味ない人には「はいはい」みたいな記事だろうし。
両方興味あってもピンとこないって人もいるだろうし。
そういった意味では、かなり自己満足な記事である事は自覚しています。
そんな個人的思入れの発露のような記事に、
コメント、拍手くれた方々ありがとうございます!
勇気づけられました!


ブログはけっこうエネルギーを使うですよ。
すらすら書けちゃう人もいるかもしれないけど、
ボクにとっては、特にここ最近は歳のせいか、かなりしんどい作業。

だから何度も言うようだけど、たまにしか、
それも好きなことしか書けないのです。

そうやって書いた記事に共感してもらった方が嬉しいですからね。


こころのままに。

写真その2

2013年12月06日 23:18

前記事のモノクロ写真。

ごく一部の方に反応いただいたので、またストックから公開いたします(^_^)


前記事同様、1987年頃です。
ですから写っているものは、今は存在していないものがほとんどです。
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