ボクは昨日も実はチケットもないのに、フラフラと武道館に行きました(笑)
そう、初日のように現場の祝祭空間を、また味わいたくて。
最終日ですし、名残惜しさもあったのでしょう(他人事かっ)。
その流れでボクもビール片手に、音漏れにも参加しました。
途中まで。(ええっ)
だって音漏れに参加しようと決意して、来た訳じゃなかったんですよ〜(そうなん?)
それに昨日は日が落ちてから急に冷え込みましたよ!(根性無しめっ)
ですので、JPNスペシャルが終わり、GRITTERが始まったあたりで、
ヤジオショーさんに一言告げて、その場を後にしました。
そしたら、その後、上記のように中からメッセージがあったって言うじゃないですか!(時すでにお寿司)
歴史に残る逸話が生まれた瞬間をボクは逃してしまいましたorz
でもね。いいんです。そのような事があった、という事実があれば。
それにボクはメンバーから「ありがとう!」とか言われることなーんにもしてないですから。
このエピソードが素晴らしいのは、あの音漏れの現場に居た人で、
きっと誰一人、メンバーからのお礼のことばなど期待していなかった事だと思います。
みんな、誰に頼まれたわけでもなく、チケットが無ければ帰ってもいいのに、
どうしても音だけでも聴きたくて、その空間に居たくて居ただけなのです。
中には最初から音漏れ目当てに来た人もいたかもしれません。
そのように純粋にPerfumeの事が好きな人が、結果として200名以上も集まってしまった・・・
そのことがPerfumeのメンバー、あ〜ちゃんの心を揺さぶったのだと思います。
「打算の無い行動が感動を呼ぶ」
ボクはこれが言いたかったのです(キマッタッ)
ですからこれからもボクは、音漏れには最後まで居ないかもしれません(笑)
マジメなことを言うと、この音漏れ参加が当たり前の「習わし」になる事を少し危惧しています。
あくまで自然発生的に、止むに止まれぬ衝動の結果であってほしいのです。
場所によっては周囲の迷惑になってしまうことも忘れてはならないでしょう。
ありがとう。JPN。
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