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sora tob sakanaとamiinA

2019年01月01日 17:36

あけましておめでとうごさいます。

今年も気まぐれに、思い出したようにブログを書く日があるかもしれません。

どうぞよろしくお願いします。

そして今日がその気まぐれな日です(笑)
あ、昨日もですのでよければ読んでください。


………


2017年の元旦に個人的おすすめアイドル3組というブログを書きました。

アイドルネッサンス、sora tob sakana、amiinAの3組のことです。

2019年の元旦の現在、

残念ながらアイドルネッサンスは解散により姿を消してしまいましたが、

しばらくの期間を経て元メンバーの何人かは表舞台に姿を現し、

それぞれの道を歩み出しました。

是非ともがんばっていただきたいところです。



そして残りの二組、sora tob sakana、amiinAに関しては、

「超」の付く良質な作品と、見応えのあるライブパフォーマンスで、

着実に支持を増やし、更に飛躍しようとしています。

オサカナことsora tob sakanaは昨年メジャーデビューを果たし、

アニメ「ハイスコアガール」の主題歌を射止め、東京国際フォーラムホールCにおいて、

昼夜二部構成のワンマンライブを成功させるなど活躍がめざましいです。

更に今年の2月にはZepp Tokyoにて主催イベントが決定しており、

3月にはメジャーデビュー後の初のフルアルバム発売が控えています。

このアルバムはなんと既存の曲は収録されず、すべて新曲という、力の入りようです。

今年はもしかするとジャンプアップする年になるかもしれません。


昨年末に配信限定で発売されたこの曲を聴いても、その期待感を抱かずにはおれません。
あまりに良いのでこれはアルバムに入れて欲しかったかも。






一方、amiinAも昨年2ndフルアルバム「Discovery」を発売。

こちらも前作「Avalon」に続き、傑作となっております。

ちょっと鼻血出るくらいすげーです(笑)
ぜひご視聴を↓




二人組のamiinAは当たり前のことですが人数が少ない分、

どちらかが体調が悪かったりした時のフォローする時の負担も大きく、

お互い助け合って数々のライブをこなしたりする内に、

どんどん絆が深まっていってる感じがありますね。

そのお互いの信頼感がパフォーマンスにも滲み出たりして、

独特のエモい世界を創り出しています。


………


昨年も数々のグループが活動停止に追い込まれる中、

今年も誠実な作品作りと、熱いライブ、そして愛らしいルックスで

ファンを(ボクをw)惹き付けてやまないsora tob sakanaとamiinA、

ますます邁進して行くことを願い、そして信じています。






sora tob sakanaとamiinAは希望です。










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雑感、年の瀬に今年の一部を振り返る

2018年12月31日 16:56

2月にアイドルネッサンスが解散。

とてもショックを受けたのと同時に「AISは大丈夫か?」という思いが頭をよぎった。

自分はあの頃はアイルネよりAISに通うことの方が増えていたので心配になった。

本家が解散し、集客面でも劣る妹分が残るというのは考えにくかった。

しかしAISは存続という知らせを聞き、とりあえず胸をなでおろした。

しかし、

9月に結局AISは解散してしまった。

なぜ2月に同時に解散しなかったのか。

どうなっていたら解散を回避できたのか。

今となってはファンのショックを分散させるためとしか思えない。

解散発表からラストライブまで現場はひとつもなかった。

予定に入れてなかったラストライブ
(当初は通常のワンマンの予定だった)を急遽申し込んだ。

ところが自分は体調を崩し、

そのライブに行けず最後を見届けるころができなかった。

とても残念だった。

が、

解散前にAISは魅力的な2マン企画をいくつも行なってくれた。

対バン相手はハコイリムスメ、amiinA、パンダみっく、

そして原田珠々華…

どれも自分が大好きなグループばかりだ。

そしてこの2マンはそれぞれがパフォーマンスして終わりではなく、

衣装を交換したり、何日もリハを重ねたコラボをガッツリ見せてくれたり、

互いを魅力を引き出し、2マンとはかくあるべし!という素晴しいものだった。

この企画を行なってくれたことに今でも大感謝である。

かくもアイドルの存続というのは儚いものであるなーと感傷にひたり

ようやく落ち着いてきた頃に今度は自分の大推しグループである

パンダみっくのメンバーが来月1月13日をもって

同時に3人が卒業という報を受ける。


おおおーい。


解散ではない。自分の推しメンは残留の意向。

もうひとり長期休養中のメンバーがいるが復帰のめどはわからない。

たったひとりになってしまう推しメンが気がかりである。

1/13の卒業ライブになんらかの発表があるのか。

それともある期間を置いて新体制の発表となるのか。

来年も波乱のヲタ活人生になりそうである。


そんなこんなでその我が推しメン、

中嶋莉緒さんを来年も引き続き支援して行きたいと思う年の瀬でありました。

がんばれ、りおりお!!




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無理の無い範囲でね(笑)

備忘録。6/9・10

2018年06月13日 20:32

6/9 昼。タワーレコード新宿amiinA 5th single 『Jubilee』リリイベ。

6:9amiinaririibr

amiinAはリリイベでも多めに曲をやってくれてお得感ある。
だいたい「最後の曲です」と言ってから2曲ある(笑)
amiちゃんワンマンでプレゼントBOXに山積みにされたキュウリは完食したらしい。




***




夕方。豊洲ららぽーとにてオサカナリリイベ。
屋外だったので天気が良くてよかった。
この日はポスターにサインしてくれた貴重な機会。
まなちゃんがライブ欠席、特典会のみ参加。
ポスターにサインしてもらう時、「おはようございます!」と
まなちゃんに挨拶したらバツが悪そうだった。
ひょっとして追試とかだったかのか?(笑)


6:9osakanatoyosu

ふぅちゃんの髪は近くで見たら更に軽そうだった。
髪をすき過ぎたのを少し気にしていたが、
「ダンスするといい具合に跳ねていいよ」と言ったら喜んでくれた。



***



6/10 昼、渋谷。tipToeの定期公演へ。パンダ目当て。

6:10tippanda


パンダみっく新曲2曲を惜しげも無く披露。
ファンクな「up side down pop」が好きだ。

963はぴーぴるの相方が変わってからは初めて。
「うえーい!」と登場する相変わらずのハイテンション。
しかしなんとなくMCが上滑りしてた印象。
もっと面白いんだけどな。

tipToeのライブはクリームソーダの曲が良かった。


終演後特典会。フロアはものすごい人。
主催だから当然だが主にtipToeファン。人気すごい。


りおりおと2チェキで話す。

 ロボッチさん見えた。
 ここにいたでしょ。
 あのね、中間テストで美術がいちばんよかったよ。
 美術がんばるね。


そうかそうかとニヤニヤしながら聞き役に。
もっと褒めてあげればよかったと少し後悔。
本当に孫目線で可愛くてしょうがない。
どうか幸せで面白おかしい人生を歩んでくれと願わずにいられない。



6:10pandario



***


夕方は下北沢LIVEHOLICにてオサカナとバンドさんの3マン。
キャパ180の小さなハコ。
整理番号29だったのだがそこそこ前の方という程度。
しかし小箱独特の熱気があって良かった。
フロアの熱も上がり爆沸きだった。
今後はこんな規模では無いかもしれない。

終演後はふぅちゃんと2チェキ。
「最近たくさん来てくれて嬉しい!」と言われる。
嬉しかったけど、ちと行き過ぎかなと反省。

少しセーブしようと思った日曜の夜でした(笑)

6/2 パンダみっく ワンマン

2018年06月04日 23:38

パンダみっくの現場に行き始めて1年足らずであろうか。
ワンマンライブは初めてであった。

pandawanmanmaku.jpg



渋谷club asiaはほぼ満員だった。


いつもの定期公演の規模を大きくした感じかな?
といった予想を大きく上回る期待以上のライブだった。

オープニングにはVJによるカウントダウンの演出。
そしてレーザー。

1時間半にわたってほぼすべての持ち曲と、
新曲1曲を初披露。
激しいダンスと生歌にも最後まで疲れを見せない。

恐るべき体力である。

ただ若いだけが理由ではないだろう。

パンダブートキャンプとも言うべき
激しいサーキットトレーニングを積んだことを、
彼女らはブログに記している。

そして毎週のように行なわれるライブ。
ひとつひとつの現場の積み重ねが経験値となり、
自力を積み重ねていった。

まさに2年間の集大成と呼ぶにふさわしい、
堂々たるワンマンライブであった。


たった2年。


しかし、あの年代(現在中学2年)の2年の長さを、
あなたはご記憶であろうか。


追い風ばかりでない濃厚な2年を駆け抜け、
晴れ舞台を元気いっぱいに踊り歌うパンダみっく。

そんな姿に胸打たれるボクであったが、
ライブ中はただひたすらに楽しかった。

大げさかもしれないが、
初めてパンダみっくの真髄に触れた、

そんな気さえした。


これからもっともっと大きくなるだろう。
まだまだ始まったばかりだ。

備忘録。5/27 パンダ amiinA

2018年05月30日 20:17

前日に急遽予約したイベント。
もちろんパンダみっく目当てである。

20180527panda.jpg



新宿三丁目駅から歩いて行った。
Wild Side Tokyoというライブハウス。
階段を下ると染み付いたタバコや独特の地下の匂い。
いかにもライブハウス。
パンク系のバンドがやるにふさわしいハコ。
しかし今日はアイドルのイベント。
地下アイドルは日々こんな場所でがんばっている。


昼からの時間とあって客の出足もそこそこ、前方でゆったり見れた。
30分の持ち時間でたっぷり見れて満足。
りおりおからのレスもたっぷりもらう←
全身が見えたのでヒズムリアリズムのステップも堪能。


終演後は特典会。
フロアの外の狭い廊下で行なわれる。
喫煙スペースからタバコの煙が漂いかわいそうであった。

りおりおとチェキを撮りつつお話をする。
前々日に行なわれたオサカナと一緒になったイベントで、
ふぅちゃんがりおりおと撮った写真の話で盛り上がる。
これである。


20180525riohuu.jpg


「写真撮れてよかったね」というと
「楽屋が一緒だったからふぅちゃんさんと写真撮りたかったんですけど、
声かけられなくてギーッてなってたら、ふぅちゃんさんが来てくれて、
いつも4コマ写真見てるよって言ってくれたんです。それで撮れました!」
とても嬉しそうに話す。

自分は実はふぅちゃん推しなのだと伝えると、
「私もです!」と間髪入れず返してきた。

「ツイッターでふぅちゃん〈いとしのりおりお〉って書いてたよ。
きっとふぅちゃんもりおりお推しなんだよ」

「もうねそれ4回くらいスクショしました!!」

いい子である。

りおりおがふぅちゃんを、
ふぅちゃんがりおりおを推す気持ちとてもよくわかるなー、と
実に勝手な思いにひとり合点がいった。

推しと共通の推しの話題で盛り上がった楽しい特典会であった(笑)


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*****



その後は渋谷に向かいこの日のメインイベントであった
amiinAのワンマンを楽しんだ。
初のワンマンということもありフロアの盛り上がり尋常ではなく、
軽くモッシュに巻き込まれ少々疲れたがライブは圧巻だった。


amiinA二人のボーカルの上達がめざましく、
それは特典会で伝えさせてもらった。

「伝わる? 伝わる?」と

miyuちゃんは嬉しそうであった。

「伝わってるよ!!」

伝わるということは嬉しいことだ。

演者も、見る側も。



20180527amiina.jpg



2月にマイナビBLITZ赤坂での2ndワンマンが発表された。
来年は更に大きな存在になっていることを確信した。





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